リズムゲーム『DEEMO』の新作がソニーの新レーベルの元、PS4で開発中

ソニー・ミュージックエンタテイメント(SME)は、ゲームパブリッシングを行う新たなレーベル『アンティーズ』を設立し、PS4向けに『DEEMO』の新作を開発していると発表しました。

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ピアノがモチーフのリズムゲーム、PS4に

SMEが新たに立ち上げたレーベル『アンティーズ』とは、ゲームパブリッシャーが抱える悩みを解決し、クリエイターが制約なく自由に開発できるようにするというコンセプトの基、設立されました。

『アンティーズ』ではユニークかつ独創的なタイトルでありながらも、注目されず市場に埋もれてしまいそうなゲームを発掘し、様々なプラットフォームで展開させる事を目的にしています。

『アンティーズ』は活動の1つとして、スマートフォンで高い人気を誇ったリズムゲーム『DEEMO』の新作を挙げており、PS4でのリリースを発表しました。

タイトルは『DEEMO -Reborn-(仮)』となっており、キャラクターなどがすべて3Dで描かれています。

 

『DEEMO』とはピアノをモチーフにしたリズムゲームで、スマートフォンの他、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも現在配信されている人気タイトルです。

PS4版がどのようなゲームになるのかはまだ分かりませんが、元々はノーツに合わせて画面をタップするゲームなので、コントローラーでどのように操作するのかが気になるところです。

また、本作はVRへの対応も予定されており、音ゲーとVRをどのように組み合わせるのか続報にも注目です。

スイッチ版の可能性も0ではない?

『DEEMO』は先ほど紹介したようにニンテンドースイッチでも配信されていますが、新作はソニーのグループがメインになっているので、こちらはスイッチでのリリースは難しそうだと感じます。

しかし、『アンティーズ』は『様々なプラットフォームで展開する』事が目標の1つになっており、ニンテンドースイッチも例外ではないようです。

 

その理由は『アンティーズ』プロジェクトの第1弾であるタイトル、『タイニーメタル』はPS4だけでなくニンテンドースイッチでも配信予定で、『ニンテンドーダイレクト』でも紹介されたタイトルだからです。

 

『タイニーメタル』の他にも『Last Standard』と『Merkava Avalanche』の開発を紹介しており、こちらもPC以外のプラットフォームはまだ『未定』となっています。

その為、新たに開発されている『DEEMO -Reborn-』も現在は『PlayStation4』と表記されていますが、後々ニンテンドースイッチ版が追加される可能性があるかもしれません。

その可能性は低いかもしれませんが、(私みたいに)ニンテンドースイッチで初めてDEEMOに触れたユーザーもいると思いますので、出来るなら続編のリリースも期待したいところです(´・ω・)

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ニンディーズみたいな感じか

    • 管理人のみう太 より:

      ソニーはパブリッシャーとして手伝うだけで、基本的にはインディーズの方針を尊重する感じなのかな?
      何にせよインディーのタイトルが増えるのは良いですね(´・∀・)

  2. 匿名 より:

    音ゲーをVRでやるのか…

    • 管理人のみう太 より:

      コントローラーかつVR対応って、もはやオリジナルと別ゲーになりそうな…w
      気になるから個人的には期待してるんですけどね!

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