すでに持っているゲームでも、スイッチ版の買い直しを考えてしまうタイトル5選

どうもみう太です(ΦωΦ)

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のソフトラインナップも充実してきて、どれを買おうか悩んでしまう…、なんて事もあると思いますが、最も悩むのが『他のハードで持ってるけどスイッチ版か…』という状況ではないでしょうか?

もう遊んだ事ある…、でも持ち運べるならまた買おうかな…、だけど持ってるゲームにまた6,000円かぁ…、と、葛藤に悶え苦しむ方も多数かと思います(ΦωΦ)

今回はそんな『買い直し』を悩んでしまうほど、ニンテンドースイッチにピッタリなゲームを取り上げてみようと思います!

買い直しのユーザーは意外と多い?

海外の情報メディア『MCV』は『NIS America(海外の日本一ソフトウェア)』にインタビューと行い、ニンテンドースイッチでリリースされた『魔界戦記ディスガイア5』の事を尋ねました。

すると、ディスガイア5は海外市場で20万本以上の売り上げを記録したとコメントし、ニンテンドースイッチ版のリリースは十分な成果を残せたようです。

そこで面白いのは、ニンテンドースイッチ版を購入したユーザーの約40%はすでにPS4版を購入済みであり、改めてスイッチ版を買い直しているようです。

ディスガイアシリーズはこれまでPSPやPS Vitaにもナンバリングタイトルが移植されてきましたが、ディスガイア5はPS Vitaの性能ではスペックが足りず、以前から移植をしない旨のコメントが出ていました。

しかし、ニンテンドースイッチの登場によって移植が可能になり、持ち運んでプレイできる付加価値によって、1度遊んだ事のあるユーザーももう1度購入に踏み切っているとの事です。

なによりディスガイアはシミュレーションRPGなので、空いた時間に少しずつ進めるにはニンテンドースイッチがピッタリだったのかもしれません。

そんなタイトルを他にもいくつか探してみました(ΦωΦ)

持ち寄って遊ぶならマリオカート8

最初は代表的なタイトルからいきましょう(ΦωΦ)

『マリオカート8』は2014年5月にWii Uで発売されたタイトルで、据置のプラットフォームでは『マリオカート Wii』から6年ぶりの新作でした。

『半重力』という新しいシステムを導入し、通常では走れないようなカベや天井も縦横無尽に走り回れるようになり、これまでにない新しいギミックが数多く散りばめられています。

シリーズでは初めて720pのHD画質に対応し、インターネットに接続したレート戦や大会は多くのユーザーが利用していたかと思います。

しかし、Wii Uで発売された本作は、友人とローカルで遊ぶには誰かの家に集まる必要があり、それが少しハードルとして高かったのか、マリオカート8の発売後も3DSですでにリリースされていた『マリオカート7』が一定数売れ続けていたので、それだけ携帯機での需要は高かったのかもしれません。

そんな中、ニンテンドースイッチの本体お披露目と同時に『マリオカート8』の映像が公開され、2017年4月に『マリオカート8 デラックス』が発売されました。

ジョイコンを分け合う『おすそわけプレイ』にも対応していて、ニンテンドースイッチのCMでも度々マルチプレイの代表格として取り扱われています。

ポータブルモードとの相性は上々で、テーブルモードにすれば外出先でもニンテンドースイッチ1台で対戦が可能な他、みんなでマリオカート8 デラックスを持ち寄れば1人1画面でローカル対戦も出来るので、もしかしたら画面分割のテレビモードより好みの人もいるかもしれません。

Wii Uで配信されたDLCがすべて最初から入っているお得感もあってか、国内ではWii U版が128万本の販売だったのに対し、ニンテンドースイッチ版は販売本数138万本とすでに上回っており、改めて買い直したユーザーもかなり多そうです。

なお、私はWii U版のDLCもすべて購入済みだったので、デラックスは結局まだ買い直していません…(ΦωΦ)

