スイッチ版『鯉(KOI)』が10月5日に配信、故郷の川を目指すアドベンチャー

フライハイワークスはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けタイトル、『鯉(KOI)』を2017年10月5日に配信すると発表しました。

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汚れた水源を浄化して、故郷を目指す

『鯉(KOI)』とは中国のデベロッパーが開発したアドベンチャーゲームで、タイトルの通り『鯉』を操作する一風変わったタイトルです。

主人公は一匹の小さな鯉となって、故郷の川を目指して旅に出ます。

旅の途中で仲間の鯉を集め、水面のつぼみを花咲かせる事で水源を浄化し、更に先に進みます。

水彩画のような綺麗なグラフィックが特徴的ですが、ただのんびりしたゲームという訳ではなく、呪われた黒い魚から逃げる必要もあったり、電流の流れる危険な水域を通る事もあるようです。

 

時には歯車を回すような仕組みを解いたり、ミニゲームやパズルの要素もあるので、空いた時間に少しずつ進めるのにピッタリかもしれません。

本作はすでにPS4でも配信されていますが、そちらは『PLAYISM』が販売を担当しており、ニンテンドースイッチ版の『フライハイワークス』とは別の会社になります。

ローカライズの違いがゲームにも出てくるのかは分かりませんが、PS4版は980円で配信されているのに対して、ニンテンドースイッチ版は500円と少しお買い得な価格になっています。

配信日は2017年10月5日と近いので、気になる方はe-ショップなどをチェックしてみて下さいね(´・ω・)

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