スイッチで遊んでみたい『マリオメーカー』のような『○○メーカー』を考える

どうもみう太です(ΦωΦ)

もう2018年も6月に入って、今年もE3の開催が楽しみな時期になってきました。

PS4でもNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でもボチボチと情報が出始めていて、E3のプレゼンテーションでの更に大きな発表にも期待が集まります。

スイッチにマリオメーカーとかどう?

任天堂関連のE3では、思い返せば『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『スプラトゥーン』の映像が初公開された2014年の印象が強いかもしれません。

そして、自分でステージを作って投稿できるアクションゲーム『スーパーマリオメーカー』もこの時に初めて発表され、新しい切り口のジャンルに話題が集まりました。

 

 

2018年のE3プレゼンテーションでも新しいタイトルがいくつか発表されると思いますが、Wii Uと3DSで展開していた『スーパーマリオメーカー』のニンテンドースイッチ版の可能性も十分考えられると思います。

…が、そんな予想は色々なところですでに出ていますので、今回はマリオ以外のゲームをベースにした発売して欲しい新たな『○○メーカー』を挙げてみようと思います(ΦωΦ)!

ニンテンドースイッチ版『スーパーマリオメーカー』で追加して欲しい要素については、また別の記事で書いてみますね。

謎解き×ダンジョン『ゼルダメーカー』

マリオに続いた新しいメーカーを考えるとなると、まずは『ゼルダメーカー』が思い浮かぶの出はないでしょうか?

『ゼルダの伝説』は1986年から続く任天堂の代表的なアクションアドベンチャーで、純粋なアクション要素だけではなく、ふんだんに盛り込まれた謎解きやギミックも大きな人気の理由になっています。

ニンテンドー64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を皮切りに、3Dの作品に注目が集まりやすいですが、伝統的な見下ろし型のゲームも今でも開発されていて、古くからのファンも多いシリーズではないかと思います。

『ゼルダメーカー』に落とし込むとするなら、3Dのゼルダを作るというのは素人には難しいと思いますので…、昔ながらの見下ろし型をベースに、敵やギミックなどを配置していく事になりそうです。

海外のゲームメディアも任天堂に『ゼルダメーカー』の可能性を尋ねていて、手塚卓志さんと押野洋介さんは『作るとしたら難しい挑戦になる』と、スーパーマリオメーカー以上にハードルが高い事を窺わせています。

確かにスーパーマリオメーカーは1つ1つのステージが短めでしたが、ゼルダの伝説は広いフィールドを探索するイメージが強く、マップを作るのも一筋縄ではいかないかもしれません。

しかし、ゼルダの伝説と言えば数々のダンジョンも特徴的で、広大なフィールドを作るのではなく、ある程度のサイズのダンジョンを作るのであればユーザーも手を出しやすそうです。

ゼルダの伝説は謎解きもゲームの醍醐味なので、例えば丸腰の状態から始まってダンジョンを探索し、現地で弓や爆弾を見つけてスイッチを起動させたり、遊ぶ度に違うダンジョンに挑戦できる『ローグライク』のような楽しみ方も生まれるかもしれません。

また、ゲームの難易度もマリオメーカーとは違い、最初のハートの数を増やせば相対的に探索は楽になりますし、調整も比較的簡単だと思います。

ただ、作る側としては敵やアイテムの配置だけでなく、どのスイッチがどの仕掛けと連動しているか、どこの鍵がどこの扉を開けられるのかなどなど…、ダンジョンに限定しても考えなければならない事は結構多く、マップを作り続けるにはバイタリティが必要になりそうです。

コピーがカギになりそうな『カービィメーカー』

任天堂の代表的なアクションゲームと言えば『星のカービィ』も挙げられると思います。

基本的には横スクロールの2Dアクションゲームなので、『星のカービィメーカー』のシステムに落とし込むのだとしても、『スーパーマリオメーカー』と近い感覚で遊ぶ事が出来そうです。

しかしマリオメーカーと違う最大の特徴は『コピー能力』の存在で、これを利用したギミックを考える事で多種多少なステージが生み出されるかもしれません。

例えば途中のヒモを切るためにカッターをコピー出来るようにしたり、導火線に火を点けるためにファイアの敵を配置したり…、コピー能力を切り替える事でマリオ以上に幅の広いアクションが取れるようになるので、かなり複雑な凝った仕掛けも組み込む事が可能だと思います。

また、カービィはアクションの自由度も高く、空を飛べばどこまでも上に行く事が出来ますし、体力制が導入されているため簡単にはミスにもならず、初心者から上級者まで楽しめるゲームになりそうです。

