ディスガイアは今後もスイッチを視野に?ファントムブレイブの続編にも興味

海外のソーシャルニュースサイト『Reddit』のジャンルの1つ、『Reddit AMA』にて『日本一ソフトウェア』の新川社長が参加し、様々な質問に答えています。

元の記事はこちら

スイッチに更なるディスガイアの可能性

『Reddit AMA』では多くのユーザーから、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)や、『魔界戦記ディスガイア』についての質問が投稿されました。

『魔界戦記ディスガイア』シリーズはこれまで多くのタイトルがPSハードでリリースされて来ましたが、『魔界戦記ディスガイア5』が日本ではニンテンドースイッチと同日に発売され、海外でも予約数が10万本を超えた事で話題になりました。

『スイッチに興味を持っていますか?』と言う質問に対し

 

現在、ディスガイアの過去のシリーズをニンテンドースイッチでリリースする計画はありませんが、ディスガイア5 コンプリートが成功した場合、間違いなく私たちは検討するでしょう。

 

と答えており、ディスガイア5の成功に応じて今後もニンテンドースイッチでの展開をしていきたいと答えています。

『魔界戦記ディスガイア5』は2015年にPS4で発売され、全世界で17万本以上を出荷しました。

更に、そのおよそ2年後にニンテンドースイッチ版もリリースし、こちらも後発でありながら10万本以上を出荷していますので、ニンテンドースイッチでも今後の展開は十分視野に入っていそうです。

また、『次のディスガイアをスイッチでリリースする計画について』と言う質問には

 

それは最も可能性が高い

 

と、ディスガイアの次回作をニンテンドースイッチでリリースする事にも前向きのようです。

事実、PS4でリリースされた『魔界戦記ディスガイア5』は、PS vitaなどの携帯ハードでのリリースが多くのユーザーから望まれていました。

しかしPS vitaでは本体のスペック的に移植する事が難しく、そのような状況の中ニンテンドースイッチが開発された事でディスガイア5のポータブル化が実現した、と過去にコメントされています。

携帯機と相性の良い『ディスガイア』シリーズは、今後もニンテンドースイッチでの展開の可能性が十分ありそうですね。

ディスガイアのamiiboを作りたい

『ディスガイアのamiiboに興味はありますか?』という質問に対しては

 

“私たちはディスガイアのamiiboを作りたいです。嘆願書を取りに行こう!100万人の署名を集めます!
上手く行けば任天堂に乗せて貰えるかもしれません。”

 

と、出来るならディスガイアのamiiboを作りたいと望んでいるようです。

100万人の署名とは実際にその数を集めるのではなく、そのくらいの勢いで作りたい、と言う意味ですねw

amiiboはこれまでも任天堂の作品以外に『ショベルナイト』や『モンスターハンター ストーリーズ』などのamiiboが発売されています。

他にもスマブラ関連で『ロックマン』や『パックマン』などのamiiboが発売されている為、日本一ソフトウェアのamiiboが制作される可能性も無くはありません。

『任天堂にamiiboを作って貰う』と言う目標はかなりハードルが高いものかもしれませんが、それでもこの発言は任天堂に対してかなりポジティブな考えを持っている事が分かります。

それこそamiibo作ったら今後はニンテンドースイッチでソフトを展開しないと作った意味が無いしな(´・ω・)

『ファントムブレイブ』の続編は?

『ファントムブレイブ』の続編を作る予定があるか?と言う質問に対しては

 

これは私は当初、続編の開発を考えていませんでした。

しかし、NIS(日本一ソフトウェアのアメリカ社)にはファントムブレイブの続編を作りたいと望んで加わった人もいます。

私たちがこれらの人々と一緒になって、ファントムブレイブ2を作るのは素晴らしいでしょう。

 

と、当初は続編を作る予定では無かったのですが、日本一ソフトウェアの中にもファントムブレイブ2を作りたいというスタッフがおり、開発の可能性を示唆しています。

リメイク版のアッシュ、なんか可愛いな…w

ファントムブレイブはPS2で発売されたシミュレーションRPGで、ディスガイアと同じようにレベル9999まで育成できる、日本一らしいタイトルです。

しかし、その後WiiやPSPでも移植はされましたが、ディスガイアのようにシリーズ化はされていませんでした。

もしかしたら今後、ニンテンドースイッチ版も合わせて開発の可能性がある…かもしれません。

これまで以上に任天堂に前向き

日本一ソフトウェアはこれまでPSハードで展開する事が多く、特に任天堂の据置プラットフォームにはソフトのリリースが少ないメーカーでした。

世界的にヒットしたWiiでも2作しかリリースされておらず、Wii Uでは1つもタイトルをリリースしていません。

しかし、ニンテンドースイッチでは『魔界戦記ディスガイア5』の他、海外では『東方紅舞闘V』や『世界一長い5分間』、『プリンセスは金の亡者』と、すでに3本のタイトルのリリースを予定しています。

まだニンテンドースイッチが発売されて半年も経っておらず、日本一ソフトウェアとしてもソフトがどれだけ売れるか見極めるのは難しいところですが、ニンテンドースイッチに今後ソフトを投入する事は過去にも明言されており、更なるタイトルの発表に注目です。

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    まぁ日本一はまだ何もオリジナルタイトルを同発すらしたことないんですよねぇ
    ファントムブレイブもPS2の移植に追加要素が入ってるので完全版ですけど
    発売からなんと5年落ちです。しかも1年後にPSPでさらに完全版だしてますね

    ロンチに入ってきたというインパクトはあるんですけど
    まだ具体的にこの会社と社長が何かしたか?と問われるまだ何もしてない
    来年以降の動きに注目と言ったところですかね

    実績がないからこそ、本気度を計る時は過去の実績で評価されるので
    まぁ正直まだあまり期待できる状態とは言えないかな?

    3DSにすらゲームほぼ出してない会社ですしね
    まず、間違いなくPS4やVitaを視野に入れるでしょう、
    その次に検討されるレベルなんじゃないかと。

    3DSには2本ですが、Vitaには12本、PS4には5本の実績、
    PSPにはなんと26本です(DSですら8本)
    流行り神も2まではDS版あったんですよね~後発ですが。
    3で切られましたね、以降、真流行り神はPSハードのみで発売されますが
    売上はなんと5000本(Vita合算1万)まで落ち込み、シリーズごと消滅の危機へ

    • 管理人のみう太 より:

      サードのスイッチ独占タイトルはまだ『ボンバーマン』と『スペランカー』くらいしかないので、日本一に限らずまだ慎重なところが多いですね(´・ω・)
      今まではPS4+Vitaという流れでしたけど、それがPS4+スイッチって流れになれば色んなメーカーでワンチャン…?
      ハコニワカンパニワークスとか個人的にはそのうちスイッチ版出そうな気もしてるんですけどねw

      流行り神は今ホラー自体が難しいジャンルですよね、ホラーでもバイオハザードみたいなサバイバルが望まれていたり…、ノベル調のホラーは作品自体減りましたねぇ。

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