スイッチでソフトを開発するメーカーは300以上、発表当初から6倍近く成長

任天堂は第2四半期決算説明会にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でソフトの開発を行っているメーカーは300以上であると発表しました。

公式資料はこちら

インディ中心にメーカーが増加、隠されたタイトルにも期待

任天堂が公開した資料によると、発売から大きな話題を集めているニンテンドースイッチに対して、参入するメーカーが300を超えているとの事です。

ニンテンドースイッチは2017年1月のプレゼンテーションにて、50以上のソフトメーカーが参入していると発表されましたが、普及台数の広がりに伴ってインディーズを中心に6倍近く参入メーカーが増加しています。

ニンテンドースイッチのオンラインショップでは、2017年10月27日の『スーパーマリオ オデッセイ』を持って、北米と欧州ではタイトルの数が200を突破しましたが、現時点でも更に100近いタイトルを開発中である事が分かります。

日本でもニンテンドースイッチへ参入を表明したメーカーは多く、メダロットを代表する『イマジニア』や、アドベンチャーゲームを中心に活動する『Regista』、これまで任天堂プラットフォームに展開した事のない『エクスペリエンス』も『死印』のリリースを発表したりと、徐々に広がりを見せています。

任天堂はすでに発表済みになっている一部のタイトルを取り上げ、『ベセスダ』のようなメガパブリッシャーが開発する『スカイリム』などから、『すみっコぐらし』や『イナズマイレブン』といった子供も親しめるゲームまで、幅広いユーザーに楽しんでもらえるラインナップの構築を目指しています。

また、日本では海外に先行する形で女性や子供にも広がりを見せており、この需要の広がりが更に様々なジャンルのゲームを生むかもしれません。

ニンテンドースイッチには、参入は明らかになっているものの、まだ詳細のハッキリしないタイトルがいくつかあります。

例えば『ダービースタリオン』や『テイルズ オブ シリーズ』、『牧場物語』などに関しては、本体の発売前からタイトルは発表されていましたが、未だにゲーム内容に関する情報は出ていません。

また、2017年1月のプレゼンテーションで参入を表明したメーカーの中にも、『プラチナゲームズ』や『フロムソフトウェア』、『コードマスターズ』などは活動内容を明らかにしておらず、どのようなゲームを開発しているのかは未知数になっています。

任天堂は近年、将来的に発売されるタイトルではなく、ここ数ヶ月内に発売される直近のタイトルを中心的に取り上げる傾向にあります。

その為、もうすぐこのゲームが発売される!という盛り上がりがありますが、逆に2018年以降で発売日が明確に決まっているタイトルは『マリオ + ラビッツ キングダムバトル』と、『あなたの四騎姫教導譚』の2つに留まっています。

2017年12月1日に『ゼノブレイド2』が発売され、その後の年末年始にかけては、未発表のタイトルを含めて2018年のスケジュール発表に期待したいところです(´・ω・)

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    来月くらいにダイレクト来るかな?

    • 管理人のみう太 より:

      まずはホリデーを焦点にしていますけど、ゼノブレイド2のあとはどうするか気になりますよね(´・ω・)
      年明けくらいにダイレクトじゃちょっと気が早いのかな?でもその頃にはオンラインサービスの発表とかもありそうですし、何か配信があるかも…?

  2. 匿名 より:

    カービィも来年の春じゃなかったですっけ?

    • 管理人のみう太 より:

      カービィも来年の春ですね!
      でも正確に何月何日とはまだ公開されていないので、この辺もまとめて発表する機会がありそうな気もします(´・ω・)

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