Nintendo Switch / PS4で『海原川瀬』や『洞窟物語』の登場する格闘ゲームが開発中

海外のゲーム開発スタジオ『Nicalis』が、Twitchのライブストリーミングにて新作格闘ゲーム『Blade Strangers』を発表しました。

対応プラットフォームはPS4 / Nintendo Switch / PCを予定しています。

『Nicalis』と『スタジオ最前線』がコラボレーション

『Blade Strangers』はカリフォルニア州のゲーム開発スタジオ『Nicalis』と、日本のゲーム開発会社『スタジオ最前線』がタッグを組んだ新しい対戦格闘ゲームで、それぞれのスタジオの有するキャラクターがプレイアブルキャラクターとして参戦します。

どちらも小規模なスタジオなので世界的に有名、というキャラクターではありませんが、小規模だからこその尖った参戦キャラクターが話題を集めています。

現段階では3DSでリリースされたコード・オブ・プリンセスから『ソランジュ』、『アリー』、『ドラッケンティーガー』の3人、海腹川瀬シリーズから『海腹川瀬』、そして洞窟物語から『カーリー』の参戦が決定しています。

まさか川瀬さんが対戦格闘ゲームに出るとは…(; ・`д・´)

 

開発は以前『シャイニング』シリーズのキャラクターが戦う対戦格闘ゲーム、『ブレードアークスfromシャイニング』を開発したスタジオ最前線が担当しており、全てのキャラクターにボイスを搭載し『よく喋り、よく動く』をコンセプトに開発されています。

滑らかな動きだけでなく、画面にふきだしでセリフが出るのが面白いですね(´・∀・`)!

見た感じではオーソドックスな2D対戦格闘ゲームですが、操作性は『大乱闘スマッシュブラザーズ』のように簡単であり、かつ『ギルティギア』や『ストリートファイター』のような奥深さを目指しているとの事です。

スタジオ最前線とは?

スタジオ最前線は埼玉県に本社を置くゲーム開発会社で、従業員20名ほどの小規模の開発スタジオです。

代表作は『コード・オブ・プリンセス』や『シャイニング・ハーツ』、『エクステトラ』、『海原川瀬』などが挙げられます。

個人的にはGBやGBAでリリースされていた『シャーマンキング 超・占事略決』シリーズをよく遊んでいましたw

海原川瀬は最近3DSやPS Vita、Steamなどでもリリースされたので知っている人も多いかもしれませんね。

格闘ゲームに関しては先ほど紹介したように、アーケード対戦格闘ゲーム『ブレードアークスfromシャイニング』を開発しているので、ノウハウもちゃんと持っていそうです(´・∀・)

Nicalisとは?

Nicalisはカリフォルニア州サンタアナのゲーム開発スタジオで、主にインディーズゲームに焦点を当てたゲームの開発を行っています。

設立者のタイタン・ロドリゲス氏は有名なゲーム情報メディア『IGN』の元編集だとか…?

『洞窟物語』は元々は日本の『開発室Pixel』が開発したフリーゲームでしたが、Wiiウェアに移植された『Cave Story』はNicalisが開発を担当しました。

様々なプラットフォームに移植され、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けにもリリースが決定しているので知っている方も多いタイトルですね。

Nicalisの代表作はこの『Cave Story』だけでなく、海外ではニンテンドースイッチでもリリースされている『The Binding of Isaac』や、Steamで高い評価を得ている『VVVVVV』などが挙げられます。

『Blade Strangers』の参戦キャラクターについては追々公開するとの事ですが、どのようなキャラクターが今後追加されるのかに注目ですね!

追記:意外なキャラクターが参戦している格闘ゲームの記事を書きました(´・∀・)

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