『聖剣伝説コレクション』が本日発売、今後の展開とこれまでの他4作品をピックアップ

どうもこんばんはみう太です(=゚ω゚)ノ

2017年6月1日に、スクウェア・エニックスはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに『聖剣伝説コレクション』をリリースしました。

公式ページはこちら

聖剣伝説1~3がセットになったコレクションパック

本日発売された『聖剣伝説コレクション』は聖剣伝説25周年記念として、ゲームボーイで発売された『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』と、スーパーファミコンで発売された『聖剣伝説2』、『聖剣伝説3』の3作が1つにまとめられたコレクションパックです。

ゲームボーイで発売された初代聖剣伝説は、タイトルに『ファイナルファンタジー外伝』と入っているだけあってファイナルファンタジーの色が濃く残っており、『ファイア』、『ケアル』といったお馴染みの呪文や、『ポーション』や『エリクサー』などのアイテム、更にチョコボや飛空艇も登場しておりファイナルファンタジー外伝に違わない内容になっています。

プラットフォームがスーパーファミコンに移った聖剣伝説2、聖剣伝説3ではファイナルファンタジーがサブタイトルから無くなり、独自の世界観が作られています。
アイテムもポーションから『まんまるドロップ』、魔法もブリザドから『フリーズ』など、別のものに置き換わっていますね。

私はまだ聖剣伝説2しか遊んだ事がなかったので、このコレクションもちょっと気になっていますねー。
聖剣伝説2はスーパーファミコン実機で4年前くらいに遊んだんですけど、何回バイオキメラを倒してもバグで階段が出現せず…、結局Wiiのバーチャルコンソールで買い直してクリアしました…w

聖剣伝説コレクションではもちろんバグは無くなっていますので、安心して遊んでくださいね(´・∀・)

因みに調べたら聖剣伝説2は元々ファイナルファンタジーIVとして開発されていて、その後クロノトリガーとして発売される予定になり、更に企画変更で最終的に聖剣伝説2として発売されるようになった複雑な経緯があるそうですよ。

ファンのサポートで更なるエントリーが…?

プロデューサーへのインタビュー記事によると、聖剣伝説コレクションをリリースしたニンテンドースイッチはマルチプレイに非常に適したプラットフォームだと感じているらしく、昔を懐かしむ親と自分の子供とで一緒にゲームを楽しめる存在だと答えています。

聖剣伝説は2016年に25周年を迎え、聖剣伝説コレクションも25周年記念タイトルとしてリリースされましたが、まだまだ新しいエントリーを発表したいのでファンの方はぜひ応援して欲しいとの事です。

聖剣伝説のナンバリング作品は2006年12月に『聖剣伝説4』が発売されてから音沙汰がありません。(ちゃんと聖剣伝説4はあるんやで…)

今後の展開として考えると、コレクションで1~3を遊んでもらった後に作り直した聖剣伝説4をリリース…、なんて可能性もあるのかも…?

と言う訳で今回はこれまでに発売された聖剣伝説をいくつか調べてみましたよ(´・∀・)

聖剣伝説4

聖剣伝説3から11年ぶりのナンバリング新作、プラットフォームもPS2になりテーマは原点回帰。
しかもPS2の中でも最高峰のグラフィックに、物理演算による滑らかなオブジェクトの挙動…、とまぁユーザーの大きな期待を背負い発売された聖剣伝説4は、なんと『2006年クソゲーオブザイヤー』の次点に挙げられるタイトルとなりました。

なぜそうなった…(´・ω・)

どうやらストーリーが不評だったようで、原因はストーリーの大半のほとんどをムービーで演出し、それ以外は一枚絵と簡単な説明で済ませてしまった事で、ユーザーが話に付いて行けなかったようです。

また、今までは2Dの見下ろし視点だった聖剣伝説がいきなり3Dのアクションゲームになった事や、アクションRPGからアクションアドベンチャーにジャンルが変更され、自由にフィールドを駆け回るのではなく決められたステージを1つずつクリアしていくなど、これまでのシリーズと違ったシステムに戸惑う人も少なくなかったようです。

不評だったシナリオを担当した加藤正人氏はその後のブログで、自分の書いたシナリオとは別物だと書き込んでおり、製作スタッフの方が原案からかなりの描写を削り取っていたようです。

なのでその削られた描写をちゃんと復活させ、システムや遊びやすさをしっかり補完すれば、新しい聖剣伝説4を作る事も出来る…のかも…?

