海外のゲーム情報メディア『gaming bolt』にて、海外の大手ゲーム小売店である『Game Stop』では各店舗にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)ロンチ時に20~30台ほどしか用意が出来ないとしています。

元の記事はこちら:http://gamingbolt.com/more-sources-indicate-that-nintendo-switch-will-be-in-short-supply-at-launch

任天堂の計画では200万台出荷、予約が必要?

記事によると、2017年3月に発売が予定されているニンテンドースイッチは、海外の大手ゲーム小売店Game Stopでは発売日に各店舗20~30台ほどしか用意する事が出来ないと掲載されており、発売日当日に入手をしたいのであれば予約をする方が良いとしています。

任天堂は今期中に200万台を出荷する計画を経てており、今期とは2017年3月末までなので、つまり3月単月のみの出荷で200万台を計画している事になります。
これはWii Uと比較すると、Wii Uは4ヶ月ほどで350万台を出荷した事と比べると1ヶ月で200万台出荷ですので、かなり強気な計画だと取る事が出来ます。

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しかし、全世界で訳6700店舗を展開しているGame Stopでは1店舗当たり20~30台程しか入荷する事が出来ないらしく、発売日に店頭で購入するのはややハードルが高いとしています。

これは海外の販売店での話ですので、3月に出荷される200万台のうち何万台が日本で販売されるのかは分かりません。
しかし、日本でも発売日に手に入れたいのであれば予約をする方が賢明かもしれません。

これはユーザーにとっては心配かもしれませんが、小売店でこの入荷数では足りないという事は、逆に言えば任天堂にとっては想定以上に出荷を望まれているという事になります。
Nintendo Switch プレゼンテーション2017はいよいよ明後日となりましたが、このプレゼンテーションによっては更に購入を検討するユーザーも増えると思いますので、プレゼンでビビッと来た方は是非予約も検討してみてはいかがでしょうか。

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