『信長の野望・大志』の第2弾PVが公開、武将ごとの”志”や政略について紹介

コーエーテクモゲームスは、2017年11月30日にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)/ PS4 で発売を予定している、『信長の野望・大志』の新たなトレーラーを公開しました。

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大名に設定された『志』がテーマ

『信長の野望』とは、今年で35周年を迎える長寿歴史シミュレーションゲームであり、2017年11月30日には最新作である『信長の野望・大志』の発売が予定されています。

発売まで残り1ヶ月ほどになりましたが、コーエーテクモゲームスは第2弾となるPVを公開しました。

 

本作はこれまでの『信長の野望』と同じように、好きな大名で国力や軍事力を強化し、他国を攻め落として天下統一を目指します。

しかし、今回はそれぞれの大名の『大志』にスポットが当てられており、50を超える名だたる武将には固有の『志』が設定されています。

この『志』とはその武将の持つ特性のようなもので、例えば織田信長であれば『兵農分離』によって農業と軍事の効率化を図り、『楽市楽座』を敷く事で商圏の経済活動が活発になります。

他にも民から高い支持を得ていたという北条氏康であれば、『目安箱』によって質の良い効果を持つ意見が出やすくなったり、軍神と謳われた上杉謙信であれば、自ら出撃する事で部隊の士気が上昇するなど、その大名に合わせてロールプレイする事で、より戦国時代に没入する事が出来ます。

また、敵対する武将にもこの『志』は反映されており、島津義弘など合戦で本領を発揮する志を持った武将相手には、より厳しい戦いを強いられることになりそうです。

『志』は織田信長や徳川家康、武田信玄といった有名な武将にはもちろん、今まであまり大きく取り上げられてこなかった『井伊直虎』や『里見義堯』、『長野業正』といった武将にも用意されており、様々な大名の視点で楽しむ事が出来そうです。

 

PVでは志の他、農業や経済などについても紹介されていますが、今作はそこから更に軍事の強化に繋げる事が出来るようになっています。

例えば農業で米の収穫が増えれば民の数も増え、有事は合戦にも参加する『農兵』を増やす事が出来ますし、経済が発展して資金が潤沢になれば、お金で『足軽』を雇い入れる事が出来ます。

合戦もこれまでのシリーズとは少し違い、まず敵国に『宣戦布告』をしてから部隊を出陣させ、敵軍とぶつかった地で決戦となります。

『宣戦布告』をいちいちするのが面倒で、いきなり敵国を攻め落とすような奇襲をしたいという声もありますが、これはいわゆる『敵対関係を明らかにする宣言』のようなもので、宣戦布告した上での奇襲は可能になっているようです。

もしかしたら宣戦布告せずとも出陣は出来るのかもしれませんが、今作は不義に当たる行動を取ると周辺諸国からの『心象』が悪くなり、外交で不利な立場になる事があるようなので、よっぽど力押しが出来る状況でないと好き勝手な行動はしにくいかもしれません。

今後も大名や志についての情報公開が予定されているようなので、気になる方は続報もチェックです(´・ω・)

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