スイッチ版『ファーミングシミュレーター』が11月に発売決定、海外にて

海外のゲーム小売店『GameStop』のリストによると、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『ファーミングシミュレーター』が11月14日に発売予定のようです。

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農業体験ゲーム、スイッチに登場

『ファーミングシミュレーター』とは『Giants Software』の開発する農業体験シミュレーションゲームで、すでに10本近くタイトルをリリースしている長寿シリーズです。

今回明らかになったのは『ファーミングシミュレーター Nintendo Switch Edition』と呼ばれるタイトルで、ニンテンドースイッチでは初のファーミングシミュレーターとなります。

『ファーミングシミュレーター』に関しては1月のプレゼンテーションでも少しだけ映像が使われており、リリースが予定されている事は明らかになっていましたが、その後は特に目立った続報もありませんでした。
(最初私は牧場物語だと思ってたし…(´・ω・))

しかし『Game Stop』のリストから、欧米、欧州にて2017年11月14日に発売、価格は49.99ドルだと明らかになっています。

ひたすら農業をする、という地味なコンセプトでありながら高い人気を誇るのは、その農業に対する再現度の高さです。

『ファーミングシミュレーター15』や『ファーミングシミュレーター17』は100万本以上を売り上げているとか…(´・ω・)

75社以上のメーカーから実在する250種類以上の農業用車両や機器を扱う事ができ、コンバインを運転したり、森林を伐採する事も可能です。

農場を運営するとなれば作った作物を売って収入を得る事になるのですが、生産品の価値も日々変動しており、いつどのタイミングで売るかなども非常に大切な要素です。

お金を稼いだら新たな農業機械を購入したり、ヘルパーを雇うなどして事業拡大を目指す…のですが、その農業機械の挙動はマニアックと言えるほど忠実に再現されており、最初はなかなか思い通りに動かす事も難しかったりと、ゲームらしからぬ再現性の高さがウケているみたいですね(´・∀・)

1つ気になるのは、『ファーミングシミュレーター』シリーズは現在18が開発されており、日本でも7月20日に3DSにて『ファーミングシミュレーター18 ポケット農園4』が発売予定となっています。

しかし、今回明らかになったニンテンドースイッチ版は、『ファーミングシミュレーター17』をベースに作られているらしく、最新のバージョンではない…と噂されています。

その辺りは公式に発表されるまで真偽のほどは不明ですが、日本でも展開されているシリーズなのでもしかしたら国内でも発売される…かもしれませんね。

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