因みに聖剣伝説4は私も数年前に買って持っているんですが、実はまだ1回も起動させていません(´・ω・)
他の聖剣伝説とそんなに違うのかいつかやってみたいと思っているんですけどね。

PS Vita版 聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-

聖剣伝説コレクションにも収録されている、記念すべき1作目『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』を3Dでほぼそのままフルリメイクした作品。

ダウンロード販売専用ソフトだったので、他のタイトルに比べると知らなかった人も多いかもしれませんが、聖剣伝説コレクションにこっちのバージョンで入れても良かった、なんて意見もあるようですよ。

 

iOSやAndroidでも配信されており、価格も1,400円と比較的買いやすい値段ですね。

システムは元の聖剣伝説とほとんど同じなので、慣れ親しんだ操作感で遊ぶ事が出来るようです。
ただ、ベースはスマートフォンアプリなのでグラフィックやアクションに無理が出来る訳ではなく、ちょっともっさりした操作性でもあったようですね。

システムはそのままに3Dになった事は賛否両論のようで、新しさを感じる人がいれば、ただただ違和感で遊びにくかったという人もいるようで…、この辺は原作を知っていれば知っているほど違和感を感じるかもしれませんね。

2Dから3Dへ移る時のハードルって高いですよねぇ。
ポケモンでさえブラック・ホワイトからX・Yになる時に『ポケモンっぽくない!』って意見はあったかと思います(´・ω・)

スマホ向けの調整じゃなくて、最初からコンシューマーハード向けの調整、リメイクをすればまた新しいものが出来るかも?

聖剣伝説 LEGEND OF MANA

プレイステーションで発売された聖剣伝説の外伝作品で、ナンバリングの聖剣伝説とはシステムなども違う作品です。
私は遊んだ事ないんですけど、ある方の生放送で見た事ありますね(´・∀・)

発売された1999年はプレイステーション全盛期であり、特にファイナルファンタジーVIIをリリースしたスクウェア・エニックスは3DCGを用いたゲームが数多く開発されていました。

その中でも本作は2Dドットで描かれており、当時のスクエアでは珍しいゲームとなっています。
全体的に絵本のようなグラフィックが聖剣伝説らしさを出していて、外伝作品でありながら非常に高い評価を得ているようですね(´・∀・)

ワールドマップに自由にオブジェクトを配置し、箱庭のように自由に世界を構築できる『ランドメイクシステム』や、どのシナリオから遊ぶか自由に選択できる『フリーシナリオ形式』による自由度の高さも人気の要因かもしれませんね。

これ自分ではまだやってないので遊んでみたいんですよねぇ…。
PSアーカイブスで配信されていますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

聖剣伝説の外伝作品はこれ以外にも『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』や『聖剣伝説 HEROES of MANA』がDSでリリースされていますが、本作に比べるとちょっと評価は低めのようです。

せっかく人気の高い外伝作品なので、現代に合わせてリメイクされても面白そうですね(´・∀・)

Secret of Evermore

…なんだこれは!
これは知っている人も多分少ないですよね、なんせ私も今調べて知ったからな(´・ω・)

このタイトルは海外版スーパーファミコン『SuperNES』に向けてスクウェア・エニックスが開発した、聖剣伝説の流れを汲む作品のようです。
SNESに向けて発売された本作は日本のスーパーファミコンでは発売されておらず、日本には流通していません。

システムは聖剣伝説2をベースに作られていて、ゲージが100%に溜まったら攻撃、と言ったモーションバトルなどもそのままみたいです。

ファイナルファンタジーシリーズからのゲストキャラクターも登場しており、聖剣伝説USAとも呼べるような作品なのですが、正確には聖剣伝説シリーズには含まれていないみたいですね。

とは言え日本では遊ぶ事が難しいタイトルですので、リメイクではなくそのままのローカライズでも良いから遊んでみたいタイトルですね(´・∀・)

 

そんな訳で、これからの展開としてリメイクとかされたら良いなー、なんてタイトルをいくつか挙げてみました。
もちろんこれから聖剣伝説が本当に続いていくのかは分かりませんが、折角大きなタイトルなので可能ならこれからも遊び続けたいシリーズですよね。

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    買ったよ〜
    システムは古く感じるけど今やっても面白いね

    • 管理人のみう太 より:

      やっぱ名作ですねぇ(´・∀・)
      と言いながら私はまだ2しか遊んでいないんですけどw
      他のシリーズも今度遊んでみようかしら。

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