広大な世界を閉じ込めたスカイリム

アメリカのメガパブリッシャー『ベセスダ』の代表的なタイトル、『スカイリム』もニンテンドースイッチのお披露目映像で公開され、大きな話題を集めました。

スカイリムは2011年にPS3やXbox 360などで発売され、その後も様々なプラットフォームで展開してきましたが、持ち運びできるハードでのリリースはニンテンドースイッチが初となります。

オープンワールドで作り込まれた世界観や、思いのままに行動できるスケールの大きさはユーザーにも非常に好評で、各プラットフォームの累計で2,000万本以上を売り上げた驚異的な記録を持っています。

それだけ他のハードでプレイ済みのユーザーも多いタイトルではありますが、その大作が持ち運べるようになったのは魅力的で、ゲームメディア『IGN』でも『2011年にスカイリムを携帯ハードに移植すると言えば失笑されただろう』と、思いがけない進化に買い直しを悩む人も多いのではないかと思います。

マシンスペックとしては純粋な据置プラットフォームには劣るので、PS4などと比べると一部のテクスチャや光の表現は欠けている部分もありますが、それでもPS3やXbox 360以上の水準を携帯モードでも維持しており、ゲーム本来の楽しさはまったく損なわれていません。

任天堂の公式サイトでも、お笑い芸人トータルテンボス藤田がスカイリムに挑戦する『ちゃぶ台アフロ』が公開されているので、気になる方はこちらをチェックすると中身が掴みやすい…?のではないでしょうか(ΦωΦ)

 

地球と生命を生み出すハッピーバースデイズ

前にもどこかで取り上げた気もしますが、アークシステムワークスの『ハッピーバースデイズ』も、ニンテンドースイッチ版がピッタリかもしれません。

『そもそもこんなタイトルのゲーム、他のハードに出てたっけ?』と思う方もいるかもしれませんが、本作はすでにリリースされているPS4版やPC版では『バースデイズ・ザ・ビギニング』という違うタイトルが付けられていました。

多分、前のタイトルは覚えにくかったんだと思います(ΦωΦ)

何をするゲームかと言うと『地球を作る』ゲームで、プレイヤーは神様の視点で地球に海や山を作り出し、全体の気温や湿度などをコントロールしていきます。

気温が高いと微生物が生まれ、そこから海に脊椎動物が生まれ、魚が生まれて植物が増えて両生類になって…と、最終的に人間を生み出すのが目標となっています。

PS4版やPC版でも基本的には同じ内容なのですが、ゲームとしては気温を上げ下げしてもすぐに新しい生物が生まれる訳でなく、しばらく生態系の変化の様子を見る必要が出てきます。

この時間は特に何かを操作する必要はなく、もし重要な生物が絶滅しそうであれば時間を止めて地形を変えたり、新しい生物が生まれればそれをチェックして登録したり…、地道な作業の積み重ねが意外と多く、据置でどっしりと構えて遊ぶよりは、空いた時間に少しずつ環境を変化させて見守る遊び方が向いていると思います。

また、あまり快適とは言えなかった操作性もニンテンドースイッチ版では改善されており、こちらへの乗り換えも視野に入る…のかもしれません。

国盗りゲームを繰り返し楽しめる信長の野望

個人的に1番買い直そうか悩んだタイトルが、ニンテンドースイッチと同日に発売された『信長の野望・創造 With パワーアップキット(PK)』です。

このタイトルもPS3やPS4でもリリースされていて、私はPS3版を結構やり込んでいたのですが、持ち運びの出来るニンテンドースイッチ版はかなり心が動かされました。

因みに持ち運びの点で言えばPS Vita版もあるのですが、実はPS Vitaは持っていないのです(ΦωΦ)

『信長の野望』はシリーズ通して最初に自分の好きな大名を選んで、そこから資金や軍備を整え、他国を攻め落として領地を広げ、最終的には全国を統一する事でゲームクリアとなります。

