海外の情報メディア『VG247』によると、日本のゲーム開発スタジオ『グラスホッパー・マニファクチュア』のゲームデザイナーである”須田51″こと須田 剛一さんが、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に対してコメントを出しているようです。

元の記事はこちら:http://www.vg247.com/2017/01/09/suda-51-wants-to-make-a-game-as-distinctive-as-no-more-heroes-for-nintendos-switch/

『Switchで遊ぶクールで新しい方法を見つけたい』

記事によると、グラスホッパー・マニファクチュアのゲームデザイナーである須田51氏はニンテンドースイッチについてインタビューに答えており、ソフトの開発に前向きのようです。

任天堂はいつも本当にクールで興味深いハードウェアを作っていて、私たちに新しいことを与えてくれます。
Wiiでは、自慢するつもりはありませんが、私はWiiのテクノロジーを最善の方法で[No More Heroes]を作ったと感じます。
私はSwitchが提供するものを使って遊ぶためのクールな新しい方法を見つけたいと思っています。

グラスホッパー・マニファクチュアは有名なスタジオですが、もしかしたら名前だけ聞いてもピンと来ない人もいるかもしれません。
しかし、インタビューでも語られているように『ノーモア★ヒーローズ』や『ロリポップチェーンソー』、『零 ~月蝕の仮面~』などの開発を担当しており、ゲームのタイトルを聞けばイメージできる方も多いのではないでしょうか。

グラスホッパー・マニファクチュアは直接ソフトを展開している訳ではなく、ノーモア★ヒーローズはマーベラスAQLから、ロリポップチェーンソーは角川ゲームスから、零 ~月蝕の仮面~は任天堂から発売されており、現在はガンホー・オンラインエンターテイメントの傘下に入っています。
その為、グラスホッパー・マニファクチュアが独自に展開できない事が障害にも成り得るかもしれないのですが、それでも開発されたタイトルの人気はいずれも高く、可能であれば是非ニンテンドースイッチにもソフトをリリースして欲しいところです。

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そう言えば海外のリーク情報ではグラスホッパー・マニファクチュアの開発する『シルバー事件』がSwitchにもリリースされるという噂が過去にありましたが…、その真偽も13日のプレゼンテーションで明らかになるのかもしれません。

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