スイッチ版『にょきにょき』クラウドファンディングが開始、目標額は1,000万円

『ぷよぷよ』の生みの親である仁井谷正充氏は、新たに開発したパズルゲーム『にょきにょき』のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版開発の為、クラウドファンディングをスタートしました。

目標金額は1,000万円、ストレッチゴールも設定

『株式会社コンパイル○』は公式ホームページにて、ニンテンドースイッチ専用タイトル『にょきにょき -宇宙征服編-』の開発の為に、クラウドファンディングを開始した事を掲載しました。

『にょきにょき』とは『ぷよぷよ』を生み出した仁井谷正充氏が1人で6年かけて開発し、昨年3DSで『にょきにょき -たびだち編-』がリリースされました。

ニンテンドースイッチ版となる宇宙征服編は、たびだち編の続編になります。

『にょきにょき』とは『ぷよぷよ』と同じように、複数の色のブロック(にょきにょき)を積み上げていく落ちものパズルゲームです。

しかし『ぷよぷよ』と大きく違う点は、いくら同じ色でにょきにょきをくっ付けても、それだけでは消えない点になります。

にょきにょきはただ同色で繋げるだけでなく、繋げたにょきにょきを任意のタイミングで針に変更し発火させる必要があります。

たくさんのにょきにょきを消すと『おじゃま』を落とせる点も『ぷよぷよ』と似ていますが、にょきにょきは『おじゃま』を落とすタイミングが任意になっているので、溜めに溜めてここぞ!と言う場面で『おじゃま』を発動させる事も可能です。

通常の落ちものパズルゲームでは経験の多い方が圧倒的に勝率が高くなりますが、『にょきにょき』はその点を考慮し、初心者であれ誰とでも白熱したバトルを楽しめるように設計されている、とアピールしています。

『にょきにょき -宇宙征服編-』の開発目標設定額は、1,000万円となっています。
募集終了はまだ2ヶ月半ほど先ですが、現段階でもすでに130万円以上が集まっているようですね(´・∀・)

しかし目標金額の1,000万円はあくまで最低目標額であり、それ以上の資金が集まった場合は更なる追加要素が予定されています。

1,000万円達成

  • 本作の目標金額
  • 3DSでリリースされた『にょきにょき -たびだち編-』を高解像度化してニンテンドースイッチに移植

目標額の1,000万円集まれば、宇宙征服編と合わせてたびだち編もリリースするって事ですね(´・∀・)

2,000万円達成

  • 対戦モードの実装
  • 英字、繁体字にローカライズ
  • サウンドクリエイターチーム「INSPION」が制作に参加

対戦モードの実装はぜひ欲しいところですね!
むしろ2,000万円達成しなかった場合は対戦モード無いのか…(´・ω・)

サウンドクリエイターチーム『INSPION』は元KONAMIの倉持武志氏が代表を務めており、倉持氏はかつて『悪魔城ドラキュラ』や『メタルギアソリッド3 スネークイーター』等に携わっていたとか…。

3,000万円達成

  • パズル史上最強のコンフィグを実装
  • マップモードの追加

史上最強の名は伊達でなく、プレイヤーのにょきにょきの色から、おじゃまが落ちてくるタイミングを0.1秒単位で調整したり、フィールドの広さを6~16の間で変更出来たり、かなり細かいコンフィグが可能になるようです。

マップモードは自由にマップを選択して、そこのお題をクリアしていくモードっぽい?
全180面あり、かなりのボリュームになりそう。

4,000万円達成

  • ストーリーモードの実装
  • ひたすらモードの実装

ストーリーモードは様々なキャラクターが登場し、全80面の大ボリュームが予定されています。
ぷよぷよなら『まんざいデモ』が有名なように、出来れば実装して欲しいなぁ(´・ω・)
でも4,000万円は少しハードルが高いかも…?

ひたすらモードは他のパズルゲームでも結構ありますよね、ひたすら連鎖の練習をしたり、ハイスコアを狙ったり…。

細かいコンフィグで様々なシチュエーションの練習が出来るみたいです。

5,000万円達成

  • 積絵モードの実装

にょきにょきを自由に積んで絵を描けるモードのようです。
制作した絵はスクリーンショットに撮ってシェアして楽しみます。

他のモードに比べるとこちらはおまけ的な要素が強いですね。

ニンテンドースイッチの敷居は低い?

と言う訳で、最低限1,000万円で開発開始とはなっていますが、実際には2,000万円以上集まらなければ実装されるモードが少なく、ストーリーモードなどが無いものになる可能性はありそうです。

しかしこれはどうなんですかね?
例えば1,000万円で『にょきにょき -たびだち編-』のニンテンドースイッチ版が開発されますが、この売上げで宇宙征服編の足りない分に充填する…、と言う事も出来るんでしょうか?

その辺詳しくないから分かんないんですけど(´・ω・)

しかしゲームの開発費が高騰している近年にあって、インディーズゲームとは言え少なくとも1,000万円あればニンテンドースイッチのタイトルが作れると考えれば、ニンテンドースイッチへの参入のハードルは低いのかもしれません。

調べたら1,000万円と言うのはファミコンのソフト1本と同じくらいの開発費みたいですね(´・ω・)

クラウドファンディングと言えば、こちらの支払った額に応じてリターンが受けられる事も特徴です。

本タイトルの早期ダウンロードコードや特性ポスターだけでなく、『タイトルコールを喋る権利』や『にょきにょきのお饅頭、にょきまんが貰える』などなど…、ユニークなリターンが数多く用意されていますので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか(´・∀・)

ホリエモンも応援してるしな!

どういう人脈なんだ…w

クラウドファンディングページはこちら

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