2018年以降もスイッチは継続的にソフトを供給できるのか?というコラムが掲載

ゲームに関する情報を発信するブログ『ゲーム情報&ブログ2.0』にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は2018年以降のソフトはどうなるのか?というコラム記事が掲載されています。

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走り続けた2017年、来年の展望は

ニンテンドースイッチが2017年3月3日に発売されてから、任天堂はこれまでのプラットフォームにはなかった勢いで数々のタイトルをリリースし、毎月1本のペースで目玉のゲームが用意されていました。

1年目から『ゼルダの伝説』や『マリオカート』、『ARMS』、『スプラトゥーン』、『ファイアーエムブレム無双』に『ゼノブレイド2』、そして『スーパーマリオ オデッセイ』と数々のキラータイトルが用意されていましたが、2018年以降はソフトの供給が息切れを起こさないか?と心配する記事が掲載されています。

 

1年目で大いに盛り上りましたから、2年目も同じ期待をしたいところですが、ヨッシーやカービィなど低年齢層ゲームも出る中、磐石の態勢で挑むためには、幅広い層に訴えるキラーソフトが不可欠で、スマブラやどうぶつの森などまだ残されているタイトルがあるものの、それらが2年目に出るかどうかは不透明で、新規オリジナルタイトルも含め、息切れせずに毎月のようにソフトが投入できるのかというのがあって、1年目に焦点を当てて全力で来ただけに、サードソフト頼みになる部分が大きいかもしれないですね。

 

任天堂は2018年以降の発売タイトルに関してあまり言及しておらず、1月の『マリオ × ラビッツ』、2018年内に発売予定の『カービィ』と『ヨッシー』以外はほとんど情報を公開していません。

任天堂は近年、将来的に発売されるタイトルよりも直近で発売されるタイトルを取り上げる事が多く、意図的に来年以降のラインナップを隠している節があると思いますが、それが期待と不安を半々に感じさせるのかもしれません。

噂では『ピクミン4』や『どうぶつの森』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』などのタイトルも頻繁に出てきますが、本当に開発が進んでいるのかの確証はないので、期待だけが膨らみ続ける状況が良い方向に転ぶか、その分落胆の反動が大きくなってしまうか、そこが難しいところです(; ・`д・´)

『2018年以降はキラータイトルが不足しそう』という予想に対して、特に期待されている3つのタイトルが『メトロイドプライム4』と『ポケットモンスター』、そして『モノリスソフト最新作』ではないかと思います。

しかしこれらタイトルは、まだ任天堂公式サイトには掲載されておらず、2018年内に発売されるという情報もないので、個人的には2018年のE3で大きく取り上げて、2019年に発売かな、と思っています。

(モノリスのゲームはもっと先かも)

とは言え2018年内にゲームの内容や発売日についてなどの情報が公開されれば、それがまた大きな盛り上がりになるので、ニンテンドースイッチの勢いを更につける要因にはなりそうです。

1年目で『ゼルダ』や『マリオ』といった看板タイトルをリリースしたので、2年目以降はコラムにも書かれているように『サードパーティ』のソフトが重要になるかもしれません。

個人的には、ニンテンドースイッチ独占の大型タイトルはまだそう出ないと思っていますが、他のプラットフォームとのマルチ展開はどのメーカーも検討する位置に来ているので、『ソニックフォース』や『ドラゴンクエスト ビルダーズ2』のように、新しいプラットフォームの選択肢としてニンテンドースイッチ版が増えていけば良いなと思います。

(もちろん『オクトパストラベラー』や『女神転生』といった独占的なタイトルも用意されていますけどね)

 

サードパーティ製のゲームについてもほとんどラインナップは紹介されていませんが、公式サイトにはいくつかのタイトルのロゴが掲載されています。

これらはニンテンドースイッチの公式サイトにかなり前から掲載されており、早い段階から開発に取り組んでいる事を示唆しています。

まだいずれも詳細は発表されていませんが、例えば『ブレイブルー』については、『ペルソナ4』などとコラボした『ブレイブルー クロスタッグバトル』の可能性があり、これも話題になりそうです。

(対応ハードはまだ未定)

 

他にも『テイルズシリーズ』は、すでに発売されている『テイルズ オブ ベルセリア』などの移植だと思われていましたが、未だに何も発表されていないのを考えると、様々なプラットフォームでのマルチを予定している新作かもしれませんし、『牧場物語』や『ダービースタリオン』も新作を待ち望むファンの多いシリーズです。

ちょっと難しいのは『太鼓の達人』で、これは新作がすでにPS4で発売されているのですが…、ニンテンドースイッチ版と収録曲が同じようになるのであれば発売を分ける必要があまりありませんし、どのような違いがあるのかが気になります(´・ω・)

ともかく、本体の普及台数が1,000万台では『200万本売りたい』『300万本売りたい』といった大作を独占で出すのは難しいので、しばらくは他のプラットフォームとマルチでの展開が主になるのではないかと予想していますが、その上で良い結果を出せるかが今後に関わってきそうです。

本体の普及が2,000万台、3,000万台と増えてきた辺りからニンテンドースイッチ独占のタイトルも増え始めると思うので、2019年以降になるとまた多種多様なタイトルが出てくるかもしれませんね(´・ω・)

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9件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    噂だけはずっとされてますが、レトロスタジオの完全新規タイトルってあるんでしょうかねー?

