【コラム】『戦国BASARA』や『謎の村雨城』、スイッチで遊びたい和のゲーム6選

おっすみう太です(=゚ω゚)ノ

先日の2017年11月9日に『戦国無双 -真田丸-』を含めた3本の無双が発売され、『信長の野望・大志』の発売も今月末に迫ってきました。

そこで今回は、もしNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に出たら遊んでみたい、日本の『和』をテーマにしたタイトルを集めてみました(´・∀・)

戦国BASARA

『戦国BASARA』はカプコンの開発するアクションゲームで、2005年に第1作目が発売されました。

戦国時代に実在した武将を操作して並み居る敵兵をなぎ倒す、いわゆる『無双』系のゲームです。

コーエーテクモゲームスの『戦国無双』に比べると個性や脚色が強く、伊達政宗が6本の刀を扱う『六爪流』だったり、本来軍師である黒田官兵衛が鉄球を振り回す巨漢だったり、実際の歴史を無視したようなキャラクターがウケて大きな人気を獲得しました。

個人的には戦国無双が写実的で、戦国BASARAがアニメ的だと思っています(´・ω・)

シリーズはナンバリングタイトルが4作出ており、近年ではPS3やPS4でのリリースが主になっていますが、『戦国BASARA2 英雄外伝』や『戦国BASARA3』はWiiでも発売されており、任天堂のプラットフォームと関わりが無い訳ではありません。

無双タイプのゲームは派手なアクションが魅力なので大画面でのプレイが最も映えますが、意外とアイテムや武器の収集、武将のレベル上げなど、繰り返しプレイする作業も少なくなかったりします。

ちょっと1ステージだけ遊びたかったり、少しだけレベルを上げたかったり、そんな時はニンテンドースイッチの携帯モードとも相性が良さそうな気がします。

侍道

『侍道』シリーズは、スパイク・チュンソフトが販売、アクワイアが開発を担当しているアクションアドベンチャーゲームです。

アクワイアと言えば、最近では『プロジェクト オクトパストラベラー』の開発で目にした人もいるかもしれません。

ナンバリングタイトルは4作あり、それぞれ江戸時代だったり幕末だったり時間軸の違いはありますが、侍としての生き様をテーマにストーリーが描かれています。

どの作品でも自由度が非常に高く、3つに分かれた派閥から1つを選択して主人公は立ち回る事になりますが、命令に従う事も裏切る事も思うがままになっています。

また、『侍道3』では、会話に割り込んで行動できる『いきなり抜刀』と『いきなり土下座』が用意されていたり、他の作品では見られないユニークなアクションも特徴的です。

様々な刀を集めたり流派を極めたり、やり込み要素も十分に用意されていますが、シリーズは2012年12月の『侍道4 Plus』を最後に開発が止まっているので、そろそろ新作の発表に期待したいところです。

忍道

こちらもアクワイアの開発する、『侍道』の姉妹作にあたるシリーズです。

同じくアクワイアが開発していた『天誅』の流れを汲む作品で、忍者を操作して重要な密書を届けたり、時には要人を暗殺する事で、自分の所属する勢力の勝利に導きます。

1つ1つのミッションをクリアしていく形式なので『侍道』に比べると自由度は低いですが、それでも自分で自由に所属する勢力を選択し、様々な忍具を装備してミッションに臨む事が出来ます。

鈎爪を利用して屋根に素早く飛び移ったり、背後に忍び寄って一撃必殺の暗殺をしたりと、ステルスミッションでありながら爽快感のあるプレイも特徴的で、2009年のファミ通では『続編を熱望するゲームタイトルランキング』にも11位に入っていました。

その後、続編となる『忍道2 散華』が2011年にPS Vitaで発売されましたが、こちらもそれ以降新作の発表はなく、今後の展開が気になるタイトルです。

朧村正

『朧村正』は、2009年にマーベラスがWii向けに発売した和風アクションRPGで、非常に美しいドット絵が話題になった作品です。

開発は『ヴァニラウェア』が担当しており、最近では『ドラゴンズクラウン』の開発でも知られています。

『鬼助(きすけ)』と『百姫(ももひめ)』の2人の主人公が用意されており、道中に立ちふさがる妖怪を切り伏せながら、あらゆる妖刀や名刀を収集します。

ゲームとしては王道のベルトスクロールアクションですが、そのグラフィックやモーションはとても良く出来ていて、高速ダッシュによる斬り付けから連続攻撃など、爽快感も抜群になっています。

