バットマンやスーパーマンが参戦、『インジャスティス』のスイッチ版の可能性?

海外のゲーム情報メディア『GAME SPOT』は、ブラジルのゲームショウで『NetherRealm Studios』のディレクターにインタビューを行い、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)について尋ねています。

元の記事はこちら

妥協はあるかもしれないが、開発は可能

『NetherRealm Studios』とはアメリカに本社を構えるゲーム開発会社で、『モータルコンバット』など、格闘ゲームの開発に秀でたデベロッパーです。

『GAME SPOT』はブラジルのイベントで、『NetherRealm Studios』の創立者である『Ed Boon(エド・ブーン)』氏にインタビューを行い、ニンテンドースイッチへ参入する可能性があるのかを尋ねました。

ブーン氏は、『他のバージョンと比べて妥協が必要にはなるが、例えAtari2600であってもインジャスティスのゲームを作る事は出来ると思います』と答えており、プラットフォームの性能が原因で開発出来ない、という事はないと示しました。

『インジャスティス』とは、アメリカで『マーベル』に並ぶ人気アメコミ、『DCコミックス』を題材にした格闘ゲームで、『バットマン』や『スーパーマン』、『ワンダーウーマン』などの有名キャラクターが揃って参戦しています。

2017年5月に最新作『インジャスティス 2』がPS4などで発売され、日本ではそこまで大きな話題にはなりませんでしたが、北米や欧州では高い人気を誇っています。

ブーン氏は『スイッチとPS4ではハードウェアのアーキテクチャがかなり異なるので、簡単に移行できるものではなく、十分な人員を確保した上で外部のチームを作る必要がある』とした上で、『スイッチでインジャスティスを遊ぶのは楽しいと思う』と、開発への関心を窺わせているようです。

また、ブーン氏の公式Twitterでは以前に『ニンテンドースイッチ』と『PS Vita』のどちらに関心があるかをアンケートしており、この時から多少は参入を意識していたのかもしれません。

 

 

『インジャスティス 2』を移植するにはいくつかの課題はあるようですが、前作に当たる『インジャスティス 神々の激突』はWii Uでもリリースされているので、その続編がニンテンドースイッチで発売される可能性は十分あるのかもしれません。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。