    • 管理人のみう太 より:

      メトロイドプライムがレトロスタジオじゃないみたいなので、ドンキーコングを作ってるんじゃないかってのが最有力なのかな?
      しかし結構長い間、音沙汰がないですからねぇ…(´・ω・)

  2. 匿名 より:

    こんなの議論しても意味ないでしょ、DSやWiiにだってAAA級があったのか?と言われればほぼない
    世界的なタイトルとなれば、サードの供給はほぼ無かったとも言える
    任天堂単独でハードを売ることには何度も成功しているが、大手のゲームはもはやハードが売れてるとかは指標の一つでしかない、自社のソフト以外のビジネス面でも利益共有を目指してる時代

    じゃぁソフトは出ないのか?と言われれば、そうとも言えない時代になった
    日本のサードパーティーは変化がないと思うが、新興国や海外の新興メーカーには魅力的に見えるかもしれない、わざわざ大金を投じるゲームと争わなくても、土台があれば注目度は高くなる
    正直、もう今さら議論する意味もない話じゃないかな、
    息切れという意味が任天堂からのソフトなのか?サードのソフトなのかは知らないけど
    これだけゲームが出しやすいのに、出さない理由を作るのは大手くらいのものだろう

    PS2時代あたりで多くのメーカーはゲームから撤退したが、今後は逆に大手資本が参入するのに
    最高のタイミングは来るだろうし、実際にいくつものメーカーが参入している
    金をだせば、いくらでもゲームクリエイターが創作している時代になったわけだ
    昔は1からソフトメーカーを育てるくらいじゃないと、箱モノだけ買って人材が流出するだけだった

  3. 匿名 より:

    任天堂の小泉が自社タイトル以外にサードパーティーともタイトルの発売時期についても綿密に協議してスケジュールを立てていると発言している。
    これをそのままの意味で取れば、1年目以降も当然スケジュールを調整した上で販売予定を組んでいるだろう
    任天堂だけで見ても3DSのサポートをいつまで継続するかにもよるが、ソフトはどんどんswitch向けに移行するだろう
    サードは相変わらず動きが鈍いが、このペースでswitchが売れていけば3DSのように中堅タイトルは豊富にそろうだろうし、国内では妖怪ウォッチやマイクラのようなヒットタイトルも出る可能性は高い

    そもそもAAA級タイトルで勝負しようとするコンセプトハードではないのはDS以降ずっと同じだし、
    PSハードのようにサードのタイトルですら、何年先になるかわからないような発表で判断するのは、すでに広報戦略に騙されてしまっている消費者思考ではないかな

    新しいゲーム人口の拡大によって新規層を取り込めるかどうかが任天堂ハード成功の鍵だろう、AAAがくるかどうかは任天堂ハードにとっては大した影響とは言えない
    サードは自分のところがやりたいことをやるだけ、
    新規層の開拓をする気はあるが、ゲーム人口の拡大に寄与する気はない

    • 管理人のみう太 より:

      確かに、純粋なAAAタイトルが必要であるとは私も思っていないんですよね。
      クオリティ突き詰めたゲームであるなら、本体のスペックが高いPS4とかで遊んだ方が良いだろうと私は思っていますし、独自のタイトルがスイッチに増えてくるとも思います(´・ω・)
      ただ、結局公式サイトには来年以降のスケジュールがほとんど載っていないので、不足を心配する声が出る事自体は不思議でもないのかな?

  4. 匿名 より:

    言うまでもないことですが
    来年も再来年以降もスイッチソフトは大量に発売されます
    3DS以前の任天堂ハードでもソフトが大量に発売されていました
    (WiiUはソフト不足に悩まされたけど)
    任天堂のソフトだけでなく、サードやインディーのソフトも
    かなり集まってきています

    それに来年以降発売のソフトを
    早めに公表する義務は、どこのゲーム機でもありません
    PS4やXbox Oneなどが発売された直後も
    これと同じ質問があったんでしょうか?

    • 管理人のみう太 より:

      確かにスイッチはソフトの供給が多いと感じていますけど、それ以前の据置プラットフォームはいずれもサードが比較的鈍かったので、その不安が払拭できているかは難しいところです…(´・ω・)
      私はただのゲーム好きなオッサンなので、要は来年以降も色んなゲームは発表されれば嬉しいなとか、そのくらいなんですけどねw

  5. 匿名 より:

    任天堂ハードで出るソフトは大手サードでもプレステと違って2,3年前からでは無く、半年前~1年前に発表が多い。
    確かに他の会社と比較すると、本当にソフトが出るのか心配するのはわかる。
    それと、今回Switchはゼルダ,3Dマリオ,ゼノ,カービィ,メトロイドと今までのハードと違って自社タイトルを早めにバンバン発表してるので、それらもあってこういうコラムがあるんだと思う。

    • 管理人のみう太 より:

      『来年以降も準備されているから大丈夫!』って人は、海外のインタビュー記事まで呼んでいるような人だけなんですよね…w
      なので公式サイトを見て『来年のソフトあんまりないじゃん』と思う人がいるのは、そんなに不思議でもなさそうなんですよねぇ…(´・ω・)

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