基本的に激しい操作などは必要なく、『どの武将に何をさせるか』『どの国から順番に攻めていくか』などをじっくり考えて攻略を楽しむゲームなので、携帯出来るプラットフォームで少しずつ進めて行くには最適だと思います。

また、信長の野望は1度クリアすれば終了という訳でなく、『本能寺の変』が起きた後の時代から始めてみたり、九州地方の大名で天下統一を狙ってみたり、時代と舞台を変える事で何度でも繰り返し楽しむ事が出来ます。

他の据置ハードでも面白さは変わらないのですが、何より個人的にはテレビで細かい文字を読み続けるのが辛くて…、手元で文字が読めるというだけで買い直しを考えるほどでした。

ただ、信長の野望はどのシリーズでもソフトが高くて、もう遊んだ事のあるゲームに10,000円はなかなか踏ん切りがつかず…、こちらも結局未だにPS3版を楽しんでいます(ΦωΦ)

手元で絶景が楽しめる大神

2006年にCAPCOMから発売された『大神』はユーザーから高い評価を得て、その後もWiiやPS3、PS4など様々なプラットフォームに移植されてきました。

キャラクターやエフェクトなどのグラフィックも大幅に向上した『絶景版』が現在展開されていますが、2018年の夏にはニンテンドースイッチ版も予定されており、初めて携帯出来るハードへの移植となっています。

日本の神話や昔話をモチーフにした本作は非常に幻想的で、フォトリアルな美しさではなく、水墨画や絵画のような独特な世界観がとても印象に残ります。

ジャンルはアクションアドベンチャーなので、テレビでがっつり遊ぶのも良いのですが、ニンテンドースイッチの携帯モードはタッチスクリーンに対応しており、『筆しらべ』といった本作を象徴するシステムを直感的に操作する事が出来ます。

また、大神はキャラクターやオブジェクトに筆のような黒い線で縁取りがされているので、小さな画面であってもグラフィックが見やすく、本来の面白さを損なう事なく楽しめるかと思います。

10年以上前にPS2版やWii版は遊んだ事があるものの、絶景版に手を出していなかった方はこれを機にもう一度挑戦してみるのも良さそうです。

まだ発売日や価格の詳細は発表されていませんが、PS3やPS4の絶景版はおよそ3,000円で販売されているので、ニンテンドースイッチ版も比較的リーズナブルに購入できるかもしれません(ΦωΦ)

私もWii以来に遊ぼうかしら。

新しいハードに新しい気持ちで

すでに遊んだ事のあるゲームだと、『わざわざニンテンドースイッチ版を買い直すのも…』と悩むところですが、やっぱり新しいハードで遊べるだけでも嬉しいですし、普段テレビで遊んでいたゲームを持ち運べると新鮮な気持ちになるかもしれません。

初めて持ち運べるようになったゲームは他にも『ベヨネッタ』や『DOOM』、『ポッ拳』などがありますし、逆に『モンスターハンター ダブルクロス』や『DEEMO』などはテレビでも遊べるようになりました。

これまで体験する事の出来なかったプレイスタイルが実現するというだけでも、人によっては十分買い直しの理由になりそうです(ΦωΦ)

今後も『ダークソウル』や『スナックワールド』、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、『リトルナイトメア』、『クラッシュバンティクー』など様々なタイトルの移植・リマスターが予定されていますので、新作のタイトルだけでなく、これをきっかけにもう1度楽しんでみるのはいかがでしょうか?

◇良かったらシェアしてね!

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    大神は間違いなく名作で、PS2版やって思い入れある作品だけど、
    クリア済ゲームをやり直さないタイプだから買おうとはなかなかなぁ。。
    未プレイなスカイリムなんかは興味ある。
    記事には無いけどキノピオ隊長は立体視対応に期待して買おうかと思ってます。(Switch版のじゃないが)

  2. 匿名 より:

    マリオカートはWiiU版持ってるけど買ったな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。