フライハイワークスがスイッチに『SteamWorld Dig 2』含む7本のタイトルを配信予定

主にゲームのローカライズを行っている『フライハイワークス』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に複数のタイトルを配信予定のようです。

7本のタイトルを一挙発表

『フライハイワークス』は『FLYHIGH EXPRESS』というゲームを紹介する動画配信を行い、この番組の中でニンテンドースイッチ向けタイトルが一挙に7本も発表されました。

 

紹介されたタイトルはほとんどが今年中に配信予定となっており、いずれも近いうちに遊ぶ事が出来るようになりそうです。

DEEMO(ディーモ)

『DEEMO』は台湾のデベロッパー『Rayark』が開発した音楽ゲームで、すでに配信されている『VOEZ』と同じメーカーになります。

実は『VOEZ』に『DEEMO』の曲がいくつかアレンジされて入っていたりするんですよね(´・ω・)

 

 

本作は元々はスマートフォン向けに配信されていましたが、高い人気を得て2015年にはPS Vitaでもリリースされています。

操作は基本的な音ゲーと変わらず、流れてくるマーク(譜)に合わせて画面をタッチするだけですが、すべての曲がピアノで構成されているのが大きな特徴です。

PS Vita版ではスマートフォン版と違い、イメージカットがアニメーションになっていたり、少女のナレーションがフルボイス化されていましたが、今回はどちらがベースになっているかも気になるところです。

配信は2017年9月が予定されており、近いうちに続報があるかと思います。

SteamWorld Dig 2

『SteamWorld Dig 2』は海外のデベロッパー『Image & Form』が開発する、地底探査をテーマにした2Dアクションゲームです。

 

ゲームの内容はひたすら下に穴を掘り続けるアクションゲームで、掘り進みながらお宝を集めたり、敵を撃退したりします。

開発者は『ディグダグ』や『メトロイド』が好きで、その要素を組み合わせ出来たのが『SteamWorld Dig』だとコメントしています。

3DSで配信された前作『SteamWorld Dig』は日本でも高い評価を得ており、本作も『ニャニャニャ!ネコマリオタイム』で取り上げられたりなど、強く注目されています。

前作は『インターグロー』からリリースされていましたが、大きなマイナスポイントとして『翻訳』が挙げられていました。

今回は『フライハイワークス』がローカライズを担当するので、その点の改善も期待できるかもしれません。

こちらの配信は2017年10月が予定されています。

ピコンティア

『ピコンティア』は、すでに配信されている『神巫女 -カミコ-』を開発した『SKIPMORE』の新作箱庭RPGです。

 

元々はPS4 / 3DS / Steamで2017年春に配信予定となっていましたが、調べたところ、そちらはまだ配信されていないようです。(間違ってたらゴメン)

ですので、ニンテンドースイッチ版と同時に様々なプラットフォームで配信されるのかもしれません。

ビジュアルは『MOTHER』のような2Dドットのグラフィックでありながら、住民とコミュニケーションを取ったり、作物を育てて収穫したり、モンスターと戦ってみたりなど、『牧場物語』や『ルーンファクトリー』を思わせるゲームデザインになっています。

スローライフを満喫するのんびりとしたゲームなので、何をするのも自由で、戦闘が苦手な人は無理にモンスターとバトルする必要もなく、誰でも楽しむことが出来るゲームになっていそうです。

詳しい配信日は未定ですが、こちらは東京ゲームショウで出展されるとの事ですので、そこで詳細が明らかになるかもしれません。

Golf Story(ゴルフストーリー)

『Golf Story』はゴルフとRPGを融合させた独特なゲームであり、海外で大きな注目を集めています。

 

ただゴルフをするだけでなく、街の人との会話を楽しんだり、フィールドの芝を刈って整えたりと、普通のゴルフゲームでは味わえない要素がたくさん含まれています。

ファンタジーな世界観だからこその『浮島から浮島へのショット』や、ショットしたボールがワニに食べられてしまうなど、リアル指向のゲームではあり得ない楽しみもありそうです。

本格的なスポーツゲームを遊ばない人にも楽しめる内容になっているので、誰でも気軽に遊ぶ事が出来そうです。

配信は2017年秋頃が予定されています。

Splasher(スプラッシャー)

『Splasher』は海外のデベロッパー『PLAYDIUS』の開発した2Dアクションゲームで、カラフルなインクがテーマになっています。

 

『スプラッシャー』と呼ばれる仲間の作業員を救い出す事を目的に、塗装工場を走り回ります。

ゲームのテンポは非常に早く、少し慣れは必要になりそうですが、疾走感のあるスタイリッシュなゲームを体験する事が出来そうです。

主人公はインクを発射する事で敵を倒したり、壁を塗る事でそこを登ったりできるようになります。

…なんか聞いた事あるな…(´・ω・)

