日本一ソフトウェアが新作『あなたの四騎姫教導譚』を発表、スイッチ/PS4/Vitaにて

『ファミ通.com』の先出し記事によると、日本一ソフトウェアは新作アクションRPG『あなたの四騎姫教導譚』のリリースを予定しているようです。

元の記事はこちら

4人の姫を育成してモンスターと戦うRPG

『あなたの四騎姫教導譚』とは、現在日本一ソフトウェアが開発している見下ろし型のアクションRPGで、PS4とPS Vita、そしてNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でリリースすると発表しました。

発売日は2018年1月25日が予定されています。

本作についてはまだ詳しい情報はありませんが、『騎士と4人の姫の物語』というキャッチコピーがあり、主人公は騎士として4人の姫を育成します。

育成のシステムはこれまでのゲームとは異なり、バトル中にリアルタイムで姫に対して『叱る』と『褒める』を適切に行う事で、パラメータの成長へと繋がっていくようです。

スクリーンショットではその能力の一部が見れますが、『武芸』『教養』『胆力』『倫理』『信頼』と、こちらも変わった能力が用意されており、なかなかユニークなものになっている事が分かります。

 

日本一ソフトウェアと言えば『ディスガイア』シリーズを始めとする『やり込み要素』が名物ですが、本作はPS Vitaで発売された『プリンセスは金の亡者』のスタッフが手掛けており、こちらも様々なやり込み要素が用意されているかもしれません。

(因みに『プリンセスは金の亡者』も海外ではニンテンドースイッチ版が発売予定です)

 

日本一ソフトウェアは2017年3月3日に、ニンテンドースイッチ本体と同時に『魔界戦記ディスガイア5』をリリースしましたが、後発でありながら日本での売上は3万本と健闘し、海外でも10万本以上を売り上げた事から、2018年以降はPS4とニンテンドースイッチのマルチ展開を主にするとコメントされています。

その為、もしかしたら『騎士と4人の姫の物語』を皮切りに、今後もニンテンドースイッチ向けのタイトルが発表されるかもしれません。

また、海外で発売が予定されている、ニンテンドースイッチ版『プリンセスは金の亡者』や『世界一長い5分間』についても、日本での展開を期待したいところです(´・ω・)

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    日本でしか売れ無さそうなゲームの場合は、日本企業のゲームでもSONYというプラットフォーマーに配慮してか、おま国するというのは本当に辞めてもらいたい
    日本一はWiiの時にもサクラ大戦5でやってたっけな、まぁサクラ大戦はどうでもいいけどw
    モンハンワールドも、日本が最大戦場だろうにPC版という最高環境で発売されないとかね

    売る気があるなら、日本でもプリンセスは金の亡者を発売すればいいのに(するか知らんが)
    発売予定が2018年3月らしいので、軽くVita版から1年以上経過している計算だし。
    まぁいくらで売るか次第だけど(すでに中古で1000円台、新品3000円切ってるが)

    • 管理人のみう太 より:

      『なぜおま国は起こるのか』ってコラム記事が何かであったけど、内容覚えてないな…(´・ω・)
      とは言え、今調べたら日本一ソフトウェアは4ゲーマーのインタビューでおま国に対して『それはダメでしょう(笑)』と答えていたので、そのうち日本版も発表されそうかも?

  2. 匿名 より:

    ステータス画面がペルソナっぽい

    • 管理人のみう太 より:

      もっと昔の日本一はシステマチックな画面でしたけど、最近はオシャレですねぇ(´・ω・)
      単純なスペックじゃなくてアイディア勝負なメーカーなので、細かなところでこだわっているのかも。

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