任天堂が秋までに配信予定のインディーズゲームをまとめた動画を公開+注目タイトル4選

任天堂は5月19日に、2017年秋までに配信予定のインディーズゲームをまとめた『ニャニャニャ!ネコマリオタイム ニンディーズスペシャル』を配信しました。

個性豊かなインディーズゲーム34タイトルを一挙公開

インディーズゲームとは個人、もしくは少人数で開発されたゲームの事を指し、近年では『マインクラフト』や『テラリア』、『ショベルナイト』などの影響もあり注目を集めています。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに日本ではこれまでに『VOEZ』や『空飛ぶブンブンバーン』、『メゾン・ド・魔王』などのタイトルが配信されていましたが、どちらかと言えばインディーズは日本より海外での方が活発だったかもしれません。

しかし今回新たに配信されたニャニャニャ!ネコマリオタイムでは近いうちに配信予定のインディーズゲームがまとめられており、その中には海外で開発されたタイトルも数多く含まれています。

 

紹介されたタイトルはすでに配信済みのものもありますが、それを含めてもすべてで34タイトルもあり、任天堂は日本でもインディーズゲームに力を入れている事が分かりますね。

全てを細かく紹介するのはとても難しいので…、まずは紹介されたタイトルを一挙リストで書き出してみましょう。

  • RiME
  • Snake Pass
  • グーの惑星
  • Overcooked: Special Edition
  • バトルスポーツ めく~る
  • FAST RMX
  • THUMPEW リズム・バイオレンスゲーム
  • GoNNER
  • Steamworld Dig 2
  • ショベルナイト
  • Owlboy
  • Cat Quest
  • ヒューマン・リソース・マシーン
  • デ・マンボ
  • Dusty Raging Fist
  • Graceful Explosion Machine
  • Has been Heroes
  • BackSlash
  • Kingdom Two Crowns
  • L.F.O. -Lost Future Omega-
  • Mr.Shifty
  • 神巫女 -カミコ-
  • Runner 3
  • She Rememberd caterpillars
  • Wargroove
  • Wonder boy: The Dragon’s Trap
  • Cave Story +
  • YIIK: A Postmorern RPG
  • Hollow Knight
  • メゾン・ド・魔王
  • リトルインフェルノ
  • マイティガンヴォルト バースト
  • 中毒パズル レベルス+
  • Nine Parchments

…多いよ!英語が多いから書くのが大変だよ!
神巫女やWonder boy: The Dragon’s Trapなどはすでに日本でも配信されているタイトルですが、多数が今まで海外のみのリリース、もしくは日本では未発表のタイトルでした。

海外で評価の高かったタイトルも複数配信予定な上に、今年の秋頃までに配信予定と比較的もうすぐ遊べそうなのもポイント高いですね!

ただ、日本ではすでに『TumbleSeed』と言う海外で開発されたインディーズゲームが配信されていますが、こちらのタイトルは日本語に翻訳されておらず英語テキストのままでの配信となっています。
その為今回発表された海外のタイトルも、日本で配信されるときにローカライズされているかは分かりませんので、気になるタイトルはこまめにチェックしてみると良さそうです。

以下、私の個人的に注目しているタイトルをピックアップしてみますね。

RiME

『RiME』は”Tequila Works”の開発する探索型のアドベンチャーゲームです。
島に流れ着いた少年を操作し、様々な謎を解きながら島に隠された秘密を解きあがしていくパズルアドベンチャーゲームとなっています。

 

昨年の12月にブラジルのレーティング委員会にて『RiME』の名前が発見され、元々PS4向けにリリース予定だった本作がニンテンドースイッチにも向けて開発中だと噂になりました。
その後Tequila Worksは正式にニンテンドースイッチ版の開発を発表し、1月に開催されたプレゼンテーションでも映像が使用された、インディーズゲームの中でも注目度の高い作品になります。

魅力的なのがその世界観で、『ゼルダの伝説 風のタクト』のようなカートゥーンな雰囲気と色彩豊かな世界、可愛らしい動物もいると思いきや、無機質で不気味なロボットなども登場しています。

このタイトルはSwitch版の存在が明らかになった時から遊んでみたかったんですが、どうやら日本でも配信されるようでとても嬉しいです!