配信についてはこちらも2017年秋が予定されています。

因みに『PLAYDIUS』は他にもニンテンドースイッチ向けに多くのタイトルを開発していますので、更なるローカライズにも期待したいところです。

OPUS 地球計画

『OPUS 地球計画』は、スマートフォン向けに配信された基本無料タイトルであり、今回ニンテンドースイッチへの移植が決定しました。

現代から数十万年が経過した世界で、アシスタントロボット『エム』を操作して、広大な宇宙から『地球』を見つけ出すのが目的となっています。

無数の惑星の中から、地球に似た惑星の座標情報などを頼りに探索を進め、物語を進めながら宇宙ステーションのアンロックを解除していきます。

スマートフォン版はアプリ内課金で『完全版』にバージョンアップしなければ真のエンディングが見れませんが、こちらは最初から最後までしっかりと遊ぶ事が出来そうです。

配信は2017年秋が予定されています。

Teslaglad (テスラグラッド)

『Teslaglad (テスラグラッド)』は『Rain Games』の開発した、『磁気』の力を駆使しながらギミックを解き明かす2Dアクションゲームです。

 

殴ったものに磁気を与える『マグネグローブ』や、自らが磁気を帯びる事の出来る『ポラリティクローク』などのアイテムを駆使し、多くの秘密が隠された巨頭を探索していきます。

アクション要素ももちろん豊富ですが、どちらかといえば磁気の力を利用した謎解きが多く、パズルが好きな人にも楽しめる作品になっています。

配信は2017年内が予定されています。

因みに、すでに2015年~2016年にかけてPS4 / PS3 / PS Vitaでも配信されていますが、こちらはスクウェア・エニックスがローカライズを担当しており、ニンテンドースイッチ版は少し翻訳などが異なるかもしれません。

VOEZ Ver.1.3

『VOEZ』はすでにニンテンドースイッチで配信されている音楽ゲームですが、9月下旬に『Ver.1.3』へのアップデートが予定されています。

これまでもアップデートの度に収録楽曲が増えており、現在はVer1.2にする事で146曲から好きなだけ遊ぶ事が出来ます。

Ver1.3で更に楽曲が追加されると思いますので、そちらも続報をチェックです。

現在体験版も配信されていますので、気になる方はeショップをチェックしてみて下さいね(´・∀・)

インディーズは更に過熱しそう

今回一挙に7本ものタイトルが発表されましたが、フライハイワークスは現在『バトルプリンセス・マデリン』のローカライズも担当しており、こちらも2018年にニンテンドースイッチでリリースが予定されています。

 

最近では『レイニーフロッグ』もローカライズや、スマートフォンからの移植に力を入れており、今後は日本でも更にインディーズタイトルの配信が活発になりそうです。

まだどのタイトルも詳しい配信日は明らかではありませんが、『東京ゲームショウ2017』に出展が予定されていますので、気になる方はそちらもチェックしてみると良さそうです。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

6件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    インディーズの作品はスマホで出ていることも多いので、スマホの無料版を体験版代りにしてる

    • 管理人のみう太 より:

      VOEZも元々はスマホだったのでそっちでも遊べるんですよね(´・∀・)
      DEEMOやOPUSもスマホでちょっと触ってみるのも良いのかも?
      私はスマホが古いからだいたい対応してないんですけどね…!

  2. 匿名 より:

    VOEZは先日の8/24に配信のVer1.2で12曲追加されて今が146曲ですよ
    https://www.youtube.com/watch?v=hKMfcxeJd_w

    Ver1.3では何曲追加されるか楽しみですね

    • 管理人のみう太 より:

      しまった!Ver1.2の情報と間違えたー!修正しました!
      追加曲は毎回良いですよねー、ただ難易度も高くなっている気がしますけど…w

  3. 匿名 より:

    Vita版のdeemoは曲追加アップデートが来なかったり、オリジナルストーリーだったりとスマホ版より評価悪かった。
    今回はフライハイワークスから発売されるしVOEZの例もあるからちゃんとした作りになってそう…?
    このままCytasやRayarkがスマホで開発中の新作2DRPGが発売されそう。

    • 管理人のみう太 より:

      あー、アップデートが無いのは確かに評価低くなりそうですね…(´・ω・)
      確かにVOEZの事を考えると、こっちは期待しても良いのかも?
      来年からもフライハイワークスは積極的にタイトル発表しそうですね(´・∀・)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。