スイッチとPS4でリリース予定、本家とは違う海外製『牧場物語』プレイ映像公開

海外のデベロッパーである『Natsume Inc.』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)やPS4、PCでリリースを予定している『Harvest Moon: Light of Hope』の映像を公開しました。

本家と異なるもう1つの『牧場物語』

『Harvest Moon』とは『牧場物語』の海外版タイトルで、本作も牧場を経営するシミュレーションゲームです。

しかし、この『Harvest Moon: Light of Hope』は本家『牧場物語』を開発する『株式会社マーベラス』のものでは無く、『Natsume Inc.』が独自に開発した牧場物語になります。

…なんかややこしいですが、要は今までマーベラスが開発してきた本家とは異なる作品という事です。

詳しい事はこちらの記事を参照

『Harvest Moon: Light of Hope』はPS4やニンテンドースイッチなどでリリースが予定されていますが、本家とは異なる牧場物語がどのようなものなのか、多くのユーザーの関心を集めていました。

『Natsume Inc.』は2017年8月16日にFacebookに動画を投稿し、実際のゲームプレイの様子が初公開されました。

本作は見下ろし型の視点が採用されており、キャラクターとの会話や、荒れ果てた土地を開拓する様子を見る事が出来ます。

また、『Natsume Inc.』は本作のエキサイティングな要素として『再構築』を挙げています。

『Harvest Moon: Light of Hope』はモンスーンにより街が壊滅した状態から始まるので、多くの建物や施設などはすでに倒壊しています。

それを主人公が材料や資金を集める事で再建し、街を復興させる事でストーリーも進展します。

中には壊れた橋などを再建する事で新しいエリアに行けるようになったり、探索の幅も広がっていくようです。

Facebookのコメントでは『グラフィックが以前の牧場物語と全然違う』や、『デザインを一度見直してほしい』など厳しい意見も目立ちますが、Natsumeは以前に『牧場物語のノスタルジックな雰囲気を感じて貰えると思う』とコメントしており、ある程度SFCやN64のような雰囲気を敢えて入れているのかもしれません。

本作は現時点では日本で展開されるか分かりませんし、マーベラスも本家『牧場物語』をニンテンドースイッチにて開発中となっています。

新しいもう1つの『牧場物語』がどのような評価を得るのか、こちらも気になるところです(´・ω・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。