ただし、今作はPS4、Xbox One、ニンテンドースイッチでリリースされるのですが、海外ではSwitch版のみ他の機種より100ドル高く設定されています。
これはパッケージ版を制作する際にコストが他のハードよりかかる為だと説明されており、日本でももしかしたらSwitch版だけ1,000円程高くなるのかもしれません。

ただパッケージ版が理由でコストが高くなるのであれば、日本ではダウンロード版のみのリリースであれば価格も特に他のハードと違わないのかも…?
その辺の情報は続報に注目ですね。

Snake Pass

『Snake Pass』はSumo Digitalの開発するタイトルで、主人公のヘビを操作して謎を解くアドベンチャーゲームです。
海外ではすでに3月28日に配信されており、ニンテンドースイッチ初のアンリアルエンジン4を用いたゲームとして話題になりました。

 

見ての通りヘビを操作して謎を解くゲームなのですが、このヘビの操作が非常に独特で、本物のヘビのような動きをしなければ満足に前に進む事も出来ません。

つまりただ左スティックを前に倒すだけでは前に進まず、右、左、右、左…と身体をよじる事で前に進むことが出来ます。
その為、操作に適度なストレスがあり、それが新しい操作感を生んでおり面白いとの評価もあるようです。

またヘビは見ての通り長い体を持っていますから、それを考えて操作する必要があります。
頭だけが進行方向を向いていても体を動かすスペースがなければ進めなくなりますし、上手く木に巻き付く事が出来なければ不安定になり落ちてしまいます。
そう言った要素も含めてパズルや謎解きが面白い作品なんでしょうね。

Runner 3

『Runner 3』は横に走り続けるリズムアクションゲームで、音楽に合わせてタイミングよくボタンを押す事で障害物を乗り越える事が出来ます。
日本では『ビットトリップランナー』や『リズム星人』と言う名前の方が馴染みがあるかもしれません。

 

シンプルなキャラクターと色彩豊かなグラフィックが目を惹きますが、リズムアクションゲームと言うだけあって音楽も非常にいい曲が多いシリーズです。
タイミングよくボタンを押してアイテムを集める事で音楽が更に豪華になったり、ノレばノルほど楽しく遊べるゲームになっています。

またシンプルな操作で誰でも楽しめるゲームでありながら、ステージの後半ではかなりシビアなタイミングが求められたり、パーフェクトを目指すには相当やり込む必要のある奥の深いゲームでもあります。

私もWiiの時にこの1作目を買ったのですが、当時に比べるとリズム星人も綺麗になって…(´・∀・)
慣れれば慣れるほど面白くなるゲームですので、リズム感に自信のある方にオススメです。
日本では今までアークシステムワークスがローカライズを担当していましたが、Runner 3はどのような形で配信されるのかも気になるところです。

GoNNER

『GoNNER』はスウェーデンの開発スタジオ”Raw Fury”の開発する横スクロールアクションゲームであり、ランダムで地形が変わったり敵が配置されるローグライクな要素もあるようです。

 

このタイトルは海外でニンテンドースイッチ版が発表された時から遊んでみたかったタイトルで、日本での配信が本当にうれしいです(=゚ω゚)ノ

私もトレーラーでの情報しか知らないので詳しい事まで分からないのですが、まずこの蛍光マーカーで描かれたようなグラフィックが特徴的であり、不気味さがありながらもどこか可愛らしい雰囲気を持っています。
ジャンルとしてはアクションゲームですが、基本的に射撃や爆破と言った攻撃手段を用いるようなのでアクションシューティングに近しい感じみたいですね。

更に本作は敵や地形がランダムで変化するローグライク要素を備えているらしく、何度でも繰り返し楽しめる設計になっていそうです。

映像を見る限り敵の数はかなり多く、攻撃も激しそうなので難易度は高めかもしれません。
しかし風来のシレンやトルネコの大冒険などもそうであるように、ローグライクは死んで覚えてクリアするという部分があるので、ある程度は死ぬのが前提な難易度なのかもしれませんねw

今後も任天堂はインディーズゲームを取り上げる予定

今回は私の好みで4つのタイトルをピックアップしましたが、他にも注目度の高いゲームがいくつもあります。
すでに日本でも高い知名度を持つ『ショベルナイト』はもちろん、『Steamworld Dig 2』や、日本では洞窟物語と言うタイトルで知られている『Cave Story +』辺りも気になりますね(´・∀・)

他にも『The Binding of Issac: Afterbirth+』や『Shantae: Half-Genie Hero』などは過去作が日本でも配信されていますし、海外では多くのデベロッパがSwitch向けに開発をしているとの事ですので、今後の展開にも注目です。

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6件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    個人的に注目してるのはOwlboy
    Steamで出てて凄く評価が高かったんだよね

    • 管理人のみう太 より:

      Owlboyは初めて知ったんですけど、調べたら評価高いですねコレ!
      知らなかったタイトルもこうやって取り上げてくれるのはとてもありがたいです(=゚ω゚)ノ

  2. 匿名 より:

    こういう形で定期的にインディーズタイトル紹介してくれるのはありがたいっすね〜

    • 管理人のみう太 より:

      インディーズゲームって気づいたら配信されていたってものも多いので、こうやって取り上げてくれると事前にリリースを知れて助かりますよね(´・∀・)
      秋以降もまたまとめてくれないかなぁ…?

  3. 匿名 より:

    Runnerは1も2もすごく面白かったので期待してます
    後はSnakePassが気になりますね

    • 管理人のみう太 より:

      Runnerはシンプルで楽しいですよね!思いの外難しいですけど…w
      SnakePassも面白そうなんですよねー、今までに無さそうな操作感が気になります|д゚)

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