スイッチ版『洞窟物語』の発売日が2018年2月8日に決定、パッケージ版も

Pikii合同会社は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト『Cave Story+ 洞窟物語』の発売日は2018年2月8日だと発表しました。

関連記事はこちら

伝説のインディーズゲーム、日本に逆輸入

『洞窟物語』とは、日本の個人サークル『開発室Pixel』が開発した2Dアクションゲームで、2004年にフリーソフトとして配信されました。

ファミコンテイストなグラフィックと遊びやすい操作感、手ごたえのある探索要素などが多くのユーザーを魅了し、有志が英語化のパッチを開発した事で、日本のみならず海外でも多くのファンが存在します。

その後はWiiウェアやニンテンドーDSウェアなどでも配信され、2012年には雑誌『タイム』にて『歴史上でもっとも偉大なゲーム100』に選出されています。

そんな『洞窟物語』の最新作であるニンテンドースイッチ版が、Pikii合同会社によって2018年2月8日に発売される事が明らかになりました。

価格は3,700円+税で、ダウンロード版とパッケージ版の両方が用意されています。

元々は日本で開発されたゲームですが、ニンテンドースイッチ版は海外のデベロッパ『Nicalis』が開発を担当しており、本作は日本に逆輸入される形になります。

すでに配信されている海外版は29.99ドルなのに対して、日本ではローカライズなどの手間があるのか少し割高な価格設定にはなっていますが、その面白さは海外のレビューでもお墨付きであり、十分に楽しめるゲームになっています。

2004年に公開された原作から大幅にパワーアップし、広大なフィールドや様々な敵キャラクター、20を超えるボス、そしてマルチエンディングと、何周でも繰り返して遊べる作りになっており、ストーリーモードは難易度も選べるので初心者でも安心です。

更にグラフィックはレトロチックな『オリジナルバージョン』と、高精細なグラフィックの『HDバージョン』から選択する事ができ、ローカルマルチプレイで2人で一緒に遊ぶ事も可能です。

因みにパッケージ版では初回封入特典として、『キャラクターストラップ』と『フルカラー取扱説明書』が封入されているとの事ですので、気になる方はそちらをチェックしてみるのも良さそうです(´・ω・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。