ニンテンドースイッチでオンラインプレイしたいファミコンゲーム8選

どうもみう太です(ΦωΦ)

2018年5月8日、ついにNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のオンラインサービスについて詳細が発表されましたが、皆さまはすでにご覧になりましたか?

2017年秋頃からサービス開始だった予定を延期し、およそ1年後の2018年9月からのスタートとなりますが、月額300円(1年契約だと2,400円)を支払う事で様々な特典を得る事が出来るようです(ΦωΦ)

公式サイトはこちら

※この記事は2017年6月2日に投稿した記事を再構築しています。

オンラインで遊べるファミコンゲーム

サービスの内容としては『ゲームのオンラインプレイ』や『スマートフォン向けアプリ』の他、『セーブデータのお預かり』、『(恐らく値引きなどの)加入者限定特典』などが用意されていますが、中でも『ファミコンゲームの配信』は人によっては最も注目するポイントではないでしょうか?

以前からニンテンドースイッチのオンラインサービスには『クラシックゲームセレクション』という名前で、ファミコンゲームの定期的な配信が予定されていましたが、この度『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』として改めて発表されました。

当初は『スーパーマリオ3』『ドクターマリオ』『バルーンファイト』の3タイトルしか明かされていなかったのですが、それに加えて『アイスクライマー』『テニス』『ゼルダの伝説』などなど…、最初から20ものタイトルが遊び放題になっているそうで、これだけでもかなりの時間を楽しむ事が出来そうです。

(しかしこれはミニファミコンの立場が…!)

更にラインナップは順次追加予定で、オンラインに繋げば遠くのフレンドと一緒に対戦したり、一人用のゲームも交代で遊んだり、古さと新しさを兼ね備えた特別なバージョンになっています。

ファミコンと言えば今からもう30年以上前のハードですが、今でも楽しめるゲームは数多いので、今後追加されてオンラインで遊べたら面白そうなゲームを『任天堂にこだわらず』取り上げたいと思います(ΦωΦ)!

たまごを重ねるパズル『ヨッシーのたまご』(任天堂)

メジャーな任天堂のタイトルはすでに収録が発表されているので、最初に紹介するには少し地味目なゲームかもしれませんが…、『ヨッシーのたまご』はポケモンで有名な『ゲームフリーク』の開発したパズルゲームで、上から落ちてくるクリボーなどのブロックを揃えて消しながらハイスコアを目指します。

 

 

最大の特徴は当時流行していた『テトリス』や『ぷよぷよ』とは違い、落ちてくるブロックを操作するのではなく、下のマリオを操作して『土台』を回転させる事で狙った所にブロックを積み上げていきます。

ここがこのゲームの難しいところで、間違えて同じ土台を回転させてしまったり、余計に回転させてブロックを積む位置がズレてしまったり…、ゲームスピードが速くなってくるほど頭の回転が追い付かなくなってきます。

また、たまにキャラクターのブロックだけでなく、『ヨッシーの下たまご』と『ヨッシーの上たまご』が落ちてくるので、たまごが完成するように組み合わせる事でより大きな点数を得る事が出来ます。

一人で黙々と遊ぶのももちろん面白いのですが、どちらが先にすべてのブロックを消せるのかを競う対戦モードも用意されているので、オンラインで遊ぶにはなかなか白熱しそうだと思います。

しかしヨッシーの初登場が1990年なので、1991年にパッケージを飾るとはなかなかのスピード出世です…(ΦωΦ)

豊富なキャラで対戦が熱い『ジョイメカファイト』(任天堂)

『ジョイメカファイト』は任天堂から発売されている対戦格闘ゲームで、主人公の『スカポン』を始めとした様々なロボットを操作する事が出来ます。

ファミコンの処理能力で純粋な格闘ゲームは珍しく、ユーザーからの評価もなかなか高いのですが、スーパーファミコンの発売後である1993年にリリースされた事もあり、あまり注目されずに埋もれてしまった作品でもあります。

 

 

ファミコンでは『ストリートファイター』のようにキャラクター全体を動かす事は難しかったのですが、『ジョイメカファイト』ではそれぞれのロボットをパーツごとに分離させ、『手だけ飛ばす』『足だけ飛ばす』といった演出によってコミカルでありながら滑らかなアクションを実現しています。

