まるでアイワナメーカー?スイッチ版『Evil of League』トレーラーが海外で公開

海外のゲーム開発スタジオ『Ratalaika Games』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けタイトル『Evil of League』のトレーラーを公開しました。

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『アイワナ』を彷彿とさせるアクションゲーム

『Evil of League』は、海外でリリースが予定されている2Dアクションゲームです。

元々は3DSとWii Uにてリリースが予定されていましたが、3DS版は未だリリースされておらず、Wii U版をキャンセルしてニンテンドースイッチ版の開発が発表されました。

 

ゲームの内容はレトロテイストな2Dアクションゲームなのですが、『アイワナ』こと『I WANNA BE THE GUY』のように、虚弱な主人公と異常に高い難易度が特徴となっています。

アイワナも一昔前に流行りましたよね、ニコニコやYouTubeでも実況動画がいっぱいあったと思います。
実は私、アイワナを作った事もあるんですよね、配布とかはしませんでしたけど(´・ω・)

本作も無数のトゲや敵の攻撃をかいくぐる必要がありますが、本家のアイワナに比べると主人公の性能は高くなっています。

壁を利用した壁キックや二段ジャンプ、キックしながらのダッシュなどが可能になっており、難易度は非常に高いですが慣れればスタイリッシュな攻略をする事も出来そうです。

ステージは140も用意されているらしく、やり応えのある作品となっています。

『マリオメーカー』のようなエディット機能

本作のもう1つの特徴が、自分で自由にステージをエディットできる機能です。

 

これはWii Uで発売された『スーパーマリオメーカー』を彷彿とさせますね…!

マリオメーカーでもいわゆる『初見殺し』などが含まれるステージもよく投稿されていましたが、しかしそのようなステージは任天堂の公式からも『面白いステージではないよ』と(あのハトから)注意されていました。

しかし、こちらはアイワナに近しいゲームデザインになっており、むしろ『初見殺し歓迎』くらいなのかもしれません。

現段階では制作したステージを配布したり、ローカルで受け渡ししたり出来るのかは分かりませんが、もしシェアが出来るとしたらマリオメーカー以上にカオスな事になりそうですね(´・ω・)

まだ発売日も発表されておらず、日本でも配信されるかは分かりませんが、任天堂はインディーズのタイトルにも近年力を入れています。

海外でリリースされたタイトルの多くが日本でもリリースされているので、もしかしたら『Evil of League』も日本で配信される日が来る…のかもしれません。

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    マリオメーカーでアイワナ的コースがダメって言われるのはマリオはトライ&エラーを前提としてない作りだからテンポが悪くなる(スターコースは例外)のと、単純に作りが下手でただの運ゲーとか予測とか見てから対応ができないのが量産されてるからだと個人的に思う
    アイワナってそもそも死にゲーとして認知して遊ぶものだし、なんだかんだいってなんか怪しいって思えるものが結構配置されてるし、難易度を上げなければセーブも沢山用意してくれてる

    • 管理人のみう太 より:

      アイワナはむしろ死んで面白いところありますからね、『なんだコレふざけんなww』みたいな(´・∀・)
      マリオメーカーは今でこそまだ良いですけど、最初は中間ポイントすら無かったから本当キツいステージはキツかったですねぇ…。

  2. 著名 より:

    おもしろそうだしやってみたいな

    • 管理人のみう太 より:

      日本でのリリースは分からないですけど、あんまり英語テキストが無いなら日本版もあり得るかも…?

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