『リディ&スールのアトリエ』がニンテンドースイッチ / PS4 / PS Vitaで今冬発売決定

コーエーテクモゲームスは、今冬に発売を予定している『リディ&スールのアトリエ』のプラットフォームについて情報を公開しました。

※この記事は2017年8月8日に投稿した記事を加筆、修正したものです

元の記事はこちら

アトリエ最新作、スイッチに初対応

『リディ&スールのアトリエ』はコーエーテクモゲームスの『ガストブランド』が開発する、アトリエシリーズの最新作です。

2017年6月7日に開催された『アトリエ20周年発表会』で『リディ&スールのアトリエ』は発表されましたが、その時点では対応プラットフォームが明らかになっていませんでした。

本作のプラットフォームはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)、PS4、PS Vitaの3機種での発売になるとの噂でしたが、8月10日のファミ通にて確かな情報であると分かりました。

これによりニンテンドースイッチ、ひいては任天堂の据置プラットフォームでは初のアトリエシリーズとなります。

『リディ&スールのアトリエ』について詳細はまだ不明ですが、『リディー・マーレン』と『スール・マーレン』の双子の姉妹が主人公であり、絵画の中を舞台に冒険します。

3Dモデルはこれまで以上に進化しているらしく、2人1組のコンビネーションバトルや戦闘中での調合など、システムでも新しい要素が用意されているようです。

『絵画の中を冒険』という事で、これまでの過去作品の世界や、ガストブランドの作品『ブルーリフレクション』の世界を再現する案もあったらしいですが、世界観を考え却下されたそうです。

しかし、もしかしたら過去作品を連想させる何かが用意されているかもしれませんね。

アトリエシリーズは2~3作品で1セットになっており、これまでも『ザールブルグシリーズ』、『アーランドシリーズ』、『黄昏シリーズ』などがリリースされて来ました。

本作は『ソフィーのアトリエ』、『フィリスのアトリエ』に続く『不思議シリーズ』の3作目で、不思議シリーズの完結編となるかもしれません。

コーエーテクモゲームスは日本でも大きなメーカーですが、他のメーカーに比べてニンテンドースイッチに前向きな印象を受けます。

これでニンテンドースイッチ向けに開発中のタイトルは『よるのないくに2』、『ファイアーエムブレム無双』、『Winning Post 8 2017』、『Champion Jockey Special』、『信長の野望・大志』、そして『リディ&スールのアトリエ』の6本になりました。

すでに『信長の野望・創造』と『三国志13』もリリース済みであり、移植やマルチプラットフォームが多いとは言え、1年目で8本のパッケージソフトのリリースはかなりの数になります。

アトリエシリーズは3DSでも『ロロナのアトリエ』がデフォルメされてリリースされましたが、その後の展開はありませんでした。

しかし、ニンテンドースイッチ版で一定の成果を出す事が出来れば、今後もマルチプラットフォームの選択肢として検討される可能性が高まりそうです。

個人的にはガストは地元(長野)の会社だったので応援したいんですよね(´・ω・)
メルルのアトリエから買ってなかったけど、久しぶりにアトリエ買おうかなー…。

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