ベセスダは今後もニンテンドースイッチをサポート、『これが関係の始まり』

ベセスダがNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に対するインタビューに答えており、今後もサポートを継続するとコメントしました。

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任天堂との関係の始まりにしたい

『ベセスダ・ソフトワークス』はアメリカのメガパブリッシャーで、『スカイリム』や『フォールアウト』など様々なヒットタイトルを生み出しています。

ベセスダは以前よりニンテンドースイッチへの参入を明らかにしており、『スカイリム』だけでなく、『DOOM』や『ウルフェンシュタイン2』のリリースを発表しユーザーを驚かせました。

多くのファンはニンテンドースイッチに取りあえず『スカイリム』しかリリースしないと思っていましたが、ベセスダは更に多くのタイトルも検討しているようです。

 

彼らはスイッチを発表する前に私たちのところへ来て、どのようなハードウェアであるか、任天堂が何をしているのかを見せてくれました。
私たちは今の2つのゲームだけでなく、今後のニンテンドースイッチに対するアプローチに関して、私達に出来る事、何が最も良いか、そして私達が取り組んでいる事に興奮しています。

私達は明らかにこの2つのゲームに興奮していますが、2つのゲームだけにするつもりはありません。
私達はこれを任天堂と、任天堂のファンとの関係の始まりにしたいと思っています。

 

インタビューでは『ウルフェンシュタイン2』の情報がまだほとんど出ていないので、『スカイリム』と『DOOM』の事を指して答えているようです。

この2つのゲームは海外では今年中に発売予定であり、それをきっかけに任天堂のファンとの繋がりを作りたいようです。

近年の任天堂プラットフォームはファミリーを意識したタイトルラインナップが多く、ベセスダのタイトルに触れた事のないユーザーも多いかもしれません。

しかしベセスダは『スカイリム』や『DOOM』をプレイした事のないユーザーにも、『なぜ、これらのゲームがクールで楽しいのか』を伝えたいとコメントしました。

任天堂は子供や、普段ゲームを遊ばないライトユーザーにもゲームを広める方針を取っていますが、アメリカのゲーマーは今や平均年齢は35歳であり、何十年もハードを作って来た任天堂のゲーマーはそれを上回ると言われています。

その為、このような流血表現のある『ゴアゲーム』は相性が悪いのではないか?と言われていますが、年齢層を考えると実はそうでもなく、ベセスダの参入を喜ぶユーザーの方が多いようです。

ベセスダがどのような方針を取るのかまだ分かりませんが、ニンテンドースイッチ版『フォールアウト4』の噂が出ていたり、今後の動向にも注目です。

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    フォールアウト4やりたいけどswitchのスペック的に難しいのかな?

    • 管理人のみう太 より:

      丁度PS4版クリアしたんですけど、PS4でも処理が危ない部分ありましたからね。
      出すにも結構調整は必要そうかも(´・ω・)

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