その一方で『星のカービィ』は作品によって使えるコピー能力が違い、歴代すべてのコピー能力を『カービィメーカー』に登場させるわけにもいかないと思いますので、どの能力が採用されるかによってはファンの反応が違うかもしれません。

延々遊べるSRPG『ファイアーエムブレムメーカー』

シミュレーションRPGの金字塔と言えば、今でもシリーズが続いている『ファイアーエムブレム』が思い浮かびますが、意外と『ファイアーエムブレムメーカー』にしても相性が良いのではないかと思います。

もちろんエディットするのはマップであり、地形や障害物の配置、敵の位置や持っている武器の設定、クリアの為の目的などなど…、ユーザーによってそれぞれ違ったコンセプトのマップが作り出せそうです。

ファイアーエムブレムは武器や兵種の相性、地形効果などを考えながら戦闘を進めて行く必要があるので、ユーザーの作ったマップの数だけ『手ごわいシミュレーション』を楽しめます。

しかし、ファイアーエムブレムの醍醐味はバトルだけでなく、章ごとに区切られている重厚なストーリーや、お気に入りの仲間を育て上げる要素も楽しみになっているので、『ファイアーエムブレムメーカー』で毎回レベル1にリセットされるような仕様ではあまり面白く感じないかもしれません。

なので、例えばあらかじめ全20章のストーリーは任天堂の公式で用意して、『1章は○○軍と××軍の戦闘で、地形のベースは草原で、敵のレベルは1から4の間で作ってください』のように、章ごとのガイドラインを用意すると作りやすく、ストーリーも追う事が出来るので遊びやすいのではないかと思います。

人によってはとても難しいマップを作ってしまうかもしれませんが、『スーパーマリオメーカー』のように制作者がクリアしたマップ限定で投稿できるようにすれば、無茶なマップは多少は軽減される…気もします。

無限×無限『不思議のダンジョンメーカー』

個人的に1番出たら嬉しいと思っているのが、『スパイク・チュンソフト』の開発している『不思議のダンジョン』とのコラボレーションです(ΦωΦ)

『不思議のダンジョン』は『ローグライク』と言われるジャンルのゲームで、ダンジョンに入る度に地形や敵の配置が変わったり、落ちているアイテムが違ったり…、もともと『1000回遊べるRPG』と言われるほどやり応えのあるシリーズです。

毎回違った冒険が楽しめるので、すでに無限に遊べるゲームではあるのですが、例えば階層ごとに出現する敵を自由に設定したり、落ちている可能性のあるアイテムを自分で選んだり…、『無限×無限』の永久に遊べる『不思議のダンジョン』になるかもしれません。

不思議のダンジョンは『風来のシレン』や『トルネコの大冒険』、『世界樹の迷宮』など様々なバージョンがあるのですが、『ポケモン不思議のダンジョン』との相性が良いのではないかと思います。

理由としては、例えば『風来のシレン』では敵の強さはモンスターによって固定で、誰がダンジョンを作ったとしても1階は『マムル』や『チンタラ』などになってしまうと思います。

ところが、『ポケモン不思議のダンジョン』であればダンジョンに出てくるポケモンにレベルを設定する事が出来ると思うので、極端な事を言えばキャタピーしか出ないダンジョンを作ったとしても、階層ごとに少しずつレベルを上げていって、最下層で出てくるキャタピーのレベルを50くらいにすれば(なんとなく)形としては成り立ちそうな気がします。

階層ごとの設定が多くなるので、不思議のダンジョンの知識が少ないユーザーが作るには難しいかもしれませんが、逆にマップ自体はランダムに自動生成で作り出されていくので、そこの作り込みが省けるのは意外と手軽に感じるかもしれません。

『作るゲーム』をまた遊びたい

『スーパーマリオメーカー』が発表された時は『公式改造マリオ』のような呼び名で話題になりましたが、よくよく思い返せば『プレイヤーが作り出す』ゲーム自体は割と昔からあった気がします。

『大合奏バンドブラザーズ』ではジャスラックに登録されている楽曲を打ち込んで任天堂に投稿し、原曲に近ければ誰でも遊べるように配信されましたし、『メイドイン俺』でも自分の作ったプチゲームをみんなに遊んでもらう事が出来ました。

特に『大合奏バンドブラザーズDX』では私もいくつか楽曲を投稿していて、アニメ『BLEACH』に使用された『マイペース』や『HANABI』が結構デイリーランキング上位に入って嬉しかった覚えがあります(ΦωΦ)

多分、最高40位くらいまでいってたような…?

スーパーマリオメーカーもいくつかステージを投稿しましたが、例え少しであっても評価やお気に入りが付くとモチベーションが上がるので、またこういったタイプのゲームを出して欲しいな、と思うところです(ΦωΦ)

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