海外デベロッパPlaydiusの最新作、『Boiling Bolt』がスイッチでリリース決定

海外のゲームデベロッパ『Playdius』は、『Persistant Studios』と協力してNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに『Boiling Bolt』を開発中だと発表しました。

公式サイトはこちら

2.5Dのスクロールシューティングゲーム

『Boiling Bolt』は海外で開発されている横スクロールシューティングゲームで、アンリアルエンジン4を活用した美しいグラフィックでも話題のタイトルです。

本作は元々PC(Steam)向けに開発中であり2017年内のリリースが予定されていましたが、ニンテンドースイッチにも対応する事が明らかになりました。

 

主人公は、数十年前に世界を支配した奴隷商人と戦う反逆者であり、世界のパワーの源である神秘の遺物、『Boiling Bolt』の断片を含んだ船を見つけ出します。

ゲーム内容は3Dグラフィックで描かれた2Dスクロールシューティングですが、ツインスティックで操作するとの事なので、左手で本体を動かし右手で攻撃の方向を定める、という感じになりそうです。

『Playdius』は以前よりニンテンドースイッチへの参入を発表しており、すでに7本以上のタイトルのリリースを予定しています。

すでにSteamで配信されている多くのタイトルは日本語に対応していませんが、作品によっては日本を意識したアニメーションや、主題歌が日本語のタイトルもあります。

『Boiling Bolt』はリリースが予定されているSteam版では日本語がサポートされていませんが、ゲーム内のテキスト量によっては日本で配信される可能性も残されています。

近年の日本では2Dシューティングの新作はなかなか発表されないので、気になる方は今後の情報もチェックしてみて下さい(´・ω・)

 

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