スイッチに対応したタイトルが世界で200本超え、国内でも160本近くリリース

海外のフォーラムにて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でプレイできるソフトの数が200を超えた事が報告されています。

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インディーズが活発、発売当初の不安を払拭して

任天堂が2017年3月3日に発売したニンテンドースイッチは、現在eショップにて200を超えるタイトルが購入出来ます。

これは全世界で発売されているタイトルの総数なので、日本のeショップでは購入できないタイトルもありますが、ニンテンドースイッチのゲームはリージョンフリーになっており、海外のアカウントを作ればその国のソフトもダウンロード出来ます。

(支払いとかは少し面倒だけど(´・ω・))

また、日本だけに絞っても現在eショップには157本のソフトがラインナップにあり、今後も様々なタイトルのリリースが予定されています。

本体の発売から7ヶ月ほどでこれだけのライブラリが構築できたのは、インディーズの活性化が大きな要因だと考えられています。

ニンテンドースイッチは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『1-2-Switch』などのタイトルと同時に発売されましたが、特にサードパーティからのその後の予定が少なく、Wii Uの時のようなソフト不足に陥るのではないか?と不安視されていました。

しかし、ニンテンドースイッチは発売から大きな反響を呼び、当初の予定以上の推移で本体を販売し、少しずつ興味を持つデベロッパーが増えてきました。

また、デベロッパーがソフトを開発しやすいように『Unity』や『アンリアルエンジン4』などに対応させ、PC向けに開発したゲームを移植しやすいように工夫し、インディーズが参入しやすい体制を整えたのも大きな要因かもしれません。

安定したスペックと、ハンドベルドという特性を持ったニンテンドースイッチはインディーズと相性が良く、『Wonder Boy:The Dragon’s Trap』や『オーシャンホーン』、『GoNNER』、『ショベルナイト』などは他のプラットフォームより良い成果を上げたと報告されており、それが市場の拡大にも関わっているようです。

インディーズは活性化する一方、大手パブリッシャーからのソフトはまだ少し緩やかであり、主に他のプラットフォームで発売されたタイトルの移植が多くなっています。

しかし、近頃になって一斉にニンテンドースイッチでの開発が始まったとも報じられており、来年以降は『進撃の巨人2』や『ブレイブルー クロスタッグバトル』、『あなたの四騎姫教導譚』、『ワールドエンドシンドローム』、『真・女神転生Ⅴ』など、よりライブラリの拡張に期待できそうです。

早くも200を超えたニンテンドースイッチのラインナップですが、海外でしかリリースされていないタイトルも多く、日本への更なるローカライズにも期待したいところです。

スターデューバレーとか。

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