その人気から『みんなのニンテンドーチャンネル』ではゴールドの評価を獲得し、『みんなのおすすめセレクション』として廉価版が発売されました。

また、2013年にはPS Vita版も発売され、2015年にはWii UでもWii版がダウンロード出来るようになっています。

 

続編の予定は今のところなさそうですが、今でも多くのファンがいる本作なので、いつか新しい展開に期待したいところです。

謎の村雨城

任天堂の開発した和のゲームと言えば、『謎の村雨城』を思い浮かべる人も多いかもしれません。

本作は1986年にファミコンで発売されて以来しばらく音沙汰がないタイトルでしたが、2009年に発売されたコーエーテクモゲームスの『戦国無双3』に主人公の鷹丸がプレイアブルキャラクターとして参戦、近年では『大乱闘スマッシュブラザーズ』のアシストフィギュアとしても登場しており、徐々に若い世代にも知名度を広めています。

ゲームとしては見下ろし型のアクションゲームであり、当時の『ゼルダの伝説』と近しいスタイルでしたが、ゼルダは謎解きの要素が強いのに対し、こちらはアクションの要素が強い作品になっています。

刀による攻撃だけでなく、道具を用いた飛び道具や、画面全体に攻撃する必殺技『イナズマの術』など、当時にして考えると豊富なアクションも用意されていました。

 

他の有名なタイトルに埋もれてしまった『謎の村雨城』ですが、決して評価は低い訳ではなく、1986年にはドラマ化もされている(らしい)ので、新たな展開も期待できるかもしれません。

また、同じくファミコンのタイトルである『パルテナの鏡』や『パンチアウト!』も、スマブラでの登場をきっかけに新作が開発されているので、十分チャンスはありそうです。

決戦

『決戦』はコーエーテクモゲームスの開発する歴史シミュレーションゲームで、今のところ3作品がリリースされています。

初代『決戦』と『決戦3』が戦国時代をテーマにしており、『決戦2』では三国志を取り扱っています。

コーエーテクモゲームスと言えば『無双』のようなアクションをイメージしますが、本作は個人のアクションではなく、戦場全体を俯瞰して指示を出す、『信長の野望』の合戦に近しいシミュレーションゲームになっています。

プレイヤーは織田信長や前田利家といった有名な武将にリアルタイムで命令を出し、部隊を率いて敵軍を打ち崩す策を考え、度重なる合戦の勝利へ導くのが目的になります。

また、武将ごとに細かな系統が設定されており、それぞれの適正に合った部隊を編成したり、能力の傾向に合わせた布陣を組むなど、いかにそれぞれの武将に最適な采配が出来るかが肝になってきます。

本作は3作発売されていますが、現在は『信長の野望』がその役割を担っているのか、2004年以降は新作の発表もありません。

『決戦3』では織田信長に関わる合戦しか描かれていませんが、もっと広く戦国時代を描く事が出来れば、歴史シミュレーションゲームとして今でも十分楽しめる題材だと思います。

和をテーマにした名作

という訳で、個人的に新作を待ち望む『和』のゲーム6選でした(´・ω・)

ブログの便宜上『スイッチで遊びたい』となっていますけど、『戦国BASARA』を除けばいずれもしばらく新作の発表が無いタイトルなので、出るならPS4でも構わないとは思っていますw

しかし日本をテーマにしたゲームは海外で売りにくい背景もあるのか、国内でヒットに恵まれなければなかなかシリーズが続きにくいイメージもありますね…。

ゲームエンジンやプラットフォームが進化した今でこそ、日本をテーマにしたオープンワールドなんかが出ても面白そうに感じますが、実際はどうなんでしょう(´・Д・)

三國無双も次回はオープンワールドになっていますので、戦国無双も近いうちにオープンワールドになったりするのかもしれませんね。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

1件の返信

  1. 匿名 より:

    スイッチなら大神とか相性良さそう。
    朧村正もDLCが全部入ったやつ移植してくれないかな…

    ところで、ゴエモンやブレイヴフェンサー武蔵伝の新作は(ry

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。