ホリデーシーズンに向けて、フランスではスイッチの販売台数を2倍にする計画

フランスのメディア『Le monde』は、フランス任天堂にインタビューを行い、ホリデーシーズンのNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の見通しについて尋ねました。

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更に40万台の販売を計画、増産にも期待

任天堂はおよそ2週間前の2017年10月10日に、フランスでニンテンドースイッチを約40万台売り上げ、大きな成功を収めていると報告しました。

任天堂は今後もニンテンドースイッチの生産を進め、ホリデーシーズン(年末年始)に向けてより一層販売を強化する方針ですが、フランスではかなり大きな計画が立てられているようです。

取材に応じたフランス任天堂のディレクターは、2017年が終了する残りの10週間でニンテンドースイッチを更に40万台売り上げ、販売台数を2倍にしたいという野心的な目標を明らかにしました。

もしこの目標が達成されれば販売台数は80万台という事になりますが、Wii Uの販売台数は4年かけて83万台ほどに留まっているので、1年足らずでこの記録を塗り替える勢いになります。

ニンテンドースイッチは2017年3月3日の発売以降も高い人気を誇り、世界的に品薄の状態が続いています。

任天堂はホリデーシーズンに向けて『スーパーマリオ オデッセイ』をリリースし、フランスでも更なる本体販売台数の増加が望めますが、それ以上に品薄状態の解消が肝になってきます。

7ヶ月かけて達成した40万台という販売台数を10週間で上乗せするには、それに対応できるだけの増産が計画されている可能性があり、年末年始にかけて今までより購入がしやすくなるかもしれません。

日本でも2017年6月に『ニンテンドースイッチ品薄とお詫びのお知らせ』が掲載され、秋以降は生産体制を強化し、年末に向けて少しでも多くのお客様にお届けできるように取り組むと報告されています。

実際、近頃では毎週3万台~5万台ほどが出荷されており、昔より店頭に並びやすい状態になっています。

それでも未だ入手は難しく、オークションサイトでも数万円上乗せされた価格で出品されていますが、今後は少しずつ品薄の状態が緩和されていくのかもしれません。

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    switchは機会損失が凄そうだし増産に力を入れて欲しいね

    • 管理人のみう太 より:

      レジー社長も以前、品薄に関しては機会損失に繋がっていると答えていたので、その解消が急務になりそうですね(´・ω・)

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