インディーズキャラクターが集結した対戦格闘ゲーム『BOUNTY BATTLE』開発決定

海外のクラウドファンディングサービス『fig』にて、対戦格闘ゲーム『BOUNTY BATTLE』の開発資金を募集しています。

figのページはこちら

インディーズキャラクターによるスマブラ

『BOUNTY BATTLE』とは海外のデベロッパ『Dark Screen Games』の開発する対戦格闘ゲームで、最大4人まで同時に遊ぶ事が出来ます。

プラットフォームはPS4やNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)、Xbox One、Steamなどを予定しており、その開発資金を調達する為にクラウドファンディングで融資を募っていました。

目標設定額は30万ドルでしたが、先日この目標額に到達し開発が決定したようです。

 

本作は様々なインディーゲームのキャラクターが登場し、自分の好きなキャラクターでストーリーモードを進めたり、オンラインの対戦を楽しむことが出来ます。

予告PVで紹介される『Guacamelee!』や『Battle Chasers』などは日本ではローカライズされていないので知名度も低めですが、海外ではいずれも人気が高く、他にもニンテンドースイッチで日本配信が予定されている『Owlboy』なども登場します。

キャラクターは10人のオリジナルキャラクターと20人のインディーズキャラクター、合計30人が用意されており、今後アップデートなどで最大48人まで増やす事が可能との事です。

グラフィックは3Dポリゴンではなくすべて2Dで表現されており、滑らかで鮮やかなアニメーションが特徴的となっています。

また、ステージもインディーゲームをモチーフにしたものが用意されており、原作のファンなら更に深く楽しめるものになっているようです。

近年はインディーズのゲームも注目を浴びるようになっており、『マインクラフト』をはじめ、『ショベルナイト』や『シャンティ』などが世界的に有名なタイトルになりました。

このインディーズの勢いを活かしたゲームも登場しつつあり、日本の開発会社『スタジオ最前線』は現在『海原川瀬』や『洞窟物語』のキャラクターが登場する格闘ゲームを開発中です。

また、2017年1月に開催された『ニンテンドースイッチ プレゼンテーション2017』で登壇した『グラスホッパー マニファクチュア』の須田剛一氏も、『インディーズとコラボレーションしたタイトルに出来れば面白いと思う』とインタビューで答えています。

(因みにプロレスネタに夢中で、壇上でゲームについて語るのを忘れていたそうです)

『BOUNTY BATTLE』は日本語に対応するかまだ分からず、登場する作品も日本向けのものが少ないですが、今後もしかしたらもっと日本と親和性の高いこのようなタイトルが出る可能性もあるのかもしれません。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。