スイッチ版『Troll and I』が海外で8月15日に発売決定、トレーラーも公開

『Maximum Games』のリリースするアクションアドベンチャーゲーム、『Troll and I』のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版の発売日が海外で決定しました。

青年と巨人を切り替える個性的なゲーム

『Troll and I』は『巨人と私』というそのタイトルの通り、青年と巨人を切り替えながら進む個性的なアクションゲームです。

 

『Troll and I』は2017年3月21日にPS4やXbox One、Steam向けに発売されたタイトルですが、8月15日にニンテンドースイッチ版もリリースが予定されています。

パブリッシャーの『Maximum Games』は日本ではあまり馴染みのない会社ですが、『Farming Simulator(ファーミングシミュレーター)』で知っている方もいるかもしれませんね(´・ω・)

舞台は北欧スカンジナビアであり、ハンターから村を追い出された青年『オットー』と、そのハンターから狙われている『トロール』が出合い、互いに協力をしながら生き残るための冒険に出ます。

オットーとトロールはいつでも瞬時に切り替える事が可能で、オットーであれば武器を用いた素早い攻撃が、トロールであれば巨大な手足での攻撃が可能になっており、状況に合わせて使い分ける事がミソのようです。

また、画面を分割したマルチプレイにも対応しており、ニンテンドースイッチ版であればお裾分けプレイにも対応している…、かもしれません。
(ちょっと正確な事は分かんないです(´・ω・`))

インパクトの強いトロールを見るとひたすら敵を粉砕するゲームのようにも見えますが、身長の高いトロールがオットーを高いところに運んであげたり、パズル的な要素もあるみたいですね。

日本でのリリースは未定、評価はやや低め

ニンテンドースイッチ版は海外での発売日が決定しましたが、日本語への対応は未だ未定となっており、日本でリリースされるかはまだ分かりません。

また、すでに発売されたPS4版、Xbox One版などのメタスコアは100点満点中『39点』とあまり高い評価は得ていないようです。

どうやら細かい調整が足りておらず、戦闘での戦いにくさやヒントの少なさ、忍耐力が必要になるレベルデザインなどが低評価に繋がっています。

更にこの『Troll and I』がリリースされるほんの半月ほど前に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『Horizo​​n:Zero Dawn』が発売され、それと比べられてしまった部分もどうやらありそうです…(´・ω・)

しかし否定的な意見だけでなく、ゲームのシステムとしては野心的で、今回の失敗点を踏まえれば次回作に期待できるとも言われており、決して題材が悪いという訳ではないようです。

また、ニンテンドースイッチ版ではミニマップやチェックポイントの追加、チュートリアルの充実、難易度設定、全体のバランス改善などなど…様々な改良が施され、PS4版の49.99ドルから20ドルも安い29.99ドルでリリースされます。

もし興味があれば、今後日本向けにローカライズされるかもチェックしてみて下さいね(´・∀・`)

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    「青年と巨人」じゃなくて「少年と犬」を切り替える「シーズン・オブ・ヘブン」というゲームの方が気になるけど、開発どうなってるのか?

    • 管理人のみう太 より:

      スイッチがNXと呼ばれていた頃に発表されたタイトルですね!
      でもあのタイトルのデベロッパは実は開発キットを受け取っていなかったとか、リリースするパブリッシャが見つかってないとか噂がありますが…、続報が気になりますよねー(´・ω・`)

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