操作も斜めの入力が必要なく、簡単なボタン操作で必殺技を繰り出す事が出来るので、初心者でも十分楽しめる作品だと思います。

また、対戦で使えるキャラクターは最大36体にも及び、かの『大乱闘スマッシュブラザーズ X』以上にプレイアブルキャラクターは多いので、色々なロボットを自由に使って動かすだけでも楽しめます。

因みに『ジョイメカファイト』は任天堂が当時開催した『任天堂・電通ゲームセミナー』内で開発されたソフトで、純粋に任天堂が権利を持っていた訳ではなく、バーチャルコンソールの配信には時間がかかったそうです。

今では当時のプログラマーから著作権譲渡に関する覚書が見つかっていますが、そういった意外な理由で配信が叶わないタイトルもあるのかもしれませんね。

氷上の格闘技『アイスホッケー』(任天堂)

ニンテンドースイッチで配信予定のファミコンゲームには、『テニス』や『サッカー』といったスポーツゲームもいくつか含まれているのですが、ディスクシステムでリリースされた『アイスホッケー』もなかなか熱いのではないかと思います。

こちらも二人での対戦が可能で、プレイヤーは『痩せている』『普通』『太っている』の3タイプの選手を4人選び、ゴールキーパーも含めた5人で得点を競います。

 

 

チームを選んで対戦するしかモードが無いので、1988年に発売されたゲームとしてはボリュームに欠ける部分はありますが、移動スピードの速い痩せ型選手をメインにしたり、逆に体当たりでパックを奪われにくい大型選手を多くしたり…、チームの編成から戦略を考える必要があり、友だちのバトルはとても盛り上がるタイトルです。

全体のテンポも非常に良いのですが、常に十字キーで動かしながら時にはボタンを連打する必要もあるので、かなり手が痛くなるのが難点かもしれません…。

しかし、アイスホッケーを題材にしたゲームは今でも珍しいので、こういった機会に遊べるも良いと思います(ΦωΦ)

エディットが楽しい『エキサイトバイク』(任天堂)

『エキサイトバイク』は1984年に発売されたレースゲームで、4台のバイクが並走しながらゴールタイムを競うシンプルなゲームデザインでありながら、ジャンプ台を上手に飛んだり、障害物の少ないラインを選んで走る事でより早いタイムを目指す事もできます。

また、他3台のバイクとは接触の判定があって、後ろや横から衝突した場合は転倒してしまうので、障害物だけでなくCPUの動きにも注意してライン取りをする必要があります。

Aボタンを押し続けるだけでバイクはどんどん進みますが、Bボタンには『ターボ』が割り当てられており、ここぞという場面ではターボで加速して一気にバイクを追い抜いたり、大ジャンプで障害物を跳び越したり、意外とテクニックの奥深さもあるゲームになっています。

 

 

このゲームは基本的に1人プレイ用なのですが、自分で好きなコースを作成できる『デザインモード』が搭載されています。

この当時でマップをエディットできるゲームは限られていて、大きなジャンプ台が連続するコースを作ってみたり、ぬかるみばかりで走りにくいコースを作ってみたり…、普通のレースモードよりハマっていた人も多いかもしれません。

『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』では、オンラインなら1人用のファミコンゲームも交代して遊べるようなので、自分がコースをエディットしてフレンドに遊んでもらう…、なんて楽しみ方も可能になりそうです。

2人で遊べるシューティング『ツインビー』(コナミ)

コナミの代表的なシューティングと言えば『グラディウス』ですが、もっとポップで可愛らしい『ツインビー』も外せません。

『グラディウス』を始めとして、当時のシューティングゲームはシリアスかつ高難易度、死んで覚えるコアゲーマー向けというイメージが強かったのですが、初心者でも遊びやすいデザインの『ツインビー』は多くのユーザーの心を掴みました。

 

 

グラディウスは横シューティングなのに対してツインビーは縦シューティングで、音楽もグラフィックもとても評価が高いです。

また、友達と交代で遊べるシューティングはいくつかありましたが、2人で同時に遊べるシューティングは珍しく、横に手を繋いで合体する事で強力なショットを撃てたり、縦に並ぶ事で広範囲な攻撃が出来たり…、協力プレイをより楽しめるギミックが仕組まれているのも特徴的です。

協力?仲間割れ?『ダブルドラゴンⅡ』(アークシステムワークス)

