バンナムがスイッチに投入したタイトルは順調に推移、新たに3本のソフトを開発

株式会社バンダイナムコエンターテイメントは決算発表会にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に対する今後の見通しをコメントしたと、『Wall Street Journal』の望月氏がTwitterで報じています。

想定外の普及ペース、新作を3本開発中

『Wall Street Journal』の望月氏によると、バンダイナムコはニンテンドースイッチに対して良い印象を抱いているようです。

 

 

バンダイナムコはニンテンドースイッチに対して『ワンピース アンリミテッドワールド R』や『ドラゴンボール ゼノバース2』、ポケモンと鉄拳がコラボレーションした『ポッ拳 DX』の3つのパッケージソフトをリリースしていますが、いずれも良い結果を出しているようです。

実際『ワンピース アンリミテッドワールド R』は、過去作の移植のため純粋な販売本数はそこまで多くありませんが、同日に発売されたPS4版より初週で良い売り上げを記録し、『ドラゴンボール ゼノバース2』も品薄を公式でお詫びする事態になりました。

また、『ポッ拳 DX』も基本はWii Uからの移植でありながら、ニンテンドースイッチ初のポケモン関連ゲームとして10万本以上を売り上げました。

他のサードパーティでも見られるコメントですが、バンダイナムコもニンテンドースイッチがここまで急激に伸びてくるとは予想しておらず、想定外の人気であったようです。

しかしこれに対しては、本体を開発した任天堂ですら販売予想台数を大幅に修正する必要があるほどだったので、サードパーティであればなおさら予想は難しかったかもしれません。

 

 

バンダイナムコは今後ニンテンドースイッチへの取り組みを積極的にし、開発ラインの追加などを行っているようです。

今後も様々なIPを活用した展開を検討し、すでに2018年春~夏にかけて、ニンテンドースイッチ専用に3本のビックタイトルを用意していると、今後の発表にも期待が集まります。

バンダイナムコはすでにニンテンドースイッチに対して、『太鼓の達人』と『テイルズ オブ シリーズ』の開発を発表しています。

太鼓の達人は2017年10月にPS4版が発売されたので、ニンテンドースイッチ版はそれとはまた違ったものになりそうですが、テイルズシリーズについてはネット上の『過去作の移植』という予想を裏切り、新作の可能性もありそうです。

個人的には新作だとしてもPS4などとのマルチプラットフォームだと思っていましたが、『Switch専用に』というコメントから考えると、何か独占タイトルを用意している事もあり得るのかもしれません。

また、3本目のタイトルに関してはまったく情報が出ておらず、未発表のタイトルも気になるところです。

(太鼓の達人とテイルズが、この3本に含まれているかは確かではないけど…(´・ω・))

「ここらへんは出すだろうというIPがあるかと思うが、それらに関しては期待してもらって良い。」ともコメントされており、多くのユーザーが期待しているタイトルはリリースしたい方針を明かしています。

バンダイナムコは今後『ワンピース 海賊無双3』の発売も予定しており、他のアニメ作品をモチーフにしたゲームも好調である事から、『仮面ライダー』や『ガンダム』、『プリキュア』といった定番シリーズも今後開発の可能性がありそうです。

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    太鼓はビッグタイトルに含まれてない気がする
    テイルズ、ゴッドイーター、DBファイターズと予想

    • 管理人のみう太 より:

      言われれば太鼓の達人は和太鼓だし、ワールドワイドなタイトルって感じではないかもですね、収録曲の関係もあるし…(´・ω・)
      ゴッドイーターはPS4は確定的ですけど、未だ対応プラットフォームは未定なんでしたっけ。
      スイッチ版の可能性もまだあるのかな…?

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