スイッチ版『ヨッシー』のプレイ動画が公開、今までとは違ったリアリティ

任天堂のゲームを取り上げ配信する『TreeHouse』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売を予定している『ヨッシー for Nintendo Switch (仮称)』をプレイし、その様子がYouTubeで公開されています。

(公式の動画ではないみたいです)

ヨッシー公式ページはこちら

表と裏がテーマの新作、奥行きが最大の特徴に

『ヨッシー for Nintendo Switch (仮称)』とは、任天堂が2018年の発売を目指して開発している『ヨッシー』シリーズの最新作です。

本作は2017年のE3で初公開され、『表と裏』のある世界が特徴だと紹介されましたが、早くも10分に渡るゲームプレイ動画が公開されています。

 

ヨッシーシリーズお馴染みの2Dアクションがベースになっていますが、このゲームには『手前』と『奥』の概念があり、場面に応じて手前や奥に行く事で作動するギミックも用意されています。

また、ヨッシーのたまごも手前や奥に投げる事が可能で、奥から大砲を撃ってくるヘイホーを倒したり、手前に漂うハテナ雲をたまごで狙ったりと、これまでの作品とは違ったアクションをする事が出来ます。

ヨッシーは敵を飲み込んでたまごを作ったり、ふんばりジャンプやヒップドロップなど馴染みのあるアクションが揃っていますが、2人の同時プレイであれば仲間を口に含むことで安全に運んであげたり、片方の体力が尽きてもステージの途中で復活させる事が出来たりと、協力プレイの楽しさもありそうです。

本作は任天堂では珍しく『アンリアルエンジン4』で開発が進められており、これまでのシリーズと比べてリアリティあるグラフィックが特徴的です。

ヨッシーシリーズはこれまで『絵本らしさ』がテーマになっている事が多く、全体的に柔らかくて女性や子供でも親しみやすいデザインになっていましたが、今回は『飛び出す絵本』がベースになっているのか、ダンボールやペーパークラフトによるオブジェクトが多く、ファンシーでありながら写実的なデザインになっています。

ここまでリアリティのあるヨッシーは初めてであり、もしかしたらこれまで以上に大人や男性からも注目を集める事になるかもしれません。

また、すでに試遊が出来るほどゲームは完成に近づいているようなので、2018年の早々に詳細が発表される可能性もありそうです。

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2件のフィードバック

  1. NS より:

    ヨッシー「ねえ、君たちリディーにスールって言ったっけ?君達、僕の知ってる友達二人に似てるね。」リディー「え?似てるって何処かですか?」ヨッシー「リディーは大人しくて、スールはお転婆でしょ?そこが僕の友達に似てるんだ。」スール「えー?お転婆って酷ーい!」ヨッシー「十分お転婆じゃないか(笑)岩を蹴って壊してみたり(笑)」リディー「ふふ、確かにスーちゃんの行動には、いつも驚かされるよ(笑)」スール「もー、リディーまで酷いよー!」ヨッシー「スールなら僕の卵も的確に投げられるかもね。」

    Switchソフトとして同じコーナーに並ぶゲームのキャラ達という事で、ちょこっと共演させました。…美少女系が、マリオやカービィ、ボンバーマンとかと同じゲームコーナーにジャンジャン並ぶ…今までと違った風景が生まれそうで楽しみです。

    • 管理人のみう太 より:

      店頭の棚はこれまでと違った顔ぶれになりそうですね(´・ω・)
      アトリエは『マナケミア』と『ロロナのアトリエ』くらいしかやってなかったんですよね、久しぶりにやってみようかなー。
      スイッチのホーム画面にも、アトリエとマリオやヨッシーが並ぶのも珍しいですがw

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