2016年12月17日に開催された『ジャンプフェスタ2017』にて、”ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて”の新たな情報が発表されました。

IGNの記事はこちら:http://jp.ign.com/dragon-quest-11/10072/news/xi-2017

PS4版と3DS版の新情報を公開、Switch版は触れられず

今回ジャンプフェスタにて公開された情報は、以前よりリリースがアナウンスされていたPS4版と3DS版のものになります。
IGNの記事では『Nintendo Switch版に触れられなかったので、おそらくはPS4と3DSのみで発売。』と書かれていますが、スクウェア・エニックスの堀井雄二さんは2016年8月のインタビューにて、NX版はPS4版、3DS版と同時発売だとコメントしているので今回は本体の正式な発表まで伏せられているのだと思います。
(さすがに全国発売の雑誌のインタビューで開発中と答えて、その4か月後にやっぱ止めました、は無いと思います…w)

PS4版はフルHDの美しい3Dグラフィック、3DS版は上の画面は3D、下の画面は2Dのグラフィックが楽しめる。

(中略)

結論から言うと、内川氏はイベントの最後に「開発はラストスパートに入っている」と発言したので、最終段階に入っていることは事実のようだ。

ドラクエXIは以前より30周年記念(2017年5月まで)にリリースしたいとコメントしていたので、すでに大部分は完成に近づいているみたいですね。
ドラゴンクエストはXがオンラインゲームであり、今までのドラクエとの違いに戸惑いを持つ方も少なくありませんでしたが、XIは従来のドラクエのように正当なRPGとの事ですので、1人でじっくりと楽しむことが出来そうです。

過去作の要素を盛り込んだ、懐かしく新しいドラクエ

ドラゴンクエストXIは『過ぎ去りし時を求めて』というサブタイトルのように、過ぎ去った過去のタイトルのエッセンスが散りばめられているようです。

ドラクエ11のロゴは初代ドラゴンクエストと左右対称になっている模様で、音楽も初代を彷彿とさせるそうだ。

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言われてみれば確かに初代ドラゴンクエストのロゴの反転バージョンですね!

また、ジャンプフェスタのステージでは堀井さんが舞台の名前を『ロトセタシア』と答えました。
“ロト”という名前が含まれているのも過去のドラクエを遊んだ事がある方には、非常に興味深いのではないでしょうか。
更にはロトの剣とも思える王者の剣や、マスタードラゴンを連想させる黄金の竜、タイジュのような世界樹も登場するとの事です。

…実は私、ドラクエは浅かったりします。いや本当申し訳ない(´・ω・`)
ナンバリングのドラクエは遊んだ事がほとんどないんですけど、モンスターズシリーズは大好きでGBのや3DSのを遊びました、なのでタイジュはテリーのワンダーランドを思い出します!
あとトルネコの大冒険も遊んだなー(´・ω・)

PS4と3DSで違ったグラフィック、プレイ映像も

今回のドラクエXIはPS4、3DS、ニンテンドースイッチの3機種でのリリースが予定されていますが、明らかになっているPS4と3DSではストーリーは同じでありながらもグラフィックが大幅に違います。

今回はプレイの様子を撮影したトレーラーも公開され、PS4版は美麗なグラフィックで草原を馬で駆け回る様子、3DS版は3D表示と2D表示がリンクした2画面で街を探索する様子が分かります。

馬に乗るシーンは初公開ですね!…うーん、馬ですね!
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカーシリーズではモンスターに乗ったりしましたが、こちらはモンスターではなくガチ馬ですね。可愛いです。
この馬に乗っているときは、小さなモンスターであれば跳ね飛ばしながら移動する事も出来るみたいです。

3DS版は街を探索しており、シリーズ恒例の樽を割ったり梯子を登ったり、綱渡りをする様子も分かります。
何より最大の特徴は、上画面が3Dで下画面が2Dであり、お互い行動がリンクしている点ですね!
ドラゴンクエストXIが初公開された際も2Dドット表示モードは発表されましたが、この昔ながらの表現が一部のファンにはとても好評のようです。
3DSであれば3Dと2Dで2つのバージョンを遊べるので、それぞれのバージョンでの周回プレイも面白そうです。

今回のトレーラーではまだモンスターとのバトルの様子は描かれていませんが、特にPS4ではどのような戦闘方法になるのかも気になりますね。

また、3DS版ではすれ違い通信、PS4版では別のお楽しみとしてオンライン要素が用意されているようです。

Switch版は1月のプレゼンテーションで?

今回の発表ではニンテンドースイッチ版については全く触れられませんでした。
ニンテンドースイッチに関するソフトは、インディーズ以外のソフトはほんの一握りしか明らかになっていません。
恐らくサードパーティも任天堂から1月のプレゼンテーションまで、Switch対応ソフトの正式な情報公開を伏せるように頼まれているのかもしれませんね。

例えば今日はコーエーテクモゲームズも公式生放送があったのですが、現在開発中と発表していたSwitch版”信長の野望”についても全く触れられませんでした。
他のメーカーも”Switchに向け開発中”と発表はしていても、タイトルまで発表しているのはごくわずかです。

PS4と3DSで楽しみ方が違うだけに、ニンテンドースイッチ版のドラゴンクエストXIはどのような物になるのかにも注目です。

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