『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド DX Edition』がSwitchとPS4で発売決定

日本の情報サイト『Game’s Talk.net』によると、バンダイナムコエンターテイメントはPS4とNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド DX Edition』を8月24日に発売すると発表したようです。

元の記事はこちら:http://gamestalk.net/post-78713/

ワンピースが題材のゲーム、DX版が登場

記事によると、2013年11月21日にPS3、PS Vita、Wii U、3DSにて発売された『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド』の移植作品である『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド DX Edition』がPS4、ニンテンドースイッチに向けて発売されるとの事です。

DX版では最大2人でのオフライン同時プレイが可能であり、以前配信されたDLCなどもあらかじめ収録がされている完全版のようです。
すでに発売日や価格も決定しており、発売日は8月24日、価格は4,800円(税別)とDLCが入っている事を考えるとなかなかお買い得な価格になっているみたいです。

ていうか元のPS3版やWii U版とかより安いです(´・ω・)

※トレーラーは以前のもの

ワンピースと言えば知らない人はほとんどいないと言うほどに有名な『週刊少年ジャンプ』で連載されている漫画ですが、そのアンリミテッドシリーズ最新作であった『レッド』が更に綺麗になって登場するようですね。

私もWiiで最初に発売された『アンリミテッドアドベンチャー』はクリアした覚えがあります、もう何年も前だけど…(´・ω・)

ニンテンドースイッチにはすでに『ドラゴンボール ゼノバース2』の発売が予定されていましたが、未だ発売日が未定な為、漫画原作のゲームはこれが初になるかもしれません。
Switchにキャラクターゲームがどの程度需要があるのかを計る1つの要素になるかもしれませんね。

しかし気になるのは、オリジナルが2013年発売となると、あれから3年以上経っているので原作もそれだけ進んでいるというところです。
オリジナル版ではパンクハザードの『シーザー・クラウン』が最新のキャラとして登場していますが、原作ではすでにドレスローザ編も終了し『ビッグ・マム』や『ミンク族』まで登場しており、その辺の補完と言うか追加はあるのかがちょっと気になりますね。

今になって1番新しいキャラがシーザーと言うのは、流石にちょっと今更感ありそうな…?

ともかくお値段は他の据置タイトルに比べると比較的お手頃なので、未だレッドをプレイした事が無いなら買ってみるのも良いかもしれませんね(´・∀・)

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    正直、なぜこれ?という感想ですかね
    3DS版が最初に発売されたので20万そこそこ売れたようですが
    1年後に発売されたHDverはかなり売れ行きは良くなかったようです
    (普及台数の多いPS3やVita版でも3万弱、1万強程度だったとか)

    今年は映画もないようですし、他にバンナムが得をするような企画があるのかな?
    (だいたいバンナムのソフトは、関連企業と連動しやすい傾向があるので)

    PS4版は存在しないので、新作を出すための準備も考えられますが。
    今回もガンバリオンが対応するのかな?だとするとPS4でもswitchでも初のタイトルになりそうですが。

    • 管理人のみう太 より:

      元が2013年ですからねぇ、キャラゲーだと最新のキャラがちゃんと出ているかどうかって結構重要な事だと思うんですけど、その辺はどうするんでしょ(´・ω・)
      次のタイトルへの布石とか、キャラゲーのPS4とSwitchでの売れ方を見る為…、とかは考えすぎかも?

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