フライハイワークスがNintendo Switch向けに3週連続でソフトをリリース予定

フライハイワークス公式サイトによると、フライハイワークスはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けにダウンロード専用タイトルを5月25日から3週に渡ってリリース予定との事です。

公式サイトはこちら:http://flyhighworks.heteml.jp/games/

グーの惑星

『グーの惑星』はサンフランシスコの”2D Boy”が開発したゲームであり、今回フライハイワークスが日本でのローカライズ、配信を担当しています。

 

このゲームはタイトルにも名前が付いている『グー』をゴールまで導くゲームであり、プレイヤーはグーを繋げてゴールまでの道を作る事になります。

これが非常に文章で説明するのが難しいのですが…、グー自身は自分で動く事が出来ず、プレイヤーが運んであげる必要があります。
運んであげたグーは近くにいるグーと繋がろうとし、蜘蛛の糸のようなもので繋がります。
その繋がりを何度も何度も繰り返して、ゴールまでの道を作ってあげればクリアと言う訳ですね。

ただ難しいのがこのグー同士の繋がりに重力が働いている点で、あまりにバランス悪くグーを配置するとすぐに道は崩れてしまいます。
出来るだけ少ないグーで道を作るのが目的になりますが、あまりケチっているとすぐ道が崩壊してしまう…、と言う辺りにこのゲームの面白さと難しさがありそうですね。

配信日は5月25日に配信予定、価格は1,000円です。

リトルインフェルノ

『リトルインフェルノ』は”Tomorrow Corporation”の開発するタイトルであり、物をひたすら暖炉で燃やし続けるという独創的なゲームです。

 

リトルインフェルノはかつてWii Uでも配信され、Nintendo Directでも取り上げられた事があるので知っている方も多いかもしれません。

本作は『暖炉で物を燃やす』事がすべてであり、ひたすらカタログで物を取り寄せては暖炉で燃やします。
燃やせるものは木材や金属と言った物は勿論、食べ物、生物、更に大きいものまで取り寄せて燃やす事が出来ます。

物を燃やすとなぜかお金が貰え、そのお金で新しい物を取り寄せてまた燃やす…、が基本になりますね。
また、特定の物を組み合わせて燃やす事でコンボが発生し、たくさんのコンボを見つけると新しいカタログで注文が出来るようになります。

『物を燃やし続ける』と言うのが少しホラーチックでありながら、その単純で分かりやすい仕様に中毒性が高く、延々と遊び続けてしまう人も結構いるそうです。

配信は6月1日に配信予定、価格は1,000円です。

ヒューマン・リソース・マシーン

『ヒューマン・リソース・マシーン』はグーの惑星のデザイナーと、リトルインフェルノの製作チームによるパズルゲームとの事です。
このタイトルだけ全然知らないんだ!ごめん!

 

プログラミングを題材にしたパズルゲームで、新人ぷろぐらまーくんを操作してプログラミングパズルを解くゲームとなっています。
調べたところ本作はスマートフォンからの移植であり、従業員たちにプログラムで命令を与える事でパズルが解ける本格的な思考ゲームのようです。

プログラミングの知識がなくても学びながら楽しめます!との事ですので、このゲームでプログラムがどのようなものなのか体験…出来るのかな…?(´・ω・)
プログラムに興味がある方は遊んでみるのも良いかもしれませんね。

私も専門学生の頃はC言語とか授業あったんですけどねー、全然覚えていないです。
HTMLなら今仕事にしているんである程度分かるんですけどね(´・Д・)

こちらの配信日は6月8日、価格は1,000円です。

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3件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    リトルインフェルノはWiiUでやったな

    • 管理人のみう太 より:

      Directで取り上げた事もあって3つの内で日本では1番有名かも?
      Switch版ではいつでもどこでも暖炉で燃やす事が出来ますよ(´・ω・)

  2. 匿名 より:

    フライハイワークスが活発で、3DSの魔女と勇者から応援してる身としては嬉しい

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