『ブレイブルー クロスタッグバトル』がスイッチとPS4で発売、ペルソナも参戦

株式会社アークシステムワークスは、『ブレイブルー』シリーズ最新作、『ブレイブルー クロスタッグバトル』をPS4 / Steam / Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売すると発表しました。

公式サイトはこちら

ブレイブルーだけでなく、他の作品からも参戦

『ブレイブルー』とは、アークシステムワークスの開発する2D対戦格闘ゲームで、2008年からゲームセンターで稼働を開始しました。

アークシステムワークスの代表作、『ギルティギア』とは別のシリーズとして開発が始まり、ゲームスピードを少し抑えた事で初心者でも(比較的)遊びやすくなっています。

しかし参戦するキャラクターは個性の強い者が多く、スタンダードで扱いやすいキャラクターから、1人で2人分の操作が必要になる複雑なキャラクターまで、それぞれ異なるプレイスタイルで戦う事が可能です。

『ブレイブルー』の最新作である『ブレイブルー クロスタッグバトル』はシリーズ10周年作品であり、世界格闘ゲーム大会EVO2017で初公開されました。

対応プラットフォームは未発表でしたが、この度PS4 / ニンテンドースイッチ / Steamでの発売が決定しました。

 

 

 

本作はこれまでのブレイブルーと違い、2対2のタッグバトルも新しい要素ですが、それ以上に様々な作品からキャラクターが参戦する特徴があります。

『ブレイブルー』からの参戦はもちろん、アトラスから発売された『ペルソナ4』、エコールソフトの開発した2D格闘ゲーム『UNDER NIGHT IN-BIRTH』、そして3DCGアニメ『RWBY』からの参戦が決定しています。

『ペルソナ4』はアトラスの開発するRPGですが、『ペルソナ4』を題材にした格闘ゲーム『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』はアークシステムワークスが開発を担当しており、その繋がりで参戦が決定したようです。

また、『UNDER NIGHT IN-BIRTH』も開発はエコールソフトとフランスパンでしたが、2014年からは販売をアークシステムワークスが担当しており、こちらも無関係の作品ではありません。

しかし『RWBY』はアメリカで制作された3DCGアニメで、最も今回の参戦が予想できなかった作品です。

日本でも吹き替えバージョンが放映されていますが、深夜アニメだった事もあって知らないユーザーも多いかもしれません。

ところが海外では非常に人気が高く、YouTubeに公開された動画は1億5千万再生を超え、国際WEBアカデミー賞の最優秀アニメーションシリーズ賞を獲得しています。

また、製作スタッフは日本のアニメファンであり、『天元突破グレンラガン』や『フェアリーテイル』に影響を受けたという本作は、日本人にも親しみやすいビジュアルになっています。

(少なくともムキムキマッチョやスーパーアメリカンな感じではない)

※動画は日本語吹き替え版

個人的には実は『ギルティギア』派なので『ブレイブルー』は最初の作品しか遊んでいないのですが…、本作はタッグを組んでバトルが出来るという特性上、参戦キャラクターの数も比較的多くなり、独自のコンボを見つけたりと長く楽しむ事が出来そうです。

気になる方は元のゲームやアニメも調べてみると、より本作を楽しめるかもしれませんね(´・ω・)

発売は2018年内、2017年10月下旬には更なるキャラクターも発表されるようなので、そちらも注目です。
だから早くタオカカを出すんだ。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ペルソナのキャラしか分からん

    • 管理人のみう太 より:

      結構マニアックな人選ですからねー、私もブレイブルーくらいしか実はちゃんと知らんのです(; ・`д・´)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。