2016年11月に発売された3DSソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』ですが、IGNの記事によるとハッカーによって本作で利用されなかったポケモンのアニメーションのデータが含まれている事が分かりました。

元の記事はこちら:http://jp.ign.com/pokemon-sun_moon/9745/news/

ポケモンを連れて歩ける機能を実装予定だった?

ポケモンはイエローで初めて主人公の後ろにピカチュウを連れて歩ける機能が実装され、ハートゴールド・ソウルシルバーでもポケモンを連れて歩く事が出来ました。
この機能は今でも復活を要望する声は多いですが、もしかしたら本来サン・ムーンでは実装予定だったのかもしれません。

ハッカーのKazoWARによると(Kotakuより)、「ポケモン サン・ムーン」のファイル内に「解像度の低いポリゴンモデルと歩くアニメーション」が見つかったという。KazoWARは自身のTwitterで「何匹かのポケモンをチェックしたが、全てのポケモンにあった。両方のバージョンで機能するようだった。

モデルもアニメーションも作ったのに、本作には実装されていなかったようですね。
しかもすべてのポケモンの分が用意されていたとすると、そのモデルは何の用途で使用される予定だったのか?が気になってきます。

これに続き、他のユーザーも「サン・ムーン」のファイル内に全てのポケモンの走ったり、歩いたり、休んだりするアニメーションを見つけている。またモンスターボールの外に出た際に使われると見られる解像度の低いポリゴンも見つかったという。

ボールから外に出た際に使われると思われるポリゴンに、走る、歩く、休むというアニメーションから、海外メディアでは主人公の後ろをついて歩くアニメーションだったのではないか?と推測されています。

これが本当であれば旅は更に楽しいものになりそうですが、昔のドット絵だった頃のポケモンはどのポケモンであっても基本的に1マス分の大きさで表示されていました。
しかしX・Yからポケモンは3Dで描かれるようになり、大きなポケモンはちゃんと大きなサイズで描かれるようになったので、主人公の後ろをついて歩くイワークとかホエルオーとかはサイズ的にはどうなっていたのでしょうか…?

ポケットモンスターは現在サン・ムーンのマイナーチェンジ版である『ポケットモンスター スターズ』がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに開発中であると噂が出ています。
もしかしたらスターズでは、主人公の後ろをついてくるポケモンが見られるかもしれません。

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