『ガンバリッチ』と『ストライカーズ1945』がスイッチで復活、今なら割引価格

『株式会社ゼロディブ』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに2つのタイトルをリリースしました。

彩京復活プロジェクト、第一弾

『株式会社ゼロディブ』は東京に本社を構えるゲーム開発スタジオで、『剣と魔法と学園モノ』や『薄桜鬼』などのゲームを過去に開発しています。

ゼロディブは新たにニンテンドースイッチ向けに、『ガンバリッチ』と『ストライカーズ1945』の2つのタイトルを発表し、8月3日からすでに配信を開始しています。

これら2つのタイトルはゼロディブのオリジナル作品ではなく、かつて京都に本社のあった『株式会社彩京』の復刻作品になります。

 

『ガンバリッチ』は公式紹介ページにも『彩京が出した迷作』と書かれているように、ブロック崩しとシューティングを組み合わせた独特なゲームです。

キャラクターは可愛らしいですが難易度は高く、アーケードゲームらしいやり応えがあります。

因みにガンバリッチは2001年に稼働していたアーケードゲームですが、調べたところ家庭用プラットフォームではこれまでリリースされていなかったらしく、これが初の移植となるようです。

公式紹介ページ

 

 

『ストライカーズ1945』は1945年の第二次世界大戦後を舞台に、戦闘機を操作して敵を迎撃するオーソドックスなシューティングゲームです。

自機は実在した『レシプロ戦闘機』ですが、登場する敵の機体はすべて架空のものであり、終盤は地球外生命体の登場などSF色の強いものになっています。

近年の『ゆっくりした大量の弾が押し寄せる弾幕シューティング』とは対照的に、とにかく高速な弾を無造作、かつ多方向に飛ばしてくる敵機が多く、アドリブでの回避が非常に難しいゲームですが、その分繰り返し遊ぶやり応えがあるようです。

公式紹介ページ

 

これら2タイトルは両方とも元はアーケードの作品ですが、すべてがそのままの移植ではなく、一部の画像がHDになっていたり、画面表示が独自のものだったりと、ちゃんとニンテンドースイッチに向けて調整されています。

また、携帯モードのニンテンドースイッチを縦にする事で、本来のアーケードと同じような縦画面で遊ぶ事も出来るようです。

 

 

『ガンバリッチ』と『ストライカーズ1945』は8月3日からすでに配信済みで、価格はどちらも864円となっていますが、8月5日までは割引価格の500円で購入する事が出来ます。

1,000円で両方のタイトルを買う事が出来るので、気になる方はお早めにチェックしてみて下さいね(´・∀・)

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1件の返信

  1. 通りすがり より:

    ゼロディブかぁ・・・
    また糞スノーツのチョ.ンスタッフが作るんなら嫌な予感を通り越して糞ゲーになる確信しかないなぁ・・・
    また、ボス戦BGM無しとか難易度変更無しとかステージ始まる前に被弾とかしそう。

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