台湾製ホラーゲーム『返校』のスイッチ版の可能性、日本語にも現在対応中

海外のゲーム情報メディアによると、台湾で開発された2Dホラーゲーム『返校 Detention』のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版が計画されているようです。

元の記事はこちら

強権政治の時代を扱ったホラーゲーム

『返校 Detention』とは、1960年代の台湾をモチーフにしたホラーゲームで、2017年1月にSteamで発売されました。

本作は2Dのサイドスクロールゲームで、高校に閉じ込められた2人の学生は怨霊から逃げながら、脱出の為に校内を探索します。

1960年代の台湾は強権政治の時代で、多くの市民が処刑、投獄されていた背景があり、言論統制や不当逮捕といった当時の闇の部分が垣間見えるゲームのようです。

 

ゲームの操作に関しては非常にシンプルで、2人の主人公は基本的に無力なので息を潜めて怨霊から隠れながら、進みたい箇所をポイントして校内を探索し、パズルを解いたりアイテムを収集します。

開発は『赤燭遊戯』という台湾の小さな会社ですが、本作はそのビジュアルやクオリティが高く評価され、ノベライズやテレビドラマ化、更には映画化までプロジェクトが進んでおり、一大ムーブを引き起こしています。

そんな『返校 Detention』は現在steamの他、PS4でも配信されていますが、台湾の製品資料によるとニンテンドースイッチ版のページが用意されており、ニンテンドースイッチでも配信の可能性が高まっています。

本作はまだ日本語に対応していませんが、公式サイトは日本語ページも用意されており、2017年8月に赤燭遊戯から『日本語版を開発中』ともコメントされているので、ニンテンドースイッチ版も日本で配信されるかもしれません。

Steamでは価格も1,180円と比較的お手頃になっているので、気になる方は続報もチェックしてみてはいかがでしょうか(´・ω・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    トワイライトシンドロームみたいなやつだね
    日本語版出たらやりたい

    • 管理人のみう太 より:

      ドッキリ系じゃなくてじわじわ怖い系なので、日本人はこういうタイプの方が好みかも?
      日本での展開もして欲しいですねー(´・∀・)

  2. 匿名 より:

    ホラーだと夜廻とかもSwitchと相性いいかも
    あと、動画の音量でかすぎw

    • 管理人のみう太 より:

      DSでも『ナナシノゲエム』とか結構評判良かったですもんね(´・ω・)
      動画の音量は…、制作者に手紙を送っておいてくださいw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。