今でもシリーズが続いている『アークシステムワークス』のアクションゲーム、『ダブルドラゴン』も協力プレイが面白いタイトルです。

中でもシリーズの2作目である『ダブルドラゴン2』の人気が高く、双截拳の使い手であるビリーとジミーを操作して謎の武装集団と戦います。

 

 

操作はシンプルなパンチとキックだけでなく、ちょっとしたコマンドを入力する事で空中での回転蹴りや、威力の高い膝蹴り、相手の武器を奪って使ったりなどなど…、アクションの幅も広い名作だと思います。

1人でクリアを目指すのも面白いのですが、真骨頂はなんといっても2人プレイで、味方同士のフレンドリーファイアも設定でONにする事が出来ます。

同士討ちが有りの状態だと思わぬところで友達を巻き込んでしまったり、時にはうっかり崖から突き落としてしまったり…、リアルファイトに繋がる事もあり得るゲームですが、だからこそ2Pモードは非常に盛り上がります。

永遠のバトルロイヤル『ダウンタウン熱血行進曲』(アークシステムワークス)

アークシステムワークスのタイトルでもう1つ、『くにおくん』シリーズも友達とのプレイが醍醐味のタイトルです。

中でも『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』は、4種目の競技から好きなものを選んで、最終的な総合得点で勝敗を決するパーティゲームのような作りになっています。

プレイアブルキャラクターも意外と多く、選んだキャラクターによって足が速かったり体力が多かったり、中には棒を装備するとくるくる回転しながら移動出来たり…、個性も細かくしっかりと設定されています。

 

 

いち早くゴールを目指す『クロスカントリー』や『障害物競争』、体力や攻撃力も重要になる『玉割り競争』ももちろん面白いのですが、目玉はやっぱり各チームから1人ずつリングに上がって殴り合う『勝ち抜き格闘大会』ではないでしょうか?

パンチやキックで相手の体力を減らして、最後まで立っていれば勝利という分かりやすいルールですが、例えばダウンしている相手を投げてリングアウトを狙ったり、落ちている武器を素早く拾って利用したりなど…、体力が少なくても十分勝利が狙えるので、いわゆる『スマブラ』のような面白さがあるかと思います。

2人なら楽しいクソゲー『いっき』(サンソフト)

『サンソフト』から発売された『いっき』は、元祖クソゲーのようなポジションで有名なタイトルですが、実は当時からすると結構遊べるゲームで、(ほぼ)ミリオンセラーを達成しています。

プレイヤーは農民の『ごんべ』を操作して悪代官の屋敷を目指すのですが、道中では忍者が無数に襲い掛かってきますので、鎌を投げて撃退しながら散らばる小判を集めます。

多分みんなの知っている”一揆”とは違うと思います(ΦωΦ)

 

 

フィールドにはいくつかのパワーアップアイテムが用意されていて、中でも『竹槍』を取ると攻撃能力アップ!…のハズなのですが、上方向に竹槍を構えるグラフィック(横や下は向けない)になって鎌が投げられなくなるという、ほとんど『罠』のようなアイテムだったりします。

1人で遊ぶにはその難易度の高さから心が折れそうになりますが、2人で協力プレイをすると意外と楽しく、どこまで進められるかに挑戦するのも悪くなさそうです。

因みに『いっき』がクソゲーと呼ばれるようになったのは、本質的にゲームの質が低かったからではなく、みうらじゅんさんが『一揆は1人や2人でするものじゃない』と茶化したところから来ているらしく、後のPS3で発売された『いっきオンライン』では公式も『クソゲー』を敢えて前面に出して広告しています。

もっと定番タイトルが追加されるかも?

と言う訳で、勝手にオンラインで遊べたら面白いかもなーなんてファミコンタイトルを並べてみました(ΦωΦ)

他にも『ボンバーマン』や『桃太郎電鉄』、『ぷよぷよ』のような定番タイトルもあると思うんですが、最近ではシリーズが出ていないタイトルを多めに選んでみました。

最初から20本ものタイトルが収録されている上に、随時収録タイトルは追加もされていくようなので、ここに取り上げたゲームがどれだけ配信されるかは分かりませんが、可能性に関しては意外と低くもないのかもしれません。

あとは任天堂以外のメーカーのタイトルも配信されるのかですが…、これに関しては期待を込めながら続報にも注目ですね。

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