Wii Uで発売された『ご当地鉄道』のニンテンドースイッチ版が発売決定

2017年8月21日にバンダイナムコは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に向けて『ご当地鉄道 for Nintendo Switch!!』を開発中であると発表しました。

公式サイトはこちら

スイッチに初となるボードゲーム

『ご当地鉄道』とはバンダイナムコの開発した日本全国を巡るボードゲームで、2014年にはWii U / 3DSに向けてリリースされました。

バンダイナムコはこの『ご当地鉄道』のニンテンドースイッチ版を、今冬に発売すると発表しています。

本作は最大4人までのプレイヤーがそれぞれのターンにサイコロを振り、目的地となる地域を目指します。

最大の特徴が日本各地の『ゆるキャラ』が登場している点で、『ふなっしー』や『チーバくん』、『くまモン』など、全国的に知名度の高いゆるキャラが120以上も共演しています。

因みに私の長野県からは『ねずこん』が出ています。ちょっと知らないです(´・ω・)

プレイヤーは最初にパートナーとなるゆるキャラを選択し、一緒に旅をして、最終的に最もゆるキャラのファンが増えたプレイヤーが優勝となります。

Wii U版をベースに様々な要素が追加されており、新しいオリジナルキャラクターやミニゲーム、イベントなどが用意されているようです。

また、一部のキャラクターにはボイスが付くようになり、野澤雅子さんが担当する事でも話題になっています。

本作はWii U版と同じように最大4人までプレイ可能で、ニンテンドースイッチ1台とソフトが1本あれば4人で遊べるとの事です。

おすそわけプレイにも対応しているようで、複数人で遊ぶと盛り上がるかもしれませんね(´・∀・)

ただし、公式サイトには『ローカル通信対戦機能には対応していません』と書かれているので、1人1本のソフトで通信して遊ぶ事はできず、基本的に複数人が1つの画面で遊ぶスタイルになるようです。

ニンテンドースイッチはこれまでも『マリオカート8 DX』などのマルチプレイできるタイトルがリリースされて来ましたが、本格的なパーティゲームはこれが初となります。

近年ではゆるキャラも昔ほどのブームにはなっていませんが、『1人が持っていれば複数人で遊べる』というシステムが、クリスマスやお正月の人の集まる時期に向けて需要が高まりそうです。

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