ニンテンドースイッチ向けタイトルの発表が加速中、8月は4月の2倍のペース

情報メディア『AUTOMATON』にて、現在Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けタイトルの発表が加速していると紹介されています。

元の記事はこちら

8月半ばですでに34本タイトルが発表

記事によると、2017年3月3日に発売されたニンテンドースイッチ向けのタイトルが続々発表されているようです。

AUTOMATONは海外のゲーム情報サイト『GoNintendo』と『Nintendo Everything』を参考に、4月からニンテンドースイッチ向けに発表されたタイトルの数を調査しています。

因みに調査は国内・海外を合わせたタイトル数なので、日本では発表されていないタイトルも含んでいます。

 

まず4月にはニンテンドースイッチ向けタイトルが国内外合わせて24本発表されている。『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』を中心とした新作と移植がそれぞれ12本ずつ。

 

4月はニンテンドースイッチが発売されてから初の『Nintendo Direct』があり、『閃乱カグラ』以外にも『Fate/EXTELLA』や『よるのないくに2』など、ユーザーが予想していなかったタイトルが発表されました。

任天堂の据置プラットフォームで、こんな早い段階で美少女ゲームが出る事はほとんど無かったので、ネット上でも話題になりました。

 

5月に発表されたタイトルは35本。新作17本に対し『Owlboy』を中心とした移植の18本が上回った。

 

5月には『ニャニャニャ!ネコマリオタイム』がインディーズゲームを特集し、『Owlboy』の他にも『中毒パズル レベルス+』や『リトルインフェルノ』など、初公開されたインディーズタイトルが増えました。

移植のタイトルも増えていますが、新作と移植の割合はおおよそ1:1になっています。

 

6月にはさらに40本ものタイトルが発表された。

 

6月は待ち望んだ『E3』がありました!

以前からリークされていましたが『マリオ×ラビッツ』が正式に発表され、他にも『星のカービィ』や『ヨッシー』の新作、『メトロイドプライム4』など、新しいタイトルが20本発表されました。

移植作品でも『ロケットリーグ』などが話題になりましたね。

 

7月は前月より1本少ない39本のタイトルが発表された。新作16本に対して移植は23本で、移植作品の比率が高まりつつある。

 

7月は6月より本数が減りましたが、この頃から特に国内外問わずインディーズゲームの移植が活発になっているようです。

日本ではケムコがPS4やPS Vitaでリリースした『レイジングループ』のニンテンドースイッチ版を発表し、海外でもSteamで高い評価を得ている『Slime-san』や『Pankapu』などが発表されました。

中には過去にリリースしたタイトルを端から移植するようなデベロッパーもあり、発表されたタイトル数が増加しています。

 

そして今月8月は、まだ18日しか経過していないにもかかわらず、前月に迫る34本のタイトルが発表されている。新作が11本であることに対し、移植作品が23本にものぼる。

 

8月はまだ半ばにも関わらず、すでに6月や7月に迫る勢いでタイトルが発表されており、4月と比較するとおよそ2倍以上のペースになります。

これは『ドラゴンクエスト ビルダーズ2』や『バイオハザード リベレーションズ』などの大作も含まれますが、移植作品が増えている事も特徴です。

特に海外インディーズタイトルの移植が多く、『Super Meat Boy』や『UnEpic』、『The Flame in Flood』などの移植が決定しています。

これはニンテンドースイッチが好調であることを見て発表したのか、今まで準備していたものを発表するタイミングが丁度8月だったのか、どちらかは分かりませんが、いずれにせよ今後もインディーズの参入は続きそうです。

 

8月は22日からドイツにてGamescomが開かれ、9月にはPAX Westと東京ゲームショウ2017が開催されるので、しばらくは多くのニンテンドースイッチ向けタイトルが発表される流れが続くことが予想できる。

 

インディーズのダウンロードソフトは豊富にリリースされていますが、それに対してパッケージ版のタイトルが少ない事が懸念されており、6月・7月ともに3本ずつしかリリースされていません。

しかし8月には『ワンピース アンリミテッドワールドR』、『モンスターハンター ダブルクロス』、『蒼き雷霆 ガンヴォルト』、『よるのないくに2』の4本、9月には『ファイアーエムブレム無双』や『ドラゴンクエストX』、『ポッ拳』、『FIFA 18』などを含んだ8本のタイトルが予定されており、パッケージソフトも徐々にリリースされる本数が増えてきています。

10月以降のスケジュールは細かく決まっていませんが、まだ正式に発売日が発表されていない『信長の野望・大志』や『バイオハザード リベレーションズ』、『リディ&スールのアトリエ』、『スカイリム』などが入ってくる事を考えると、年末に向けて更にタイトルの発表は加速しそうです。

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8件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    岩田社長が亡くなってからダイレクトのみでなく、こういうサイトを見ないと知らないソフトが発表されてる事が増えてきてる感じがする。(ユウガタネコさん、毎回情報ありがとうございます)
    ソフトメーカーだけでなく任天堂からももう少し発表してほしい。
    もうそろそろダイレクトあるかな…?

    • 管理人のみう太 より:

      昔に比べて細かいタイトルも色々発表されるようになりましたからねー、インディーズが活発になった分、なかなか全部知る事は難しそうです(´・ω・)
      公式サイトのダイレクトリンクページに空きが出来たような噂もあったので、近いうちにあるのかも…?

  2. 匿名 より:

    そろそろダイレクトはあると思うので安心して待っています。うーんなダイレクト(弾数を溜めず一定のリズムをキープ)ではない方式で、うまいこと毎月ダイレクト(一本ダイレクト含む)にしてるので

    • 管理人のみう太 より:

      むしろ昔に比べるとダイレクトの頻度が高いですよねw
      サードのソフトを紹介する機会を設けるとアメリカ任天堂が前にコメントしていましたけど、それなんですかねぇ…?

  3. 匿名 より:

    そろそろダイレクト欲しいね

    • 管理人のみう太 より:

      今月中にありますかねー?
      やっぱり特別に配信があると高揚しますよね(´・∀・)

  4. 匿名 より:

    Switchのソフトはニコニコ大百科で有志(私を含む)が編集しているのを見ていますね、是非一度見てみて下さい
    http://dic.nicovideo.jp/a/nintendo%20switch%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7

    ダイレクトはあってもよいと思うのですが、ダイレクトで発表されたものが全てと捉える人達も居るようで・・・そういうのはソフトメーカーから突然の発表がある方が驚きもあり私は好きなんですけどね
    先日のE3でも、他社とは違い任天堂はハードメーカーでありソフトメーカーでもあるので、自社製品の紹介を優先させるのは当然だと思うのですが、一部ではサードのソフトメーカーの紹介が少ない=ソフトメーカーの参入が無いと決めつけられてしまってるところも見受けられましたので、こういった思い込みを払拭させる取り組みを取っていって欲しいですね

    • 管理人のみう太 より:

      何だこの一覧は!超便利!
      今では大きなゲームイベントも増えたので、それでいきなり発表されるタイトルもありますよねー。
      サードのタイトルはもっとまとめて紹介して欲しいですね、知らないうちに大きなタイトルがラインナップに入っていたりしますし…w

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