コーエーテクモの開発する『進撃の巨人2』、スイッチ版は “不可能ではない”

コーエーテクモゲームスは漫画『進撃の巨人』を題材にした3Dアクションゲーム、『進撃の巨人2』を現在開発中であると発表しました。

※この記事は2017年8月21日に投稿した記事を加筆・修正したものです。

公式サイトはこちら

大人気コミックを題材にしたゲームの第2弾

『進撃の巨人』は別冊少年マガジンにて連載している漫画であり、国内ではコミックの発行部数が6000万部を超える人気コンテンツです。

2016年にコーエーテクモゲームスは進撃の巨人を題材にしたアクションゲーム、『進撃の巨人』を開発し、PS4、PS3、PS Vita向けにリリースしました。

(ゲームと漫画のタイトルがまったく同じだから紛らわしい…(´・ω・))

先日コーエーテクモゲームスはその続編となる『進撃の巨人2』を発表し、ディザートレーラーを公開しています。

 

コーエーテクモゲームスと言えば『無双』を代表するアクションゲームが有名ですが、『進撃の巨人』では無双などのシステムとは全く違い、原作を再現した立体起動のアクションや、巨人との臨場感ある戦闘などが話題になりました。

キャラクターのグラフィックやストーリーも忠実に再現されており、原作のファンであれば十分楽しめるゲームになっています。

前作はアニメ2期へのネタバレを防ぐ意味合いもあったのか、原作の8巻(女型の巨人を確保する)までしか描かれておらず、ややボリュームが不足している感は否めませんでした。

しかし続編となる『進撃の巨人2』ではディザートレーラーを見ると『獣の巨人』が登場していたり、ライナーとの対決が描かれているようなので、コミックスで20巻辺りになる『ウォールマリア奪還作戦』まで描かれるのかもしれません。

(アニメでそこまでやってないから分からないけど)

対応ハードは10月~11月頃に正式発表

現時点で対応プラットフォームはPS4とXbox Oneが発表されています。

海外のゲームメディアはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版について尋ねたところ、『不可能ではないが現状で約束は出来ない』と答えています。

コーエーテクモゲームスは基本的に多くのアニメファンに届けたいと思っており、メーカーとしてもニンテンドースイッチに積極的ではありますが、フレームレートなどの技術的な課題を確認してから最終的な決定をするとコメントしました。

10月~11月頃に最終的なプラットフォームを発表するとの事ですので、その時にニンテンドースイッチ版が含まれているかに注目です。

前作は携帯出来るハード、PS Vitaでも発売されましたが、それが14万本と最も売れた事を考えると、ニンテンドースイッチとも相性は良いのかもしれません。

血が飛び散る『ゴアゲーム』は従来の任天堂ハードには少なく、ユーザー層とかみ合っているかは分かりませんが、先日のニンテンドーダイレクトでは『DOOM』や『バイオハザード』なども紹介され話題になりました。

コーエーテクモゲームスはサードパーティの中でも特にニンテンドースイッチに積極的なので、もしかしたら期待できる…かもしれませんね。

 

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