ケムコがニンテンドースイッチに参入、『レイジングループ』をリリース予定

日本のゲーム開発企業『コトブキソリューション』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに『レイジングループ』のリリースを発表しました。

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ケムコブランド、スイッチに参入

日本でゲームの開発をしている『コトブキソリューション』は、『ドワンゴ』とコラボレーションした人狼×和風伝奇ホラーアドベンチャーゲーム、『レイジングループ』をニンテンドースイッチに向けてリリースすると発表しました。

 

本作は過去にスマートフォンやPS4、PS Vitaでもリリースされた作品ですが、フルボイスに対応したPS4 / PS Vita版と同等のものをニンテンドースイッチでも販売するようです。

このゲームは人気アナログゲーム『人狼』をモチーフにしたもので、現代日本の集落の不気味な信仰や殺人儀式に挑むものになっています。

主人公は『死に戻り』というループに陥っており、『宴』の中で死ぬ度に記憶の一部を持ったまま振り出しに戻されます。

何度も何度も死を重ねて得た記憶を頼りに、『宴』と『死に戻り』からの脱出を模索する、というストーリーです。

配信日は8月3日、価格は3,000円です。

ダウンロード専用ソフトなので、気になるからはeショップをチェックしてみて下さいね(´・ω・`)

『コトブキソリューション』というメーカーはあまり聞いた事が無いかもしれませんが、もしかしたら『ケムコ』は聞いた事があるかもしれません。

これは説明がちょっと複雑なのですが…、『コーエーテクモゲームスの中のガスト』みたいな感じで、『コトブキソリューションの中のケムコ』と考えるとちょっと分かりやすいでしょうかw

『ケムコ』の歴史は実はとても長く、ファミコンの時代からゲームをリリースしています。

『スパイ vs スパイ』や『シャドウゲイト』など知っている方もいるかもしれませんね。

実は私もスーパーファミコンでリリースされた『キッドクラウンのクレイジーチェイス』が大好きだったりします(´・∀・)

そんな歴史の長いケムコですが、他にもメダロットやシムシティで知られる『イマジニア』や、『サンソフト』内のチーム『ナイトメア・プロジェクト』など、老舗メーカーが次々と参入を発表しています。

任天堂が以前公開した『ニンテンドースイッチ参入メーカー』の一覧に無かったメーカーも複数出てくるようになり、ケムコの今後の展開にも注目です。

 

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3件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ADVゲームは携帯機と相性が抜群ではあるが
    半年後発で3000円のお値段据え置きか
    ボリュームはどんなもんなのか、

    Cingスタッフが作ったという
    チェイス未解決事件なんたらっての3DSで800円で買ったら、
    恐ろしく短かったんだよなぁ、しかも未解決のままw
    グラとか雰囲気は悪くなかったんだが、あれは続き出るんかいな

    どっぷりADVもやりたいが、このご時世、
    ADVのDL専用に3000円は少し考えてしまう値段
    もちろん、内容次第なのだが。
    ファミ通ではゴールドらしいが、ファミ通かぁみたいな

  2. 匿名 より:

    面白そうだけど微妙に高いな

    • 管理人のみう太 より:

      ノベルタイプのゲームは今や1,000円前後でもよくあるので、3,000円という価格設定が人によっては買いにくいかもですね(´・ω・)
      DL専用ゲームの中でもかなり高いので、ちょっと気軽には買いにくいですねぇ…。

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