ホラーノベル『送り犬』がスイッチに登場、原作は『四八(仮)』の飯島多紀哉氏

株式会社メビウスは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けにホラーノベルゲーム『送り犬』を配信予定だと発表しました。

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短編小説が原作のホラーノベル

メビウスが今回発表した『送り犬』は、作家でありゲームデザイナーである『飯島多紀哉』氏の短編小説をベースにした、新作ホラーノベルゲームです。

『送り犬』とは、長野県と山梨県に跨る『八ヶ岳』に住む妖怪の名前であり、夜の八ヶ岳を歩いていると出会う事があるようです。

(調べたら他の地域でもそう呼ばれる妖怪はいるみたいだけど)

後ろからヒタヒタという足音が聞こえたら送り犬のいる証拠であり、振り返るとその人は送り犬に食べられてしまいます。

しかし、送り犬は必ずしも悪い存在ではなく、決して後ろを振り返りさえしなければ襲ってこず、周りの山犬から守ってくれるように付いてきます。

無事に家まで辿り着いたら、送り犬に『塩握り』や『草履』をお礼に渡せば喜んで帰っていく…、という少し可愛い(?)一面も持っています。

 

ジャンルはホラーなので決して穏便に話が進む訳ではないと思いますが、この『送り犬』という存在がどのように話に関わってくるか気になるところです。

 

原作の飯島多紀哉氏は『学校であった怖い話』や『四八(仮)』のシナリオライターとしても知られています。

『学校であった怖い話』は評価も高いですが、ネットでは恐らく『四八(仮)』のインパクトが強く、そちらの方が知名度が高いかもしれません…w

今回は小説を原作にゲームが作られているので、『四八(仮)』のように買ってみたら思ってたホラーと違う…という事はないと思います。…多分。

配信は2017年内、詳細はまだ未定ですが、追々発表するとの事ですので気になる方は公式サイトをチェックしてみて下さいね(´・ω・)

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    四八って知らないな、学校であった怖い話は知ってる

    • 管理人のみう太 より:

      四八はPS2のゲームで結構古いし、そこまで売れた訳でもないですからねぇ…。
      ちょっと調べると出てきますけど、伝説的なクソゲーになっているので是非w

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