以前よりリリースが案内されていたiOS用スマホアプリ『スーパーマリオラン』ですが、任天堂公式サイトのニュースリリースにて配信日が12月15日、価格は1,200円だと明らかになりました。

ニュースリリースはこちら:https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161115.html?link=rss

151ヶ国で配信予定、片手で遊べるマリオ

スーパーマリオランは任天堂と株式会社ディー・エヌ・エーが協力して開発したスマホアプリであり、2016年10月の時点で配信日のお知らせが受け取れる事前登録人数が2000万人を突破していました。

スマートデバイスに最適化したマリオの新しいアクションゲーム『Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)』を、2016年12月15日(太平洋標準時)より順次151の国と地域のApp Storeにおいて、配信開始することを決定しましたので、お知らせいたします。

引用:https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161115.html?link=rss

満を持しての配信日の決定ですね。
本アプリはスマートフォンで遊ぶ事に最適化されており、片手でスーパーマリオお馴染みのアクションゲームを体験する事が可能です。

動画を見ると分かりますが、基本的にマリオは常に右に走り続け、画面をタップする事でジャンプや壁キックなどのアクションを繰り出せるようになっています。
敵を倒したりコインを集めてスコアを稼ぎながらゴールを目指すというもので、フレンドとスコアを競って遊ぶ事も出来るようです。

そして151ヶ国で配信予定と言うのがすごいですね…!流石ギネスに世界一有名なゲームキャラクターと載っているだけあります。
なんでも世界的にはあの夢の国のネズミさんより知名度が高いらしいですね。
これは夢の国のネズミさんは基本的に先進国でしか展開されていないのに対して、マリオは途上国でも様々な作品が発売されている事が要因のようです。

価格は1,200円、追加の課金要素は無し

価格についてはこれまで言及はありませんでしたが、今回配信価格についても発表されました。

 『Super Mario Run』は、App Storeから無料でダウンロード可能で、お客様は3つのプレイモードの一部を、無料でプレイすることができます。その後、9.99ドル(米国価格。ユーロ圏は9.99ユーロ、日本は1,200円を予定)をお支払いいただければ、3つのプレイモードのすべてを、お好きなだけ遊んでいただけるようになります。以降追加の課金はございませんので、どのような年代の方にも、安心してプレイいただくことが可能です。

引用:https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161115.html?link=rss

スマホアプリと言えばいわゆる『ガチャ』による課金がメジャーですが、以前よりスーパーマリオランに関しては追加の課金要素が無い買い切り型だとアナウンスされていました。

最初は無料でダウンロードが出来るので、お試しで遊んでみてから購入を決める事も出来そうです。
1,200円という価格は人によって基準が違うと思いますが、一般的なダウンロードゲームやガチャを複数回引くのと比べれば…、とも考えられますね。

通常のマリオランモード以外にも自分で自由にキノコ王国をクリエイトするモードもあるようで、こういうエディットモードの為にアプリを購入する人も結構いそうですよね。

配信は2016年12月15日、iOS版の配信となりますがAndroid版も今後配信予定との事ですので、Androidの方はもう少し続報を待ちましょう。

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