本格レーシングゲーム、スイッチ版『ギア・クラブ』が日本でも発売決定

かつて『アタリ・ジャパン』の最高責任者を務めたディ・コスタンゾ・ニコラ氏が立ち上げた会社、『3goo』はNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに『ギア・クラブ アンリミテッド』を発表しました。

元の記事はこちら

任天堂ハードに珍しい本格レーシング

『Gear.Club(ギア・クラブ)』とは、フランスのデベロッパー『Eden Games』が開発した本格レーシングゲームで、元々はiOSなどのスマートフォン向けに配信されていました。

この『ギア・クラブ』をニンテンドースイッチに移植した完全版、『ギア・クラブ アンリミテッド』の存在は以前より情報がありましたが、東京都渋谷区に本社を構える『3goo』がパブリッシャーとなって、日本でもリリースする事が明らかになりました。

『3goo』はこれがゲーム業界への参入第一弾になるようです。

本作にはマクラーレンやメルセデス、日産GTRなど実在するマシンが多数登場し、エンジンやサスペンションなどの細部までこだわってリアルに作られています。

iOS版のモードは8人でスピードを競い合う『Derby』と、自己ベストを極めるタイムアタック『Multiplayer Challenge』がありますが、ニンテンドースイッチへの移植に当たって何か追加要素もあるかもしれません。

ファミ通の先出記事を見ると、画面を分割して最大4人で対戦する事も出来るようです。

 

元がスマートフォン向けのタイトルだと聞くと、その操作性やグラフィックを少し不安に思うかもしれません。

しかし、開発を担当した『Eden Games』はこのようなレーシングゲームを20年以上前から作り続けており、『テストドライブ』や『ニード・フォー・スピード』といったタイトルにも携わっています。

任天堂のプラットフォームには本格レーシングゲームが少なく、出るとしても『マリオカート』のようなパーティ性を重視したタイトルが主でした。

今回はスマートフォンからの移植で完全新作ではありませんが、リアル性を重視したタイトルは非常に珍しいので、カーレースに興味のある人はチェックしてみると良いかもしれません(´・ω・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

5件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    聞いたことのない会社だなぁ
    レーシングゲームも昔はリッジレーサーとかやってたが、
    マリカひとつ持ってる感じになってるなぁ
    あまり車に興味がないのでリアルカーシミュであることにこだわりがないのに
    そういったゲームが量産されすぎてて、
    もはやどこに手をつけたらいいのかわからん状態

    これでゲーム初心者ならビッグネームに飛び付けばいいと思うだろうけど、
    もうその辺は通り過ぎてきた世代なんで、マンネリっぽいのには手を出しにくくなってる
    一周回ってF-ZEROとか奇抜なものは抵抗感ないんだが。

    • 管理人のみう太 より:

      私もリアル指向のレーシングはあんまりやった事ないんですよねー。
      多分実際の車を知っていればもっと楽しいんでしょうね、好きな車が出てるかどうかで購入を決めるのかな?

  2. 匿名 より:

    スマホゲーも進化してるなぁ

    • 管理人のみう太 より:

      スマホのゲームも、今やろうと思えばかなりハイクオリティに出来るみたいですね(´・ω・)
      ただスマホアプリはその人のスマホのスペックに左右されるので、コンシューマー版の方が安定はしていそうかも。

  3. 匿名 より:

    リッジレーサーの新作はもう出ないのかなあ
    かつてはハードロンチに出て当たり前だった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。