カプコンがスイッチ向け『逆転裁判』を開発中、過去作のセットと新作の噂

ニュースサイト『時事通信』は、株式会社カプコンがNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けタイトルにすでに着手しており、『逆転裁判』のリリースを予定していると報じています。

※この記事は2017年11月11日に投稿した記事を加筆・修正したものです。

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アニメ化もした人気シリーズ、スイッチ版を確認

『時事通信』のインタビューによると、カプコンは2018年からニンテンドースイッチ向けタイトルを新たに投入予定で、『逆転裁判』などの人気作品を開発中であると明かしました。

『逆転裁判』とは2001年に第1作目が発売され、ナンバリングタイトルが6作品の他、スピンオフ作品が5本、中にはレベルファイブの『レイトン教授』とコラボレーションしたものもあり、日本では非常に人気の高いシリーズです。

メディアミックスも活発であり、2016年からはテレビアニメが放送され、2007年のゴールデンウィークには特別テレビドラマも制作されていたりと、幅広い展開をしています。

『逆転裁判』シリーズはこれまで基本的にニンテンドーDSと3DSで発売されていたので、ニンテンドースイッチ版を予想するファンは多かったかもしれません。

しかし、2017年8月に『大逆転裁判2』が発売され、2017年11月22日には『リメイク版 逆転裁判4』の発売も予定されているので、ニンテンドースイッチ版の開発はもう少し先になりそうな雰囲気もありましたが、思ったより早い発表となりました。

現在リリースされている逆転裁判シリーズはすべて3DSで遊ぶ事が出来ますが、プラットフォームがニンテンドースイッチに移行する事で、これまで以上にグラフィックやリアリティの向上したゲームが体験できるかもしれません。

また、GBAで発売された『逆転裁判1~3』に関しては、WiiウェアやWii Uのバーチャルコンソールでも遊ぶ事は出来ますが、本格的な据置プラットフォームに向けた開発はこれが初となり、また今までと少し違ったゲームデザインにもなりそうです。

今回のインタビューではタイトルが出てきただけなので詳細は分かりませんが、逆転裁判『など』人気が高いソフトを投入すると答えており、他の作品の開発も示唆しています。

詳細の発表は2018年以降になりそうなので、シリーズのファンは今後の情報にも注目です。

逆転裁判1~6と、完全新作を開発中との噂

海外のブログメディア『kotaku』に記事を投稿しているLaura Kate Dale氏は、ニンテンドースイッチに向けて3つの『逆転裁判』を開発していると伝えています。

その内訳は『逆転裁判1,2,3』のセット、『逆転裁判4,5,6』のセット、そして完全新作の3つとなっています。

完全新作に関しては恐らく『逆転裁判7』になるかと思いますが、主人公は成歩堂龍一であり、5つのシナリオが収録されているとの事です。

『逆転裁判123』はニンテンドー3DSでも発売されましたが、新しいプラットフォームへの移行に伴って、新規ユーザーを獲得する為にセットになったタイトルをリリースする可能性はあるかもしれません。

また、『逆転裁判456』も、『逆転裁判7』の前に開発する可能性もあり得ます。

しかし、先ほど紹介したように『逆転裁判4』のリメイク版がもうすぐ発売予定になっており、リメイクしたばかりのタイトルをこんなに早くセットにする計画があるのかは少し疑問にも思えます。

Laura Kate Dale氏はニンテンドースイッチが『NX』と呼ばれていた時から様々な情報を発信していましたが、そのリークは数は多いものの、的中率はおよそ半々程で、そこまで高い信憑性がある訳ではありませんでした。

その為、今回の『逆転裁判』に関するリーク情報も確かなものでは無く、実現するかは現段階では分かりません。

もしこのリークが本当であれば、ニンテンドースイッチ向けに逆転裁判を1~7まですべて作っているという事になりますが…、果たしてそのような事が本当にあるのかは気になるところです。

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3件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    楽しみだね

  2. 匿名 より:

    HD画質で画面が大きいから相性良さそう
    逆転裁判1.2.3と大逆転1.2辺りの移植でるかな

  3. 匿名 より:

    的中率半々ってリークじゃなくて予想では?

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