スイッチ版『DOOM』は特別なカスタムビルド、海外発売日は結構近い…?

海外ゲームメディアは、先日『ニンテンドーダイレクト』で発表された『ベセスダ・ソフトワークス』のFPSゲーム、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『DOOM』について尋ねました。

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グラフィックは対等でないものの、素晴らしさは保証

海外ゲームメディア『UA GAMER』はベセスダに、ニンテンドースイッチ版『DOOM』について質問をしていますが、その内容は主にグラフィックに関する事のようです。

『DOOM』とは1993年にリリースされたFPSの元祖とも呼べるタイトルで、そのリブート作品が現在PS4 / Xbox One / PCでリリースされています。

新たに発表されたニンテンドースイッチ版『DOOM』は、他のプラットフォームと比べてどのようになっているのかを尋ねたところ、ベセスダの広報担当者は質問に答えています。

担当者によるとニンテンドースイッチ版『DOOM』は、ニンテンドースイッチ用に特別にカスタムビルドしており、他のプラットフォームとグラフィックは対等ではないものの、素晴らしいDOOMのビジュアルと体験を提供するとコメントしました。

ニンテンドースイッチは携帯出来るほど小型な分、どうしても純粋な据置プラットフォームと比べるとスペックで劣る部分が出てくるので、多少グラフィックに遅れを取るのも仕方がないかもしれません。

しかし海外でのコメントを見ると、フレームレートがしっかりと確保できているなら多少のグラフィックの違いは許容する声が多く、ビジュアルを最重視しているユーザーばかりではないようです。

FPSはフレームレートが1番大事って意見は日本でもありますよね(´・ω・)

 

 

海外では先日のダイレクトの映像と、PS4版を比較した動画がアップロードされています。

こうして比べてみると確かに少し滲んでいる印象もありますが、その分アンチエイリアスの処理がしっかりしているのか、ジャギジャギとした感じはありませんね。

また、ニンテンドースイッチの最大の特徴である携帯モードでは画面も小さくなるので、据置モードでは違いを感じる事はあっても、携帯モードであれば特に違和感なく遊べるタイトルも多いです。

トレーラーの映像では製品版と違う可能性もあるので、あとは実際にニンテンドースイッチでどのように動くか、実機でのプレイ映像が気になるところです。

海外発売日は12月13日?

日本では『2018年発売』としかアナウンスされていませんが、海外では『2017年ホリデー』と発表されており、意外と発売日が近かったりします。

発売日の詳細は分かりませんが、チェコの小売業者のホームページにて『2017年12月13日』と発売日が掲載されました。

参考サイトはこちら

これは正式な発表ではないので情報が間違っている可能性もありますが、ホリデーシーズンでの発売を考えると十分に有り得そうです。

何にせよ海外でのリリースは思ったより近そうなので、気になる方は海外ユーザーの反応をチェックしてから検討する…なんてのも良いかもしれません(´・ω・)

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    止め絵をじっくり見比べたら違いが分かるけど、普通にプレーしてたら違いなんて気付かないレベルでしょ

    • 管理人のみう太 より:

      まぁ実際プレイしていればグラフィックは私も気にならないと思います(´・ω・)
      それよりも処理落ちが無いか、ちゃんとfpsが確保できているか、とかの方が重要みたい?

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