海外のゲーム情報メディア『Nintendo Everything』によると、インテリジェントシステムズがWii Uのダウンロード専用ソフトとして開発していた『引ク押ス』の最新作、『引ク落ツ ワールド』のリリースをキャンセルしたと報じています。

元の記事はこちら:http://nintendoeverything.com/rumor-crashmo-world-was-cancelled-for-wii-u/

2017年、Wii Uでのリリースをキャンセル、Switchへ開発は移行か

『引ク押ス』は2011年、ニンテンドー3DSにてダウンロード専用ソフトとしてリリースされたパズルアクションゲームです。
開発はファイアーエムブレムやメイドインワリオなどで有名な”インテリジェントシステムズ”が担当していました。

記事によると、引ク押スシリーズの最新作である『引ク落ツ ワールド』(海外名:Crashmo World)をインテリジェントシステムズは開発しており、2015年からWii Uでのリリースに向けて1年ほど開発が続けられていましたが、インテリジェントシステムズは現在Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)へのリソースの移行を開始しました。

インテリジェントシステムズが現在ニンテンドースイッチに向けて開発をしている事は恐らく間違いありませんが、Switchに向けて引ク落ツ ワールドを開発しているかは分かりません。
当然Wii Uに向けて制作をしていたので継続してSwitch版の開発の可能性も大きいですが、もし他のタイトルの開発に人員を割いていれば、引ク落ツ ワールドの開発を最優先にはしていない可能性もあります。

特に任天堂の新しいハードには『メイドインワリオ』シリーズが恒例にもなっているので、そちらの開発にもし当たっていたりすれば優先順位が下がってしまうのも仕方ないかもしれませんね。

上の動画はWii Uでリリースされた『引ク押ス ワールド』のものです。
様々な形のブロックを必要に応じて押したり引っ張ったりする事でゴールを目指す、なかなか頭を使うゲームになっています。

こういうパズルアクションゲームですと、最近だとハコボーイとかも似たエッセンスがあるかもしれませんね!

引ク押スは単純ながらとても深みのある作品になっており、海外でも全体的に好評な意見が多く見られます。
ダウンロード専用ソフトな為まだまだ任天堂の作品としては知名度が低いかもしれませんが、ポータブル性を兼ねたニンテンドースイッチとの相性は良く、もしかしたらいつかSwitchに向けてリリースされるかもしれません。

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