スイッチ新作に関係?『バイオハザード7』『メタルギア5』のデザイナーが任天堂に入社

海外のゲーム情報メディアによると、任天堂に『バイオハザード7』や『メタルギア5』に携わったデザイナーが入社し、現在も働いているとの事です。

元の記事はこちら

元コジマプロダクション所属、現在は任天堂に

任天堂に入社した事が明らかになった人物は『Jordan Amaro』と言うデザイナーであり、かつては『コジマプロダクション』のメンバーの1人で『メタルギア・ソリッドV』や『P.T.』の開発に参加、その後はCAPCOMのチームに加わり『バイオハザード7』のレベルデザイナーとして携わった、有名なクリエイターです。

そんなJordan Amaro氏ですが、今年の始めには任天堂に入社をしており、現在は京都の任天堂企画制作本部に務めているとの事です。

このような情報は実際に正しいのか調べるのが難しく、勘違いやデマの可能性もあるのではないか?と思いましたが…

Jordan Amaro氏のTwitterを見ると任天堂に関するツイートばかり…、どころかプロフィールに日本語で『任天堂所属のゲームプランナー』と書かれていました(´・ω・)

このプロフィールがいつから書かれていたのかは分かりませんが、特に隠されている情報でも無いようです。

デザイナーではなくプランナーとプロフィールに書かれていますが、海外のゲーム情報メディアによると彼は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のDLCや、まだ任天堂の発表していない新しいタイトルのデザインを担当している可能性があると報じており、今後どのような作品に関わってくるのか注目されています。

ニンテンドースイッチの新たな目標は『大人向け』?

DSやWiiが発売された頃から任天堂で言われるようになったのが『5歳から95歳まで遊べる』という言葉でした。

これは任天堂公式サイトの『社長が訊く』で出てきた言葉みたいですね(´・∀・)

その為、『スーパーマリオ』や『星のカービィ』などの親しみやすいキャラクターを前面に出して、老若男女、誰でも楽しめるゲームの開発に力を入れていました。

しかし、だからと言ってコアゲーマーな大人に向けた作品が無い訳ではありません。

それは有名な『メトロイド』や『F-ZERO』と言ったタイトルもそうですが、Wiiでは『罪と罰』や『斬撃のレギンレイヴ』、『タクト・オブ・マジック』、『パンドラの塔』などなど…、個性的な『大人向け』のタイトルが発売されています。

ところが、『誰でも楽しめる』と言うコンセプトはいつしか『子供向け』と言う印象が強くなってしまったのか、WiiやDSはコアゲーマーよりライトゲーマーの方が圧倒的に多く、これら大人向けタイトルはどれも高い評価を得ながらも大きな話題になりませんでした。

任天堂はニンテンドースイッチにおいても『全てのユーザーが楽しめる』事を大切にしています。

しかし、今話題になっているのが『ニンテンドースイッチのPVには子供が出てこない』と言う点です。

日本で放送されているCMやダイレクトでは子供が楽しむシーンも多いのですが、例えば昨年10月の初公開映像、今年1月のプレゼンテーション、アメリカ最大のスポーツイベント『スーパーボウル』で流れた映像…、それらトレーラーには子供が映っておらず、大人がゲームを楽しむ様子を中心にピックアップされています。

 

なので、特に海外では任天堂も『大人が楽しめる』事を意識しており、Wiiで発売されていたような大人向けの新しいタイトルが開発される可能性は十分にあるのかもしれません。

任天堂に務めている事が判明したJordan Amaro氏ですが、過去に携わった作品を見れば分かるように、『大人向け』の作品のデザインが得意なクリエイターです。

彼が今後どのようなタイトルに携わり、任天堂からどのようなタイトルが発表されるのかに注目ですね(´・∀・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

11件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    任天堂ゲーム機で大人向けもっと出してもいいと思いますけど、任天堂の客層と合わないんですよね…
    ハードのスペックもありますけど、それであまり売れないから大手サードが離れていく。
    客層を考えると厳しい気がしますが、プレステみたいに大人向けゲームも沢山出して欲しいな…

    • 管理人のみう太 より:

      その為にコアゲーマーも取り込もうとしていますけど、やっぱり任天堂はライトユーザーの方が集まりやすいですからね(´・ω・)
      でもまた大人向けなオリジナルタイトルにも期待したいですね。

  2. 匿名 より:

    大人向け、子供向けの定義って難しいですよね
    大人が楽しめない=子供向けと言うわけではないし、逆もまた然り

    • 管理人のみう太 より:

      『大人でも楽しめる』ってコンセプトが多いんですけど、それでも『子供がメイン』って印象になりやすいんですよねぇ…(´・ω・)
      カスタムロボとかその辺が丁度良かった気がするけど、新作は出ないのかなぁ。

  3. 匿名 より:

    メトロイドプライム4のデザイナーをやってたりして・・・?
    まあまだ発表されてないタイトルもあるだろうから続報に期待

    • 管理人のみう太 より:

      メトロイドは確か今回レトロスタジオじゃないんですよね。
      じゃあ任天堂本社で…?かは分からないですけど、何に携わるんでしょうね(´・ω・)?

  4. 匿名 より:

    罪罰やウィッシュルームみたいな渋い雰囲気の任天堂ゲーも好きだから

    メトロイド以外にもなんか作ってほしいかも

    • 管理人のみう太 より:

      ウィッシュルーム!あれも渋いゲームでしたね!
      DSも『アナザーコード』とか渋いのがありましたね(´・∀・)

  5. 匿名 より:

    関係ないけど不意にタクト・オブ・マジックの名前が出てニヤッとした

    • 管理人のみう太 より:

      懐かしいですよねー(´・∀・)
      昔ニンドリに付録だったサントラCDがどっかにあった気がします。

  6. 匿名 より:

    メタルギアやバイオ7みたいなリアル志向のデザイナーがマリオのデザインをやるってのは適材不適所ですし、今発表している中だとメトロイドくらい?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。